【自宅バーベキュー】庭BBQの楽しみ方

庭バーベキュートップ
Pocket
LINEで送る

気温が暖かくなってくると”やりたい衝動”に駆られるのが『バーベキュー』。

キャンプよりも手軽に出来るアウトドアなので、家族や友達と楽しむ方もたくさんいると思います。

Fujiyaもキャンプに行けない週末には「お肉」や「魚介類」を準備して、自宅でバーベキューをすることが多いです。

しかし、世間では「自宅バーベキュー問題」などと言われ、近所の人とトラブルになったりするケースがあるらしく注意をしなければならない点もあるようです。

今回は、僕なりに庭でのBBQの楽しみ方についてまとめてみました。

バーべキュー(BBQ)のスタイル

バーベキューとバルキー
バルキーとバーベキュー

バーベキューといっても食材」や「道具」によって様々な形がありますよね。

「焼肉形式の様にカットされたお肉を焼いていくのか」「塊肉を豪快に焼くのか」「海鮮中心にするのか」「ご飯は炊くのか」「〆は焼きそばなのか」・・・・など少し考えただけでも色々なスタイルがあります。

毎回、同じスタイルのバーベキューだと飽きてしまいます。なので、我が家の場合、その時の気分によってスタイルを変えています。

例えば、オーソドックスに焼肉形式にすることもあれば、囲炉裏テーブルを使ってゆったりと楽しむこともあります。

道具選択によるスタイル変更は、道具がたくさん持っていないと出来ない事なので、初心者の方でも気軽に出来るのは食材を変えることです。

中には道具が必要な場合もありますが、食べたことの無い食材は新しい発見があります。

スタイルは”家族”や”グループ”によって違ってきます。それぞれに合ったバーベキューの形を考えることも楽しみの一つです。

道具レンタルのサービスを使うという方法も一つの選択肢ですね。

キャンプスマイル

キャンプ用品 ネット宅配レンタル

食材の量

食材の量
食材の量

食材の量は、回数を重ねていくうちに「大体このぐらいかな・・・」と感覚的に分かってきます(時々失敗しますけどね(笑))

スーパーマーケットに行くと、食べたいものがたくさんあったりして、ついつい買いすぎてしまうということは良くあることです。

我が家では、基本的にお肉を1人300gを中心にして、後は大まかに食べたい野菜や魚介類を決めていきます(結構テキトー)。

お肉が300gが多いと感じるかもしれませんが、意外と食べれてしまうものなのです。

最悪、食材が余ったとしても、次の食事に回せばいいだけですからね。

美味しく食べれる方が大事だと考えます。

近所への配慮

BBQとギラティナ
BBQしてたらギラティナ様降臨

Fujiyaの住んでいる自宅は田舎地域なので家と家の間も広く、近所など気にせずバーベキューが出来ています。

逆に近所の方がバーベキューをやっていても「いい匂いだなー、羨ましい」で終わることが多いです。なので、今までクレームなんて聞いたことはありません。

しかし、都会では「自宅バーベキュー問題」と言われるほどトラブルがあるようです。

そもそも”自宅でバーベキュー”をすること自体が賛否両論です。

実際バーベキューは「臭い」や「」が出ますし、テンションが上がって「騒いでしまう」こともあります。

世の中には色々な人がいるので「バーベキューが嫌い」という人もいることでしょう。また、統計調査的には近隣トラブルで1番の問題となっているのは「騒音」です。

これを考えると、近隣に迷惑をかける恐れがあるとすれば住宅が密集した地域では、自宅バーベキューは難しいのかもしれません。

無用なトラブルを避けるためにもガマンが必要でしょう。または、あらかじめ近所の人の許可を得るのも良いかもしれませんね。

どうしても気兼ねなくバーベキューをしたい場合には、BBQが出来る公園やキャンプ場などを利用することだと思います。

近くのキャンプ場を探した入り、予約をするのであれば、下記の様な「予約サイト」を使うのが便利です。

キャンプ場の予約をするなら【J-outdoor】

片付け

バーベキューの片づけで、多くの人が気になるのは「」と「」の処理ではないかと思います。

炭の処理

炭の処理は「消し炭つぼ」を使うのが一番ベストだと思います。

火が点いている炭は、消えるまでに時間がかかります。水をかけたとしてもすぐには消えません。

「消し炭つぼ」の中に入れることで無酸素状態となり、火が消え、残った炭は「消し炭」として次回のバーベキューで再利用することができます(水をかけて消火した場合でも乾かせば再利用できます)。

消し炭」は火起こしを楽にしてくれるので、とても重宝しますよ。

関連記事:

網の処理

使用済みの網は、「コゲ」や「食材のカス」が大量についていますのでガストーチなどで焼き切ります。しかし、ガストーチを使用すると時間がかかります。また、ガスももったいない。

そこで我が家では、バーベキューをした後に”焚火“をします。

網をそのまま焚火の中に投入して、焚火の炎で一気に「コゲ」や「食材のカス」を焼き切ってしまいます。

くれぐれも、火傷には注意

焼き切った後、網をアルミタワシなどで擦ります

焼き切ってあるのでコゲは簡単に落ちます。僕は、100円ショップのアルミタワシを使用しています。

綺麗になったら、網を乾燥させて、食用油を塗り、新聞紙などに包んで保管しておきます。

結構手間なのですが、片付けは道具と向き合う大切な時間なので、いい加減にならずにやりましょう。Fujiyaも毎回頑張ってます(笑)。

最後に

何においてもルールはあると思うので、他人の迷惑にならない形が良いとは思います。しかし、色々と気を遣いすぎて楽しめないのは本末転倒です。

楽しむ“ということを一番に、自分の出来る範囲でバーベキューライフを送りましょう。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

焼き魚。時々食べる程度だったけど、子どもの好物になって今では毎回焼いております(笑) #マス #焼き魚 #串焼き #bbq #アウトドア #outdoor #外ごはん #家族で #子どもの好物

FujiyaΦさん(@sototobira)がシェアした投稿 –

あわせて読みたい記事:

↓↓ブログランキングに参加しています。応援”ポチッ“とお願いします↓↓

Pocket
LINEで送る

投稿者: Fujiya

1988年群馬県出身。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

コメントを残す