【富士宮市】初めての『ふもとっぱらキャンプ場』

キャンプ

ふもとっぱらキャンプ場

静岡県富士宮市にある『ふもとっぱらキャンプ場』に行ってきました。

ふもとっぱらキャンプ場で家族キャンプ

ふもとっぱらキャンプ!

ここはキャンプに興味のある方なら1度は耳にしたことのあるキャンプ場で、アウトドアフェスなどもよく行われていますよね。キャンプマンガ「ゆるキャン△」などにも登場しています。

あわせて読みたい記事:

今回Fujiyaは、初ふもとっぱらキャンプ場でファミリーキャンプしてきましたが、一番の目的は「フィールアース2019 with JEEP Festival」というイベントに参加するためでした。

Jeepがたくさん

たくさんのジープ

イベントに関しては、別の機会に紹介をしたいと思いますが、2泊3日のキャンプもすごく楽しかったのでレポートしていきたいと思います。

予約・手続き

今回はイベントでキャンプ場が貸切になり、イベント参加者以外はキャンプできない仕様になっていました。

通常はキャンプ場のホームページから予約をする仕組みになっているのですが、今回はイベントのチケットを購入するだけでOKでした。

当日までの下調べ

有名なキャンプ場だけあって、インターネットで諸先輩方が作成している”攻略情報“をたくさん得ることができます。

初めていくキャンプ場は、しっかりと下調べをしていくに限りますね。

Fujiyaが事前に得た情報↓↓

  1. キャンプ場の敷地がメチャクチャ広い。
  2. 自転車があった方が良い。
  3. 日影が無い。
  4. 夏は虫対策が必要。
  5. 風が強い時がある。
  6. 交通のアクセスが良い。
  7. 買い物が出来る施設が近くにある。
  8. 東側に富士山がある。
  9. 地面が固い場合があるので、鋳造ペグがあった方が良い。
  10. ウォータージャグがあった方が良い。
  11. トイレは6か所ある。
  12. 水道は16ヶ所。
  13. 堆肥場の近くにテントを設置しない方が良い。

自分の中では、しっかりと下調べをしたつもりだったのですが・・・・足りなかったです(笑)。

見逃していることもたくさんありました・・・ 😥 

何が足りなかったのかは、キャンプレポート部分で後述したいと思います。

キャンプ場までの道のり

Fujiyaの住む群馬県からキャンプ場までは、関越道に乗り、圏央道を通って、中央道の「河口湖インターチェンジ」を降ります。

自宅を出発してから、休憩を挟んで4時間くらいかかりました。

河口湖インターチェンジから10分くらいにある”マックスバリュ富士河口湖店“で食材の買い出しをしました。

ここはショッピングモールになっていて、100円ショップやスポーツ用品店もあります。

万が一、忘れ物があっても、何でも揃うので大丈夫です。

買い出しを終え、ここからキャンプ場までは更に40分くらい。

道は全て舗装路で、カーナビが案内してくれるので迷うことはありませんが、スピードが出てしまいそうな一本道や急な一時停止、重大事故多発道路などがあるので、到着するまで油断は禁物です。

キャンプ場に到着すると既にイベントスタッフの方々が案内をしてくれていたので、管理棟に行く必要はありませんでした。

設備

敷地が広いので、全ての施設を見て回ることが出来ませんでした。

今回はFujiyaが利用した施設のみを紹介したいと思います。

『広すぎだよ、ふもとっぱらキャンプ場(笑)』

ふもとっぱらキャンプ場上空マップ

上から見た「ふもとっぱらキャンプ場」

イベントの会場が画像の右下側だったので、その周辺の施設にしか行きませんでした。

管理棟側(画像の真ん中より左側)には全く行ってません。

キャンプサイト

基本的には”野原のサイト”です。

場所によっては砂地・砂利の場所もありました。

ふもとっぱらキャンプ場のフリーサイトの草

フリーサイトの草が結構深い

Fujiyaがテントを設営した場所は、”くるぶし”の上まで草がある場所で、小さい物を落としてしまうと、どこに落ちたのか分からないくらいレベルです。

案の定、テントの設営時にペグを打ち込んだ場所を見失いかけました(笑)

