【Jeep】”イベント”『フィールアース2019_With_JeepFestival』に参加!

ラングラーアンリミテッド 車・バイク

こんにちは、ラングラーオーナーのFujiya(@fujiya_xyz)です。

僕は普段ラングラーアンリミテッドの『カスタム記事』や趣味の『キャンプ』のブログを書いているブロガーでもあります。

2019/8/31~2019/9/1に静岡県富士宮市にある「ふもとっぱらキャンプ場」で開催された『フィールアース2019 wtih JEEP Festival』に行ってきました。

1日前乗りをして8/31から家族でキャンプ。”初ふもとっぱらキャンプ“を堪能してきました。

この記事では、参加したイベント内容を中心にレポートしています。「ふもとっぱら」でのキャンプについては『【富士宮市】初めての『ふもとっぱらキャンプ場』』で書いているので合わせて読んでいただけると嬉しいです。

FeelEARTH2019_with_JeepFestival

本記事のレポート内容

“フィールアース”とは

フィールアースのイベント会場入り口

フィールドライフ」「ランドネ」「ピークス」の3誌がプロデュースするキャンプフェスです。

フィールアースをプロデュースする3誌

今年でなんと14回目を迎えます 😯 

たくさんの体験・体感や家族・仲間とのふれあいを与えてくれるイベントとなっています。

僕は初参加で、フェス自体の経験も少ないのですが、キャンプを通して家族の絆も深まりましたし、イベントのさまざまな体験からたくさん得る物があったように感じます。

そして、イベント名に「wtih JEEP Festival」と入っているようにジープフェスも共同開催となっています。

Jeepがたくさん

たくさんのジープオーナーが来場し、多くのJeepを見ることが出来ました。

開催地

フィールアースは、これまで様々な場所で開催されてきたようですが、前回から静岡県富士宮市の「ふもとっぱらキャンプ場」に会場が移りました。

高大な敷地で迫力ある富士山が見える会場は、今までに経験したことないキャンプ・イベントとなりました。

参加レポート

50以上の魅力的なコンテンツがあり、全てに参加は出来ませんでしたので、今回は一部の紹介となってしまいますが、どのブースも魅力的なモノばかりです。

フィールアース2019のエリアマップ

僕自身フェスの参加経験があまり無かったのですが、初心者でも十分楽しめる内容でした。

フィールアースの会場

アーティストによるステージ

フィールアースのメインステージ

野外選曲家の”DJカワイケイマ“さんやシンガーソングライターの”ダイスケ“さんなどが登場し、ステージを盛り上げてくれました。

生”こいしゆうか“さんも見ちゃった・・・(笑)

こいしさんのアップしたツイッターの動画に一瞬僕が写ってて、思わず吹き出してしまいました(笑)

エアスライダー

エアスライダー

エアスライダーは子どもたちに大人気で、どの子も夢中になって滑っているのが印象的でした。

我が家は4歳の息子が挑戦。通常は1回100円で滑ることが出来るのですが、参加者に配られるJeepコインを使うと1枚で6回も滑ることが出来るのです。

ジープコイン

うちの子はとてもビビりなので、1回滑っただけでギブアップ(笑)、Jeepコインが無駄になってしまったのでした・・・。

Jeepグッズ販売

たくさんのジープの旗

ジープのオフィシャルストアには、ここでしか手に入らないグッズや先行販売アイテムが並んでいました。

あれも欲しい、これも欲しい・・・
ネットのオフィシャルストアなんて比べ物にならないくらい、とにかくたくさんのグッズがありました 😛 

ジープフェスで買ったお土産

僕は何を買ったのか?というと、今回のイベント名がプリントされたサコッシュを購入しました。

オフロード試乗会

オフロード試乗会はJeepフェスと言えば”定番“となっているみたいです。

チェロキーでオフロード体験

試乗車は「ラングラーアンリミテッドルビコン」「グランドチェロキー」「チェロキー」「 レネゲード」と種類があったのですが、オフロード体験自体が人気ブースで訪れた時にはチェロキーしか予約できませんでした。

