【梅雨】雨でもキャンプ・バーベキューがしたい!対策を考えてみた【初心者向け】

アウトドア

読者のみなさん、どうもFujiyaです(‘ω’)ノ。

近頃のお天気ニュースでも取り上げられている話題ですが、2018年は、僕の住む関東地方ももうすぐ”梅雨入りです。沖縄が5月上旬から、九州の方も梅雨入りしたようですね。

気象庁のデータでは、関東地方は平年6/8頃が梅雨入りみたいです。とすると今年は、平年並みか少し早い。

梅雨は、毎年来るものですから『何騒いでんだ?』って言われても仕方ない気もしますが、世の中が毎年騒いでますよね(笑)

アウトドアをする人にとっては、天気は気になるところですよね。”雨でも楽しいというマインド”があれば問題無いとは思いますが、全ての人がそういうわけでもないです。

アウトドアに不慣れな人が、雨でも気持ち良くアウトドアが出来るにするには僕ら側(アウトドア好き)のスキルアップが重要になってくると思います。

そもそも「雨だとなぜ困るのか」というところから考えてみたいと思います。

雨だとなぜ困るのか?

①『濡れる』

濡れる画像

当たり前の話ではあるのですが、雨が降ると濡れますね。単に『濡れる』といっても身体も濡れますし、アウトドア道具も濡れるわけです。

体が濡れれば体調悪化の原因になりますし、アウトドア用品をそのまま放置しておけば物によっては、故障の原因や寿命を縮めることになります。

②『荷物がふえる』

ラングラーへの積み込み

外出する時に「既に雨が降っていたり」「これから雨が降りそう」ということになれば雨具を持っていくことになりますよね。

キャンプなどのアウトドアでは、レインスーツ類を持っていくことが多いと思います。また、僕は雨天時のキャンプでの撤収時は、テントやタープなどを大きめのビニール袋に詰めて持って帰ります。これが帰りの車の中で、とても場所を取ることになる( ;∀;)。

2つの原因から対策を考える

梅雨の画像

大雑把に考えてみると「①濡れる」「②荷物が増える」という2つが”困らせる原因”でしょうか。

他にも『積載の順番を考えなければならない(撤収時)』や『単純にテンションが下がる』とかも考えたのですが、前者だと撤収の手順を変えるというよりは、結局濡れないようにすることに繋がるのかなとか思ったり、後者は雨だと逆に気合が入るということもあると考えました。

よって、『濡れることへの対策』と『荷物が増えることへの対策』を考えれば”雨の日の対策”と言えるのではないかという結論になりました。

雨の日の2つの対策

『①濡れることへの対策』

テント・タープ

これはアウトドアを行う状況によって対策が異なります。バーベキューであれば、最初から屋根ありのBBQ場などで行うのが一番の対策になると思います。

それが難しい場合は、タープを利用することになると思いますが、雨除けを考えるのであれば『サイドウォールありのスクリーンタープ』とか『面積の広いレクタタープ』を使用するのが適していると言えるでしょうね。

僕は、家族と友人合わせて10人くらいのキャンプで、スノピークの”ヘキサタープ”を使用中に雨に降られたことがあります。

風が強くて雨が吹き込んできたので、タープの高さや面積を調整したのですが、Lサイズのタープでもキャンプギアすべてをカバーすることは難しく、コットがずぶ濡れになってしまいました。

タープ下でテーブルやチェアを複数並べ、大規模に食事をするのであれば、サイズの大きめのレクタタープが適していると言えます。それでもすべてを濡れないようにするのは難しいかもしれませんね、必要な物以外は車に片づけるなどしたほうが無難かと思います。

濡れてしまった荷物に関しては、乾いた布巾などで拭くのがベストだと思います。濡れたままだと他の道具も汚れてしまいますし、撤収時は車の中も汚くなってしまいます。

テントやタープなどを撤収する場合は、大きいビニール袋にテント・タープを丸めて突っ込み、自宅にそのまま持って帰ります。

家に帰ってから再度取り出して、しっかりと乾かしたほうがいいです。チェアなども生地にカビが生えますので同様に乾かしましょう。

もしキャンプ中に天気が回復したらテントやタープ、チェアなどは、時間の許す限り乾かしてから撤収した方が後々楽になります。

服装

雨の中、荷物を運んだり、ペグやロープの調整をしたりしますので。服装は、やはりレインスーツやポンチョなどが『両手を使うことが出来る服装』が最良だと思います。

2年くらい前、ソロキャンプをしていた時にコールマンのチェアに座って、傘をさしながら、おにぎりを食べているオジサンキャンパーを見かけたことがあります。個人的には、そういうアウトドアは嫌いではないのですが大変そうでした(笑)。

また、防水の作業手袋もあったほうが便利です。荷物を運ぶときに手が滑らなくなりますし、怪我防止にもなります。

防水といっても長時間作業していると、水が中に入り込んでビショビショになることがあるので2組は用意をしておきましょう。

衣類が濡れてしまうと体温が下がり、体調の悪化につながります。高地のキャンプ場などでは、普段生活している場所より10度以上気温が低いなんてこともありますので、替えは多めに持って行くことをおすすめします。濡れてしまった場合は、なるべく早めに着替えるようにしてください。

『②荷物が増えることについての対策』

撤収時にテントやタープが濡れていた場合には、濡れたままのタープやテントをビニール袋に入れて車に積載するわけですが、かなり厚みがあるので余裕がないと持って帰れないなんてことにもなりかねません。

余裕を持った積み方」や準備時点から「積載に余裕を持った道具選び」が必要になると思われます。また、違う考え方をすれば、車自体の積載量をアップさせるという方法もあります。

具体的には車に「ルーフキャリア」や「ヒッチカーゴ」を装着します。この方法であれば車内が汚れることもありません。ゴミなども載せることが出来るので重宝しますね。

ジープの様な4WD車のように背面タイヤの付いた車であれば「トラッシュバック」を使用するという方法も考えられます。

積載量を多くする場合、費用もかかってしまいますが装着可能な車をお持ちであれば、車の見栄えもアップすることができるので検討してみる価値はあると思います。

僕のラングラーアンリミテッドにも、ようやくヒッチメンバーを取り付けることが出来たので「ヒッチカーゴ(キャリア)」を取り付ける予定です。

まとめ

『①濡れることへの対策』

  • 屋根つきのBBQ場が一番
  • タープなら生地面積の大きいものを利用
  • 不必要なものは片付ける
  • レインスーツなど両手が使える服装をする
  • 濡れたアウトドア用品は拭く(乾かす)
  • 衣類が濡れたらは早めに着替える(着替えは多めに用意)
  • 防水の作業手袋がおすすめ

『②荷物が増えることへの対策』

  • 90リットルのビニール袋がおすすめ
  • 最初から積載の余裕を考えて道具選びをする。
  • 費用に余裕があれば、ルーフキャリアなど車自体の積載量をアップさせる。

今回は、自分なりに雨の日のアウトドアの対策について検討してみました。僕も初心者のころは、雨の日だと準備に手間取ったり、テンパッたりしてたような気がします。

考えてみれば雨だからといって、キャンプがつまらなくなるわけではないですし、雨だからこその楽しみ方や思い出が出来ますよね。

雨はアウトドアをやる上では避けては通れません。ネガティブなイメージを持っている方がいるのだとすれば、上手い付き合い方や認識の仕方を変える必要があると僕は思います。

長々とお付き合いありがとうございました。それでは、またお会いしましょう(^^)/。

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