また、雨はもちろんですが、天気が良くても夜露などで草がビショビショになります。

トイレ

ふもとっぱらキャンプ場で夜の新設トイレ

新設トイレは夜も明るい

事前情報だとトイレは”6か所“という事でしたが、今回利用したのは3ヶ所でした。

7月中旬ごろに新設されたというトイレは、木造建築の大きな建物です。

ふもとっぱらキャンプ場の新設トイレの中

新設トイレの中

トイレは男女別に分かれており、ウォシュレット・暖房便座付きでした。赤ちゃんのおむつを交換できる個室もありました。

ふもとっぱらキャンプ場のオムツ交換ができる場所

オムツ交換の個室

ヒノキの良い匂いもして、とても綺麗でした。建物の真ん中には水道設備があります。

夜はしっかりとライトアップされて、キャンプ初心者の方でも安心できる設備だと思います。

他の仮設トイレも2ヶ所利用しましたが、綺麗に整備されており、とても感心しました。

水道

事前情報では水道は”16ヶ所“あるとのことでしたが、砂利道沿いに水道が設置されていました(本当に16ヶ所あるのかは数えてません)。

7月に新設されたというトイレにも水道設備があります。

ふもとっぱらキャンプ場の新設トイレの水道

新設トイレにある水道

ウォータージャグやタンクを使う方が多いと思うのですが、サイトまでの距離が遠い場合はキャリーワゴンなどが必須です。

 

あわせて読みたい記事:

キャンプレポート

1日目

今回のキャンプは2泊3日の予定、イベントの当日の前の日から前乗りをします。

九州地方に台風が来ていて、天気は不安定気味。

不安な出発

今回のキャンプは、ラングラーアンリミテッドに取り付けた「ヒッチキャリア」「ルーフキャリア」のデビューでした。

しかし、出発時に『これ、どう荷物を載せればいいの?』ということになり、戸惑いました(笑)

雨も降ってきて、まだ出発してないのにも関わらず、ずぶ濡れになってしまいました・・・ 😥 

結果的に各キャリアに、まだ荷物を載せるスペースがあるのにも関わらず、荷室がパンパンという、良く分からない状態になってしまい、快く出発とはなりませんでした。

ふもとっぱらキャンプ場でのFujiyaのキャンプサイト

Fujiyaのキャンプサイト

高速道路で荷物が飛ばないか心配でしたが、無事にキャンプ場に到着しました。

話には聞いていましたが、キャンプ場の広大な敷地には驚きました 😯 

『そして、富士山はやっぱり大きい』

到着した時間は16時頃で、天気はあまり良くなくて小雨が降ったり止んだりでした。

レインスーツを着て、スノーピークのヘキサタープから設営開始。

いつもの如く、テントは「オガワのピルツ15」です。最近はバンガロー泊が多かったので久しぶりの使用となりました。1年ぶりくらい。

1時間くらいでサイトの設営が完了しました。風も強かったのですが、1人でスムーズに出来たと自己満足評価しておきます(奥さんと子どもたちは雨なので車の中で待機)。

レインスーツを着ていたので体は濡れませんでしたが、サイトに生えている草が濡れていて靴がビショビショになりました。長靴を忘れたのがイタかったです・・・ 🙁 

水汲み

近くの水道に水を汲みに行きます。

新設されたトイレに水道設備もあるので、そちらに子どもと一緒に水を汲みに行きました。

ふもとっぱらキャンプ場で砂利道

砂利道沿いにも水道があります。

ウォータータンクは20リットル入るのですが、料理やお皿洗いなど様々なことに使うので、1日で使い切ってしまいます(子どもが水鉄砲に使いまくった・・・)。

他のキャンパーの方で20リットルタンクを3つ使っているところもありました。

『水って貴重ですね、なるべく無駄遣いはしたくないな』

ヒッチキャリーが便利

ヒッチキャリーがテーブル代わりになって便利

便利だったのが「ヒッチキャリー」。

ウォータータンクやクーラーボックススタンド代わりになって役立ちました。

1日目の夕食

最初の食事は、ダッチオーブンで『手羽元と野菜のロースト』を作りました・・・が、伝達ミスで奥さんが野菜を小さく切りすぎてしまい、カレーを作るみたいになりました(笑)

