【初心者向け】友達いないけど『キャンプを始めたい』と思ったら読む記事

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キャンプしたいけど、友達がいない

読者のみなさん、どうも。
Fujiyaです。

僕がキャンプを始めたのは、簡潔に述べるなら『自分を変えるため』。しかし、周りにアウトドア好きもおらず、キャンプの知識は全て独学でした。

もちろん遠回りもしました、戸惑いや不安もありましたが、1度経験をしただけでその魅力にハマってしまいました。

2018年現在で6年目に突入し、今ではソロではもちろん、初めてキャンプに行く人へのアドバイスをしたり、スケジュールのコンサルなんかをやっています。

キャンプを始めるきっかけは人それぞれだと思います。

友達がやっていたから』『流行っているから

近くに教えてもらえる人がいるなら、色々と教わりながらキャンプの経験を積むのがベストなのかなと思います。

ですが、世の中には僕がそうだったように『孤独だけどキャンプを始めたい』という方がいると思います。

今回の記事では、そんな”孤独でぼっちな人”に向けて、僕の個人的な経験を踏まえた上でキャンプの進め方を記事にしていきたいと思います。

お時間ありましたら最後までお付き合いください。

「本当に一人で大丈夫なのか?」という不安

何も分からない初心者が最初に考えることだと思います。

結論から述べると『一人でも全く問題ないです』。

ソロキャンパーの方はたくさんいます。

道具も少なくて済みますし、誰かに気を使うことも無いですので気が楽です(最初は、なんとなく気恥ずかしいんですけどね)。

全て一人で計画し、実行するわけですが、そのプロセスもとても面白いです。

自信にも繋がると思います。

最初は、勉強とイメージ

最初は誰もが初心者なので、まずは勉強をしましょう。

インターネットで色々な人のブログを見るのもいいですが、僕は”本を読む”こともオススメします。

僕は『キャンプマニュアル』の本を購入しました。

基礎知識は大体網羅しているので、丸暗記する必要はないですが、ある程度頭に入れておきましょう。

そして、やりたい”キャンプをイメージ”しましょう。

キャンプのスタイルによって用意する道具も変わってきます

と言っても、僕の場合は道具からスタイルを決めました

初めてのソロキャンプでの設営
初めてのソロキャンプでの設営

僕はこの”ピルツ”というテントをどうしても使いたくて、テントを基準にして他の道具を購入しました(8人用のテントなんですけどね)。

道具を探していく中で『これを使いたい!』というものがあれば、思い切って購入してみるのもいいかもしれません。

特に『思い浮かばない!』という人は、最近ではお手軽に購入できる”エントリーパック”も発売されているので検討してみるといいと思います。

準備をしよう

準備の段階では、”より具体的にイメージ”をします。

「キャンプ場に到着したら、まず何をするのか?」「気温はどのくらいなのか?」「雨が降ってきたらどうするのか?」「ご飯を作るのに何が必要なのか?」など。

とにかく具体的に”撤収まで”をイメージします。そして、実際の行動から必要なものを紙に書き出してみることがおススメです。

エクセルなどが使える人は、”持ち物リスト”なんかを作成してみるのも良いと思います。

キャンプの持ち物リスト
キャンプの持ち物リスト

必要な道具は、購入するわけですが当日に初めて使うのではなく1度は自宅で使ってみてください。

特にテントやタープは、”設営・撤収”を一度自分でやってみるのがおすすめです。

キャンプ場選び

行きたいキャンプ場があるのなら、希望のキャンプ場で問題ないと思います。

しかし、最初は保険も兼ねて、最低限の設備があるキャンプ場を選択するのが良いと思います。

最低限とは”トイレ”と”水道設備”です。

そのキャンプ場が”予約”を必要とするのであれば、予約をします。

電話でないと予約ができないところもあるので調べてみてください。

シーズンによっては混雑していることもあるので、混雑状況などを確認して早めに予定を立てましょう。最低でも1か月前くらいには予約を完了したいところ。

出来ればキャンプ場の「環境」や「気温」なども事前に調べられると良いと思います。

余裕をもって当日を迎えることで、準備やイメージをしっかりとすることができますよ。

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本番

しっかりと「準備・イメージ」をしていれば、特に慌てることなくキャンプをすることができます。

実際にテントなどを設営してみると「ちゃんとテント・タープが張れているか?」「どこかおかしくないか?」など、周りの目も気になると思います。

大丈夫です!問題なく設営できてます

その後の反省会

本番を経験したら、キャンプの良さをさらに実感できると思います。

次も行きたい!』となることでしょう。

ですが、今回のキャンプで至らなかったことをしっかりと反省することも大切です。

「次はこうしよう!」「次はこの道具を買って使ってみよう」など徐々にレベルアップできます。

最後に

今回は”孤独でぼっち”な人を対象にした記事でした(笑)。

色々と書かせて頂きましたが、”正解”はありませんので参考程度にとどめてください。

別に僕自身の説明に自信が無いわけでは無くて、人によって状況や環境はさまざまだからです。

今回は、主に僕の経験を基にして書かせて頂きました。少しでも役に立てばと思います。

今回の記事は以上になります。
最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。
またお会いしましょう。

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投稿者: Fujiya

1988年群馬県出身。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

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