今回がオフロード初体験。4歳の息子が助手席に乗り、Fujiyaが後部座席に乗り込みました。

ジープのオフロード体験

ドライバーは「飯島さん」という方で、その道では凄い人らしく、ユーモアを含めて機能的なことから操縦の説明まで丁寧にしてもらえました。

Youtubeの動画でも解説していると聞いたので、早速視聴↓↓↓

日常生活でこんなオフロードは走ることはないけど、今回の体験で影響されたので自宅に帰ってから、坂道を4WDローギアで下ってみたりしました(笑)

今度はルビコンに乗ってみたいなー

R/Cカーの操縦体験

これは特設コースでラジコンを操縦し、Jeepの走破性を体感するというもの。男の子なら夢中になるのは間違いなし。

4歳の息子も夢中で操縦してました(笑)、うまくカーブさせるのに中々苦戦してたけど楽しそうでした。コントローラーを離さなかったです。

ジープのRC操縦体験

正直に言うと大人の僕ももやってみたかった・・・けど、大人でやっている人は居なかったので我慢しました、それにラジコンも欲しくなってしまいました(笑)。

イベント参加者の方でラジコンを持っている人がいたのですが、売っていたのかな?

今度キャンプに行ったら”アタックバギー“を走らせよう。そういえば、作ってから1回もキャンプに持っていけてない。

カツオの解体ショー

マグロ解体ショーではなく、カツオです。

息子に便乗して解体ショー目の前のスペースを確保しました(笑)

テーブルには気仙沼産の立派なカツオが並んでいました。現在は台風の影響で、大きいサイズを捕獲するのが難しいのだとか。

海無し県群馬“では味わえない美味しいカツオが、無料で食べられました。

夜の部”ナイトパーティー”

夜のフィールアース入り口

夜の部では、会場がライトアップされて最高の雰囲気になります。

イベントは、キャンプファイヤーや映画鑑賞などが行われました。

フィールアースの夜の部

僕は昼間で体力を使い切ってしまっていたため、自分のテントでゆっくりしていました。

会場はとても盛り上がっていたようなのですが、少し観に行っただけです(笑)

取材を受ける

ナンバープレートを隠す

イベントの受付時に”取材が入るかもしれないです“とアナウンスがあり、「まさか取材なんか、来るわけないだろう」と奥さんと話をしていたのですが、イベントが始まってすぐに取材を受けました(笑)

ラングラーのナンバーを隠して、記念撮影。とても緊張しました・・・ 😳 

Fujiyaが取材を受けました

やっぱり写真も綺麗ですね 😛 

受けたのは”REALSTYLE“というライフスタイルウェブマガジンの取材でした(https://jeepstyle.jp/)。

本当に僕らで良かったのか不安でした・・・が、良い経験になりました。

【Jeep® Festival 2019】オーナーさんこだわりのキャンプギアが満載!テントスナップ14選という記事に載せて頂いていますので、お時間のある方は見てみてください。

取材班の方々ありがとうございました。

コンボ走行

Jeepのコンボ走行

ふもとっぱらキャンプレポートの記事でも触れましたが、これはジープオーナーが愛車に乗って、列になりながら走行し帰路につくという 「JEEP Festival」最後のイベントです。

どの人のJeepもカスタムされてて凄かった・・・

僕のラングラーが霞んで見えるほどに(笑)

コンボ走行は、運転している側なので走っているJeep行列を実際に見ることは出来なかったのですが、短い時間でしたが緊張感のあるドライブが出来たと思います。

レポートは以上になります。

フェス初心者だったのですが、素人でも十分に堪能できました。改めて”Jeepっていいな“、”キャンプっていいな“と感じましたね。

地元周辺のキャンプ場でのキャンプや野営キャンプだけじゃなくて、もっと広く視野を持っていろいろな体験の必要性を感じました。

今回このイベントに初参加してみて、うまく言葉にできませんが得る物がたくさんあったと感じています。逆もまたしかりで、フェスや家族キャンプを中心にされているキャンパーの方々は、出来ればソロキャンプや野営なんかもやってみたらとても視野が広がると思います。

Feel EARTHJeep Festival」。是非、来年も参加したいです。