梅雨でもキャンプ・バーベキューがしたい!対策を考えてみた。

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読者のみなさん、どうもFujiyaです(‘ω’)ノ

近頃のお天気ニュースでも取り上げられている話題ですが

僕の住む関東地方ももうすぐ梅雨入りです

沖縄は5月上旬から。九州のほうも梅雨入りしたようですね。

雨の日のアウトドア
雨の日のアウトドア

 

気象庁のデータでは、関東地方は平年6/8頃が梅雨入りみたいです。
とすると、平年並みか少し早いのかな?なんて気がしますね。

実際、梅雨なんてものは、毎年来るものですから

『何騒いでんだ?』って言われても仕方ない気もしなくもないのですが・・・

毎年騒いでますよねw

僕たちのようにアウトドアをする人にとっては、天気は気になるところですからね。

雨でも楽しいというマインドがあれば問題ないのでしょうが
全員がそういうわけでもないですし

アウトドアに不慣れな人が雨でも問題なくアウトドアが出来るにするには僕ら側のスキルアップが重要になってくると思います

そもそも雨だとなぜ困ることがあるのかというところから考えて見ましょう。

①『濡れる』

濡れる
濡れる

当たり前の話ではあるのですが、雨が降ると・・・濡れます。

単に『濡れる』といっても身体も濡れますし、アウトドア用品も濡れるわけですね。

体が濡れれば体調悪化の原因になりますし、アウトドア用品をそのまま放置しておけば物によっては、故障の原因や寿命を縮めることになります

②『荷物がふえる』

ラングラーBBQギア
ラングラーBBQギア

アウトドアに限った話ではないと思うのですが

雨が降っているor振りそうということになれば傘など対策用品を持っていくことになりますね。

アウトドアでは、傘は邪魔になりますのでレインスーツ類を持っていくことが多いと思います。
また、僕の場合ですが、撤収時にはテントやタープなどは、大きめのビニール袋に詰めて持って帰ります。
これが帰りの車の中でとても場所を取ることになる( ;∀;)

大雑把に考えてみるとこの2つが主でしょうか。

他にも『撤収時の順番を考えなければならない』や『テンションが下がる』とかも考えたのですが・・・。

前者だと撤収の手順を変えるというよりは、とにかく濡れないようにするのかなとか思ったり

後者だと僕の場合、雨は雨で気合が入るということもあるのでやめときました。w

よって、『濡れることへの対策』と『荷物が増えることへの対策』を考えれば雨の日の対策と言えるのではないかという結論になりました。

☆『濡れることへの対策』

濡れることへの対策
濡れることへの対策

これはキャンプとバーベキューで違うと思いますし
アウトドアを行う状況によって対策が異なります。

バーベキューだけであれば、最初から屋根ありのBBQ場などで行うのが一番の対策になると思います。

それが難しい場合は、タープを利用することになると思いますが雨除けを考えるのであれば『サイドウォールありのスクリーンタープ』とか『面積の広いレクタタープ』を使用するのがが適していると言えるでしょう。

 


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コールマン タープ スクエアタープDX 2000028617

 

僕は、家族と友人合わせて10人くらいのキャンプで、スノピークのヘキサタープを使用中に雨に降られたことがあるのですが・・・。


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風が強かったりすると、雨が吹き込んできますので、吹き込まないように高さや面積を調整してしまうと、Lサイズのタープでもキャンプギアすべてをカバーすることは難しかったです。よって、コットなどがずぶ濡れになってしまいました。

タープ下でテーブルやチェアを複数並べ、大規模に食事をするのであれば、
生地のサイズの大きめのレクタタープが適していると言えます。

スノーピーク(snow peak) アメニティタープ レクタL セット TP-852S ブラウン L

もし雨が降ってきてしまった場合は、必要な物以外は車に片づけるなどしたほうが無難かと思います。

次に服装ですが・・・

服装はやはりレインスーツやポンチョなどがベストだと思います。雨の中、荷物を運んだり、ペグやロープの調整をしたりなんてこともありますので。


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両手を使うことが出来る服装が最良だと思います。

再度体験談になりますが、2年くらい前のソロキャンプ中にコールマンのチェアに座って、傘をさしながら、おにぎりを食べているオジサンキャンパーを見かけたことがあります。

