【自宅】バーべキュー好きが教える『庭BBQ”の楽しみ方』

アウトドア

こんにちは、Fujiya(@fujiya_xyz)です。

僕は初めてキャンプをしてから7年経つキャンパーで、アウトドアやDIYの経験や知識をアウトプットしているブロガーです。

だいたい毎月最低1回はキャンプに行っているのですが、キャンプに行けない時はバーベキューをして過ごしています。年間20回以上。

最近、地元企業からバーベキューイベントを計画して欲しいという依頼もいただきました。

こういった経験もあるので、バーベキューについて有益な情報をお伝えできると思います。

BBQは、キャンプよりも手軽に出来るアウトドアなので、家族や友達と楽しむ方もたくさんいると思います。

しかし、世間では「自宅バーベキュー問題」などと言われ、近所の人とトラブルになったりするケースがあり、注意をしなければなりません。

今回は、僕なりに庭でのBBQの楽しみ方についてまとめてみました。最後までお付き合いください。

庭バーベキューを楽しむ

本記事の内容

バーべキュー(BBQ)のスタイル

バーベキューとバルキー

バーベキューといっても食材」や「道具」によって様々な形がありますよね。

色々なバーベキュースタイル【無限】

  • 焼肉形式の様にカットされたお肉を焼いていくのか
  • 塊肉を豪快に焼くのか
  • 海鮮中心にするのか
  • ご飯は炊くのか
  • 〆は焼きそばなのか

・・・・など少し考えただけでも色々なスタイルがあります。

毎回、同じスタイルのバーベキューだと飽きてしまいます。なので、我が家の場合、その時の気分によってスタイルを変えています。

例えば、オーソドックスに焼肉形式にすることもあれば、囲炉裏テーブルを使ってゆったりと楽しむこともあります。

道具選択によるスタイル変更は、道具をたくさん持っていないと出来ない事なので、初心者の方でも気軽に出来るのは食材を変えることです。

中には道具が必要な場合もありますが、食べたことの無い食材は新しい発見がありますよ。

スタイルは”家族”や”グループ”によって違ってきます。それぞれに合ったバーベキューの形を考えることも楽しみの一つです。

道具レンタルのサービスを使うという方法も一つの選択肢ですね。


キャンプスマイル

バーベキューについて学ぶ

バーベキューの技術的なことやレシピなどは別の記事でも書いているので参考にしていただけると嬉しいです。

火起こしについて

焼き鳥の焼き方

食材の量

バーベキューの食材の量

食材の量は、回数を重ねていくうちに「大体このぐらいかな・・・」と感覚的に分かってきます(時々失敗しますけどね(笑))。

スーパーマーケットに行くと、食べたいものがあって、ついつい買い過ぎしまうことは良くあることです。

我が家では、基本的にお肉を1人300gを中心にして、後は大まかに食べたい野菜や魚介類を決めていきます(結構テキトー)。

お肉300gが多いと感じるかもしれませんが、意外と食べれてしまうものなのです。

最悪、食材が余ったとしても、次の食事に回せばいいだけですからね。

美味しく食べれる方が大事だと考えます。

近所への配慮

BBQとギラティナ

僕の自宅は田舎地域なので家と家の間も広く、近所など気にせずバーベキューが出来ています。

逆に近所の方がバーベキューをやっていても「いい匂いだなー、羨ましい」で終わることが多いです。なので、今までクレームなんて聞いたことはありません。

しかし、都会では「自宅バーベキュー問題」と言われるほどトラブルがあります。

そもそも”自宅でバーベキュー”をすること自体が賛否両論です。

実際バーベキューは「臭い」や「」が出ますし、テンションが上がって「騒いでしまう」こともあります。

世の中には色々な人がいるので「バーベキューが嫌い」という人もいることでしょう。また、統計調査的には近隣トラブルで1番の問題となっているのは「騒音」です。

これを考えると、近隣に迷惑をかける恐れがある住宅が密集した地域では、自宅バーベキューは難しいのかもしれません。

無用なトラブルを避けるためにもガマンが必要でしょう。または、あらかじめ近所の人の許可を得るのも良いかもしれませんね。

どうしても気兼ねなくバーベキューをしたい場合には、BBQが出来る公園やキャンプ場などを利用するのがベストだと思います。

近くのキャンプ場を探した入り、予約をするのであれば、下記の様な「予約サイト」を使うのが便利です。



片付け(炭・網の処理)

バーベキューの片づけで、多くの人が気になるのは「」と「」の処理ではないかと思います。

炭の処理

炭の処理は「消し炭つぼ」を使うのが一番ベストです。

火が点いている炭は、消えるまでに時間がかかります。水をかけたとしてもすぐには消えません。

「消し炭つぼ」の中に入れることで無酸素状態となり、火が消え、残った炭は「消し炭」として次回のバーベキューで再利用することができます(水をかけて消火した場合でも乾かせば再利用できます)。

消し炭」は火起こしを楽にしてくれるので、とても重宝しますよ。
⇒参考:『火消し壺』がキャンプ・バーベキューでマジで必要な話

網の処理

使用済みの網は、「コゲ」や「食材のカス」が大量についているのでガストーチで焼き切ります。しかし、ガストーチを使用すると時間がかかります。また、ガスももったいない。

そこで我が家では、バーベキューをした後に”焚火“をします。

網をそのまま焚火の中に投入して、焚火の炎で一気に「コゲ」や「食材のカス」を焼き切ってしまいます。

くれぐれも、火傷には注意

焼き切った後、網をアルミタワシなどで擦ります

焼き切ってあるのでコゲは簡単に落ちます。僕は100円ショップのアルミタワシを使って擦っています。安いし、コスパ高いですよ。

綺麗になったら、網を乾燥させて、食用油を塗り、新聞紙などに包んで保管しておきます。

結構な手間ですが、片付けは道具と向き合う大切な時間なので、いい加減にならずにやりましょう。僕も毎回頑張ってます(笑)。

何においてもルールはあると思うので、他人の迷惑にならない形が良いとは思います。しかし、色々と気を遣いすぎて楽しめないのは本末転倒です。

楽しむ“ということを一番に、自分の出来る範囲でバーベキューライフを送りましょう。

今回の記事は以上になります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

僕は他にもアウトドア関連記事を書いているので下にリンクを貼っておきます。併せて参考にしていただけると幸いです。