【管理釣り場】子どもと川場フィッシングプラザに行ってきた。

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川場フィッシングプラザ

先日、家族で群馬県利根郡川場村にある「川場フィッシングプラザ」に行ってきました。

関東ナンバー1に輝いた道の駅「川場田園プラザ」が近くにあります。

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なので、関越高速道路の沼田ICからも10分くらいでアクセスしやすいのですが、土日などは川場田園プラザの客で、近くの道路が混雑する可能性があるので注意が必要です。

親子で釣り

道具・エサ・料金

家族で川場フィッシングプラザを訪れるのは2回目。

自宅から持ってきた道具は”タモ”のみ。竿はレンタルしました(1本200円)。

“タモ”を持ってきた理由は、前回訪れた時に混雑しており、タモが使えなかったからです。

エサは「ねりエサ」(300円)。他にもイクラ(400円)、ブドウ虫(600円)があります。

魚種は、「ニジマス」「イワナ」「ヤマメ」。釣った魚のリリースは無しで、魚種ごとに「100gあたり何円」という値段設定になっています。

魚種 値段(100gあたり)
ニジマス 180円
イワナ 260円
ヤマメ 260円

 

かなり良く釣れます。まさに入れ食い状態(笑)。エサ付けなくても釣れるくらい。

楽しさのあまり、釣り過ぎると高額になるので注意が必要。

釣行

目標はニジマス6匹。

池は5か所くらいあります、魚種ごとに池が分かれている感じです。

手が臭くなるので、釣り針にエサを付けるのは僕の仕事です(笑)。

釣れると子どもは大喜び。前回来たときは魚を怖がっていたのが、今回は積極的に触る様子をみせて、成長を感じました(笑)。

僕も久しぶりに魚を釣った気がします。

簡単に釣れすぎて物足りない感じはしますけど、子どもは喜んでいるので良しとしましょう。

真ん中には、前回来た時には無かった”大物”の魚がいる池が増えていました。1匹だけ釣ってみましたが、確かに良いサイズでした。

40分くらいで目標のニジマス6匹をゲット。

最後に

終わったら係の人にお願いして重さを量ってもらいます。最後に料金の支払いです。

魚はその場で焼いてもらうことも出来ますが、僕は内臓の処理だけしてもらって、持ち帰りにして自分で焼きました。

川場焼き魚

今度は、ナイター営業の川場フィッシングプラザでエリアトラウトしたいと思います。

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投稿者: Fujiya

1988年群馬県出身。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

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