個人的にはそういうアウトドアは、オリジナリティがあって嫌いではないのですが、大変そうでしたw

 

また、防水の作業手袋もあったほうが便利です。

荷物を運ぶときに手が滑らなくなりますし、怪我防止にもなります。


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防水といっても長いこと作業していると、水が中に入り込んでビショビショになることがあるので、2組は用意をしておきましょう。

衣類が濡れてしまうと体温が下がり、体調の悪化につながります。最悪病院行きにもなりかねません。

高地のキャンプ場などでは、僕たちの住んでいる街より10度以上気温が低いなんてこともよくありますので着替えは多めに持って行くことをおすすめします

濡れた場合はなるべく早めに着替えるようにしてください。

濡れてしまった荷物に関しては、撤収時も濡れているようなら乾いた布巾などで拭くのがベストだと思います。


コンドル タオル雑巾 白 5枚入り C357-005X-MB

濡れたままだと他のアウトドア用品も汚れてしまいますし、車の中も汚くなってしまいます。
たとえば、テーブルや椅子、細かいものを収納するコンテナなどですね。

キャンプ中に雨が上がり、晴れるなんてことがあれば、テントやタープ、チェアなどは、時間の許す限り乾かしてから撤収しましょう。

家に帰ってからも再度取り出して、しっかりと乾かしたほうがいいです。チェアなどの生地もすぐカビが生えますので。

☆『荷物が増えることについての対策』

これは、撤収時にテントやタープが濡れていた場合になります。

僕は90リットルのビニール袋にテント・タープを突っ込み、そのまま持って帰ります。


N-93 業務用 透明 90L 10枚

といっても、テントやタープがグシャッとなるわけですから、厚みがあり積載量に余裕がないと積めないなんてコトにもなりかねませんので、

最初の段階から余裕を持った積み方orアウトドア用品選びが必要になると思われます。

また、違う考え方をすれば、

車自体の積載量をアップさせるということも考えられます。

車にルーフキャリアやヒッチカーゴが着いていれば乗せるだけでかまいません。


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背面タイヤの付いた車であればトラッシュバックなんかに入れることも出来ますよね。


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ある程度費用もかかってしまいますが、装着可能な車をお持ちであれば是非検討してみてください。

僕のラングラーにも来月にはルーフキャリアを取り付ける予定です。

ラングラー
ラングラー

後にヒッチカーゴとトラッシュバックも検討してます。

○まとめ

『濡れることへの対策』

  • 屋根つきのBBQ場が一番
  • タープなら生地面積の大きいものを利用
  • 不必要なものは片付ける
  • レインスーツなど両手が使える服装をする
  • 濡れたアウトドア用品は拭く(乾かす)
  • 衣類が濡れたらは早めに着替える(着替えは多めに用意)
  • 防水の作業手袋がおすすめ

『荷物が増えることへの対策』

  • 90リットルのビニール袋がおすすめ
  • 最初から積載の余裕を考えて道具選びをする。
  • 費用に余裕があれば、ルーフキャリアなど車自体の積載量をアップさせる。

今回は、自分なりに雨の日のアウトドアの対策について検討してみました。

僕も初心者のころは雨の日だとより一層準備に手間取ったり、テンパッたりしてたような気がします。

よくよく考えてみれば
雨だからといって、キャンプがつまらなくなるわけではないですし、雨だからこその楽しみ方や思い出が出来るなんてこともあります

雨はアウトドアをやる上では避けては通れません。

雨だからとネガティブなイメージを持っていた方がいれば、雨との上手い付き合い方や考え方を変える必要があると僕は思います。

最後までお読みいただきました読者さん
長々とお付き合いありがとうございました。
それでは、またお会いしましょう(^^)/


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投稿者: Fujiya

29歳。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

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