【初心者向け】キャンプに飽きてきた?モチベーション維持の9つの方法。

モチベーション維持トップ
Pocket
LINEで送る

キャンプへのモチベーション

読者のみなさん、どうも。
Fujiyaです。

皆さんの”現在のキャンプへモチベーション”を100点満点で数字にしたら、どのくらいでしょうか?

実際には「キャンプ」を自分が”どのように捉えているか”によっても変わってきますよね。

「仕事として」「趣味として」「生活の一部として」など様々な人がいると思います。なので、評価の基準も人それぞれだとは思います。

キャンプをやり始めた人は100点の人が多いのかもしれませんが、「モチベーション」というのは”変動”するものです。

中には「始めてからずっと100点だよ」という人もいると思いますけどね。

今はとてもキャンプにハマっているけど、熱が徐々に下がって、1年後には違う趣味にハマっているってことも考えられますよね。中には、「1度期間を空けたら全くキャンプに行かなくなった」という人も居るかもしれません。

決して悪いことではないと思うのですが、せっかくであれば今後もずっと続けて欲しいと僕は思います。

そんなことで今回は「モチベーションの維持」について考え・語ってみたいと思います。

お時間ありましたら最後までお付き合いください。

継続する力”グリット”

海外のアウトドア

継続は力なり』というコトワザがありますが、僕は物事についてすぐに諦めずに、できるだけ”継続”して行いたいと思っています。

それは今までの経験の中で中途半端に投げ出してしまった事で、失敗や後悔につながった事が非常に多かったからです。

世に名を残してきた偉人たちも、全ての人が高学歴や天才だったわけではなくて、自分の好きな事・興味ある事に対して継続してやり続けたからこそ偉大な功績を残せたと言われています。

実は最近、物事を継続する力こそが大きな成果が出せると重要視されています。「継続する力」のことを”グリット”と呼び、教育やビジネス業界でも注目を浴びています。

現在ではこのグリットを評価するスケール(グリットスケール)まで開発されて、企業などの職員採用の基準にもなっています。

僕は別に、偉人になりたいわけでも無いし、功績を残したいわけでは無いのですが”継続すること”は自分の人生を豊かにする事にも繋がってくると考えています。

モチベーションを維持する

バーベキュー
バーベキュー

僕は「気分屋な性格」なので、生活にもそれが顕著に出てしまう人間です。

好きなことでも気分や調子によって浮き沈みが激しいと自分で感じています。

数々の失敗の経験から、物事を継続して行うには「モチベーションを維持する」という事が重要だと学びました。

誰でも同じかもしれませんが、キャンプに行かない期間に関連する事柄に触れていないと気持ちが薄れていきます

また、キャンプに行っていても慣れてくると段々とマンネリ化?平板化?してきてしまいます。”ワクワク感”が無くなってしまったり、”本質”から外れてしまったり・・・。

そして、いつの間にかキャンプをしなくなり、別の新しい刺激を求めます。

現在の世の中には、たくさんの魅力的な情報で溢れています。インターネットを利用すれば、自分の興味ある情報を新たに得られるわけですから、自然なことなのかもしれません。

モチベーション維持の方法

たまご

”キャンプ”が人生の全てではないですので、自分に合った”何か”を見つけることも重要です。

僕のように”自然に触れ合うこと”をライフワークとしたいという方に向けて、今回は僕が実践しているモチベーションの維持の方法をご紹介します(当たり前の事も含む)。

雑誌や書籍などを読む

DIYでキャンピングギアを作る本
DIYでキャンピングギアを作る本

これは多くの方が実践されていると思います。

キャンプに行けなくても、手軽に好きな物事に触れる事ができますからね。

できれば好きな雑誌を見つけて購読をすると良いです。

当ブログで紹介したアウトドア関連書籍一覧:

仲間と交流

グループキャンプ友人
友人とのキャンプ

リアルな友達、SNSの友達など、色々な繋がりがあると思います。

僕は基本的に人との交流は苦手なので、TwitterやInstagramのフォロワーさんの投稿を見るくらいですけどね・・・(笑)。

あわせて読みたい記事:

目標をたてる

キャンプの持ち物リスト
キャンプの持ち物リスト

前回のキャンプの反省をして、「次はこうしよう!」と次回キャンプの目標を立てることでモチベーションになります。

そして、”芋づる式”にその目標のためには「何が必要」「こうしよう」と行動力へも繋がっていきます。

あわせて読みたい記事:

予定を立てる

自分のキャパなどを加味しながら、予定をしっかりと把握し「次回はいつキャンプに行けるのか」を確認して予定を立てましょう。

ある程度は、優先順位を高めにすることも必要になってきます。

僕は、年初めに年間の予定を大体立ててしまっています。

道具を購入する

ソロキャンプ(赤城山)焚火と酒と

これはイメージが湧きやすいと思うのですが、新しい道具を使うと不思議と新鮮な気持ちになれますよね。

今まで欲しかった道具などを購入する事でモチベーションが高まります。

あわせて読みたい記事:

アウトドアショップへ行ってみる

”新しい道具は欲しくない人”または、そんな”お金がないという人”でも、アウトドアショップに足を運んで自分の持っていない道具と触れ合ってみてください。

写真でしかみたことない道具でも実際に触れて見ると「思った通り良かったり」「大したことなかったり」と新しいことに触れることでアイディアが新しい発見があります。

時間が無い人は、海外の通販サイトで日本に内容なアイテムを探してみることもおススメです。

あわせて読みたい記事:

新しいことに挑戦する

ラングラー のオーニングスタイル。

新しいキャンプ飯を作ってみたり、新しいキャンプスタイルに挑戦したりと、一概に”キャンプ”と言ってもいろいろな形があります。

色々なものに挑戦することで常に新しい気持ちになれます。

あわせて読みたい記事:

擬似的な体験をする

バーベキューとバルキー

どうしても”キャンプに行けない”そんな時は、バーベキューなど自宅でできるアウトドアをしましょう。

庭にテントを張っても良ですし、キャンプ飯を作ってみたりも良いと思います。

日常生活にキャンプ道具を取り入れるというのもオススメです。

あわせて読みたい記事:

道具の整理・手入れを行う

キャンプに行けない休日などは道具と向き合う良い機会です。 

メンテナンスをしてあげたり、物置を整理してみたりとキャンプ道具に触れることで「次はコイツを使ってキャンプしよう!」などと意欲も高まります。

最後に

現在は「アウトドアブーム」と言われ、キャンパー人口が増えています。

同じ刺激に慣れてくると”つまらなく”感じてしまう・・・、それは人間であるなら仕方の無い事なのかもしれません。

ブームなんて一時的なものなので、落ち着いた時にどのくらいの人達が継続してキャンプをしているのかな?

また最近、キャンプ場のマナー問題が話題になっていますね。

粗大ゴミを捨てたり、騒音だったり、確かに悪質な”バカ者”もいるのは事実だと思います。

しかし、それに対してなんでもかんでも「マナー、マナー」というのも申し訳ないですがそれも「騒音」な気がします。

わざわざ騒ぎ立てる方のTwitterを見るたびにモチベーションが下がります・・・。

代弁者のつもりなのかもしれせんが、「踊ったり・楽器を弾くのが悪」という極端な意見には賛同できません。

今回の記事は以上になります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
またお会いしましょう。

あわせて読みたい記事:

↓↓ブログランキングに参加しています。応援”ポチッ“とお願いします↓↓

Pocket
LINEで送る

投稿者: Fujiya

1988年群馬県出身。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

コメントを残す