【初心者向け】友達いないけど『キャンプを始めたい』と思ったら読む記事

アウトドア キャンプ

友達いないけどキャンプしたい人「キャンプやりたいけど、周りにやってる人もいないしなぁ。知識も無いし、怖いし・・・難しいのかな?」

この記事はこんな人のために書いています。

僕のキャンプ歴を説明すると、2019年で7年目。200泊以上キャンプをしてきました。

最近は結婚して子どももいるのでスケジュールの管理が難しいこともありますが、どんなに忙しい時もオールシーズン1回/月はキャンプに行っています。

そんなキャンプを愛している僕ですが、キャンプを始めた時は周りにアウトドア好きもおらず、キャンプの知識は全て独学で行いました。

もちろん遠回りもしましたし、戸惑いや不安もありましたが1度キャンプの経験をしただけで、その魅力にハマってしまいました。

現在となってはソロではもちろん、初めてキャンプに行く人へのアドバイスをしたり、同行してサポートもしています。
⇒参考:キャンプ同行詳細ページ

キャンプを始めるきっかけは、人それぞれだと思います。

友達がやっていたから』『流行っているから

近くに教えてもらえる人がいるなら、その人に色々と教わりながらキャンプの経験を積むのがベストなのかなと思います。

ですが、世の中には『孤独だけどキャンプを始めたい』という方がいると思います。僕もそうでした。

今回の記事では、そんな”孤独でぼっちな人”に向けて、個人的な経験を踏まえた上でキャンプの進め方を解説していきたいと思います。

お時間ありましたら最後までお付き合いください。

友達がいなくてもキャンプが出来る

本記事の内容

「本当に一人で大丈夫なのか?」という不安

何も分からない初心者が最初に考えることだと思います。

結論から述べると『一人でも全く問題ないです』。

ソロキャンパーの方はたくさんいます。

道具も少なくて済みますし、誰かに気を使うことも無いですので、慣れると気が楽です(最初は、なんとなく気恥ずかしいですが)。

全て一人で計画し、実行するわけですが、そのプロセスもとても面白いです。

自信にも繋がると思います。

最初は「勉強」と「イメージ」

最初は誰もが初心者なので、まずは勉強をしましょう。

インターネットで色々な人のブログを見るのもいいですが、”本を読む”こともオススメします。

僕の場合は『キャンプマニュアル』の本を購入しました。

マニュアル本は、基礎知識は大体網羅しています。丸暗記をする必要はないですが、ある程度頭に入れておきましょう。

そして、やりたい”キャンプをイメージ”しましょう。

キャンプのスタイルによって用意する道具も変わってきます

と言っても、僕の場合は道具からスタイルを決めました

初めてのソロキャンプでのテントの設営

この”ピルツ”というテントをどうしても使いたくて、テントを基準にして他の道具を購入しました(8人用のテントなんですけどね)。

※このテントについては別の記事で詳しくまとめています。
⇒「【テント】【口コミ】小川・Ogawa「ピルツ15」の使ってみた感想・レビュー

道具を探していく中で『これを使いたい!』というものがあれば、思い切って購入してみるのもいいかもしれません。

特に『思い浮かばない!』という人は、最近ではお手軽に購入できるテントとタープがセットになった”エントリーパック”も発売されているので検討してみてください。

準備をしよう

準備の段階では、”より具体的にイメージ”をします。

「キャンプ場に到着したら、まず何をするのか?」「気温はどのくらいなのか?」「雨が降ってきたらどうするのか?」「ご飯を作るのに何が必要なのか?」など。

とにかく具体的に”撤収まで”をイメージします。そして、実際の行動から必要なものを紙に書き出してみることがおススメです。

エクセルなどが使える人は、”持ち物リスト”なんかを作成してみるのも良いと思います。

キャンプの持ち物リスト

必要な道具は、購入するわけですが当日に初めて使うのではなく1度は自宅で使ってみてください。

特にテントやタープは、”設営・撤収”を一度自分でやってみるのがおススメです。

キャンプ場選び

行きたいキャンプ場があるのなら、希望のキャンプ場で問題ないと思います。

しかし、最初は保険も兼ねて、最低限の設備があるキャンプ場を選択するのが良いと思います。

最低限とは”トイレ”と”水道設備”です。

そのキャンプ場が”予約”を必要とするのであれば、予約をします。電話でないと予約ができないところもあるので調べてみてください。

シーズンによっては混雑していることもあるので、混雑状況などを確認して早めに予定を立てましょう。最低でも1か月前くらいには予約を完了したいところ。

出来ればキャンプ場の「環境」や「気温」なども事前に調べられると良いと思います。

余裕をもって当日を迎えることで、準備やイメージをしっかりとすることができますよ。

本番

しっかりと「準備・イメージ」をしていれば、特に慌てることなくキャンプをすることができます。

実際にテントなど設営してみると「ちゃんとテント・タープが張れているか?」「どこかおかしくないか?」など、周りの目も気になると思います。

大丈夫です!問題なく設営できてます

その後の反省会

本番を経験したら、キャンプの良さをさらに実感できると思います。

次も行きたい!』となることでしょう。

ですが、今回のキャンプで至らなかったことをしっかりと反省することも大切です。

「次はこうしよう!」「次はこの道具を買って使ってみよう」など徐々にレベルアップできます。

初心者におすすめの記事紹介

【ソロキャンプをしたい人】

【焚き火がやりたい人向け】

記事は以上になります。

今回は”孤独でぼっち”な人を対象にした記事でした。

色々と書かせて頂きましたが、”正解”はありませんので参考程度にとどめてください。別に説明に自信が無いわけでは無くて、人によって状況や環境はさまざまだからです。

今回は、主に僕の経験を基にして書かせて頂きました。少しでもお役に立てていたら嬉しいです。

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。
またお会いしましょう。