手羽元は業務スーパーで冷凍の物を事前に購入しました。

本来はお肉を甘辛タレに漬けこんで置きたかったのですが、今回はシンプルに塩コショウの味付けです。

まあ、見た目はどうあれ、美味しかった 🙂 

チキンの残った骨は捨てずに、明日作るポトフのダシに使います。

夕食後は、寝る支度です。

明日はイベント当日なので、初日は早く寝て明日に備えます。

2日目

イベント当日

今日はイベント「FeelEarth2019」が開催されました。

イベントでは飲食ブースがたくさんあるので、朝食は簡単に済ませます。

ふもとっぱらで朝食

2日目の朝食

日中は、イベント参加がメイン。

フィールアースの入り口

イベント会場の入り口

木工体験やジープのオフロード体験、アーティストの演奏など盛りだくさんの内容でした(紹介は別の機会に)。

ジープの旗がたくさん

ジープのイベント

ランタンのマントル交換

ガソリンランタンのマントルを焼く

マントルを焼いてます。

2年くらい使い続けていたコールマンのガソリンランタンのマントルが、ついに破けました・・・。

替えは常備していたので問題ありませんでした。

このランタンはFujiyaの”バースデーランタン“なので、今後も大事に使っていきたいです。

コールマンランタンの準備

ランタンを準備

2日目の夕食

シーフードピラフ

初めてのシーフードピラフ

手羽元のダシを使ったポトフ』と『シーフードピラフ』を作りました。

手羽元の骨を鍋に入れて、水の状態から弱火でコトコト。クズ野菜も一緒に入れて、アクを取りながらじっくりダシを取りました。

そのダシに、ソーセージや野菜を入れて、味を調整すれば美味しいポトフの完成です(写真を撮り忘れた) 😆 

シーフードピラフもキャンプで初めて作ってみたのですが、激ウマでした(笑)。

冷凍のシーフードミックスを使い、コーンや玉ねぎなんかも入れて、ダッチオーブンで炊きました。

これはリピート間違いないレシピだと思う 😎 

ちなみに炊くときには、「コールマンのツーバーナーストーブ」を使いました。

あわせて読みたい記事:

バーナーは焚火と違って、火加減の調整が楽なので炊飯しやすいです。

2日目は、イベント会場をキャリーワゴンを引っ張りながら歩き回ったのでヘトヘト・・・。

お酒もたくさん飲めたので、早めに就寝しました。

3日目(最終日)

サイトの撤収

あっという間に2日間が終わり最終日です。

今日でイベントも終了となるので、盛り上がりたいところですが、片づけがメイン。

奥さんと子どもたちは少しだけイベント会場に行って、Fujiyaは1人で黙々と片付けです。

ふもとっぱらキャンプ場でキャンプサイトの撤収

キャンプサイトの撤収

イベントの終了時刻は14時くらい。

最終的には奥さんと何とか撤収を完了させました・・・。

キャリアには、出発時よりも上手く荷物を載せることが出来たと思います(笑)

マットやシュラフなど濡らしたくキャンプ道具をまとめてキャリアに載せられるような”大型コンテナ“が欲しいです。

あわせて読みたい記事:

Jeepコンボ走行

イベント最後にJeepオーナーのコンボ走行がありました。

これはジープオーナーが愛車に乗って、列になりながら走行し帰路につきます。

Jeepのコンボ走行

コンボ走行

Fujiyaも他のジープオーナーの方と一緒に走行しました。なんとなく緊張したドライブでした(笑)

無事に帰宅

来た道を約4時間、各キャリアの荷物を確認しながら走行しました。

特に何も問題なく家に到着しました。

途中温泉施設に立ち寄りたかったのですが、時間の関係もあって今回は断念。次回は絶対に温泉に入りたい。

今回は初めて尽くしのキャンプでした。色々と不安もありましたが、なんとなく成長できた気がしたキャンプでした。しかし、『ふもとっぱらキャンプ場』を知るには、まだまだキャンプ回数が足らなそうです。

↓↓ブログランキングに参加しています。応援”ポチッ“とお願いします↓↓