【串】冷凍の”焼き鳥”でキャンプ・バーベキューを盛り上げる

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冷凍の焼き鳥

最近、改めて気づきました・・・・僕は”焼き鳥“が好きだって(笑)。

良く考えてみたら、キャンプやバーベキューで、100%の確率で食べていたのです。

特に最近、僕が食べるのが”冷凍の焼き鳥“。

たまに家族や仲間と一緒に鶏肉を串に刺して作ることもあるのですが、手間がかかるので最近は冷凍パックの焼き鳥を買ってくるのがほとんどです。

ソロキャンプだと100%冷凍。

今回は、アウトドアでの”冷凍の焼き鳥“の魅力を紹介していきたいと思います。

冷凍焼き鳥の魅力

美味しい

冷凍だからって、美味しくないわけありません。

激ウマです。

ちなみに僕は塩派。

これがまたお酒に合います。

保冷材の代わり

「保冷材」は食材を守るためには必需品です。しかし、保冷材は荷物になることもしばしば・・・。

“冷凍の焼き鳥”は保冷材の役割を果たしてくれるので、荷物を減らすことが出来ます。

調理が楽

バーベキューのお肉の様に前日から下ごしらえをしたりするこ必要はありません。

火を起こして、網を敷いて、パックから焼き鳥を取り出して焼くだけ。

僕は”塩派“なので、味付けは塩をかけます。

調味料にここだわりが無ければ、塩だけ用意しておけばOK。

いちいち調理をしなくて良い・・・・これがどれだけ時間の節約になるか、キャンプ経験者なら分かると思います。

ゴミもほとんどでない

調理をすると色々なゴミが出てしまうものです。それが予想以上に多かったりします。

焼き鳥の場合は、パックと串のみ。そして、パックは持ち帰るとしても、串は木なので「焚火の焚き付け・燃料」にしたり、「クラフトの材料」にします。

焼き方

焼き鳥
焼き鳥

焼き方に関しては少し気を遣っています。

なぜなら油断をしていると、すぐに焦げてしますからです。また、部位によっても焼き方に差があります

僕が購入するのは「モモ」と「」くらいなので、僕なりの焼き方を紹介したいと思います。

モモ

脂が多いので最初は火の近く、焼き加減を見ながら場所を変えていきます。

あまり焼き過ぎてしまうとパサついてしまうので注意です。

皮も脂が非常に多いです。火に近すぎるとすぐに焦げてしまうので、僕の場合は、なるべく遠火でじっくり焼きつつ、最後に表面を香ばしくするために強火で少し焼いています。

あまり焼き過ぎるとカリカリになってしまいます(案外好きだったりする)。

味付け

僕の場合は、塩のみ。近所の焼き鳥屋さんの受け売りなのですが、先端を濃いめ、手前を薄めにします。

焼く前に振っておきますが、焼いてる中で油が落ちて、塩が薄くなってしまうので適宜振り掛けています。

道具

相棒

美味しい焼き鳥を焼くのに道具は必須です。といっても、特別な道具を用意することは無いと思います。

七輪やBBQグリルをお持ちであれば、それで十分。

僕は、焚火台やBBQグリルを使ったり、ネイチャーストーブを使用することもあります。

ちょっとした時に作るのであれば、「ネイチャーストーブ」がおススメです。

設営・撤収も楽ですし、炭の量も少しで済みます。網は、使い捨て感覚で100円ショップで購入すればいいです。

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更に、僕が最近購入したのが焼き鳥を簡単に焼ける台

今までは網に直に置いて焼いていたのですが、肉が網にくっついてしまうこともありますし、火傷をすることもありました。

こういったアイテムを使用することで、簡単に焼き鳥を焼くことが出来るのでおススメです。

最後に

焼き鳥とメザシ
焼き鳥とメザシ

今回は焼き鳥(冷凍パック)についての魅力のご紹介でした。

ナマケアウトドアな感じですけど、手軽にできるならそれに越したことはないですよね(笑)

とても簡単に出来る串焼きメニューなので、興味のある方は是非ともやってみて頂きたいと思います。

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投稿者: Fujiya

1988年群馬県出身。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

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