【ネイチャークラフト】竹でマドラーを作ってみた。

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読者のみなさん、どうも。
Fujiyaです。

祖父母の家の庭に竹林があるのですが、春にタケノコ掘りをするくらいで、あとは手入れもあまりせず、縦横無尽に竹が生えまくるだけだったので、前々から何かに利用できないかなと考えていました。

最近になって”ネイチャークラフト作家:長野修平”さんの『東京発スローライフ』という本を読んで、竹を使ったモノづくりに挑戦してみようと思いました。

今まで桜やスギなどの木材を使ってスフォークやスプーンなど、いくつか作ってみたことはあるのですが、竹材は初めてです。

何を作ろうか?』というところですが・・・。

自宅に”マドラー”が無くてハイボールなどを自宅で作るときには、スプーン・酷いときは”指”を使っていましたので、竹マドラーを製作しようと思います。

今回の記事は、竹マドラー製作レポートになります。

お時間ありましたら、最後までお付き合いください。

製作開始。

竹用意

正直に言うと生えている竹を切って持ってきたのではなく、使えそうな竹が落ちていたので、そのまま持ってきました。

まだ青々としてるし、全然イケそう。

大体の長さで切断。

切断

長い竹でもマドラーに使用するのはごく一部。
大体30~40㎝くらいを切り出します。

僕は普通の木材用のノコギリを使用しました。
全然イケましたが、節のところが結構硬かったです。

できれば竹用のノコギリを使用した方がいいのかもしれません。

真ん中で割る。

竹割る。

鉈(ナタ)か手斧など”を使って2つに割ります。
ちなみに僕は、手斧を使いました。

油抜き。

竹の油抜き。

油抜き”は、竹細工などを製作する職人さんなども行うもので、竹を長期間保存できるようにする作業です。湯抜き(お湯を使う)と火抜き(火であぶる)という2つの方法があるらしい。

今回は、バーナーで火抜きを行いました。
焦げないくらいに調整しながらあぶっていきます。

竹の甘い香りが漂い、表面から油が出てきます。
色も緑ではなくなり、白っぽくなっていきました。

色が変わった。

マドラーの形に切り出す。

形に切り出し。

鉛筆やマジッペンで大体の形を決めたら、
大部分カットは”ノコギリ”、細かい部分は”ナイフ”という具合に刃物を使い分けて、とにかく形にしていきます。

中々根気のいる作業でした。
雑にしてしまうとボキッといきかねません。

削りカス。

完成。

最後はナイフで細かい部分の調整紙ヤスリで全体を整えた完成!!

先端に穴を空けようか悩んだのですが、開けないことにしましたw

最後に。

初めてにしては、上手くできた・・・かな(笑)。

久しぶりにDIYしてみたのですが、夢中になってしまいました。
やっぱりモノづくりは面白いですね。

竹は、まだまだ腐るほどあるので(現に腐ってるw)、竹を中心にしたモノづくりもやっていきたいなと思っています。

ネットで調べると色々と竹用品は出てくるので、自分で作れるものは作っていきたい。(やりたがり!w)

長野修平さんの様に!!(笑)

今回は、以上になります。
最後までお付き合いありがとうございました。
またお会いしましょう。


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投稿者: Fujiya

29歳。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

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