【レポート】今のラングラーを愛している・・・でも、新型ラングラーが羨ましすぎる。

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読者のみなさん、どうも。
Fujiyaです。

前々から気になってました・・・”新型のラングラー(JL型)“。

新型『ラングラー』は、本国のアメリカでは2018/1月から販売が開始されていますが、まだ日本には上陸してません。

ついに日本でも発売になりましたね。

今年中には上陸するか?なんて言われてますが、いつなんでしょうw。

今回の記事は、公表されている一部の情報にはなってしまいますが『新型のラングラーって先代ラングラーと比べてどうなの?』というところなど考えていければと思います。

お時間ありましたら、最後までお付き合いください。

新型ラングラーJL型

ラングラーのフルモデルチェンジはおよそ10年ぶり。

ラングラーがデビューしたのが1987年で、2代目のTJ型は1996年、3代目のJK型は2007年。時代の流れに沿って進化・変化を遂げてきました。

今回は”4代目”ということになります。

4代目は、2017/11月に開催されたロサンゼルスモーターショーで発表され、日本でもすぐ話題になってましたね。

ラングラーJL型。

新型ラングラーのサイズ

まず大きさなのですが、画像をパッと見だと

『あれ?小っちゃくなった?』

と僕は思いました。(ただの錯覚だったのかもしれませんがw)

実際は・・・・・。

僕の相棒と同じラングラーの4ドア仕様の「アンリミテッド」場合だと、

3代目”が全長(スペアタイヤ込み)×全幅×全高=4696.5×1872.9×1844.0mm、ホイールベースが2947.2mm。

4代目”は全長(スペアタイヤ込み)×全幅×全高=4785.0×1875.0×1868.4mm、ホイールベースは3008.0mm。

※北米仕様のスペック

ホイールベース:前輪軸と後輪軸との距離を表すもの。

ということで、全長などはサイズが大きくなっているんですよ。

完全に錯覚でしたね(笑)

大きいからといって、サイズ変更自体は微々たるものなので運転自体が大変になることは無いと思います。

もちろん小回りは効きませんが、慣れれば大したことはありませんし、僕の場合、ラングラーに乗ってから遠出の運転がとても””になりました(前に乗っていた車と比べればですが)。

それに運転がとても”好きになりました

ラングラー泊

乗り降りは、現状のラングラーは『サイドステップがあっても高くて乗り込みづらい・・・』と言われることがありますが、新型のラングラーは最低地上高も更に高くなっているので『もっと乗り込みづらい・・・』ということも考えられます。

僕は慎重175cmなのですが、運転席には摑まるところがありますし、実際にはそんなに乗り込みづらいとは思わないです。

ですが、後部座席にはこれといって摑まるところが無いです。なので、女性や子どもなど家族の事を考えるのであればグラブバー・ハンドルの取り付けが、必須となるでしょうねw

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新型ラングラーの重さ

ラングラーって、とにかく重いです。約2トンくらい。

余談なのですが、僕はタイヤ交換などメンテナンスを行うのに、元々持っていたジャッキでは対応できないので新たに購入しました。

マサダのオイルジャッキ”10トン”用

10トン用なら間違いない(笑)、実はまだ使ってません・・・。

話に戻りますが、新型ラングラーは基本構造はそのままで燃費向上のために軽量化しました。

  • ドアやボンネット、フェンダー、ウィンドウフレームなどにアルミニウム素材を採用。
  • リヤのスインゲートは、マグネシウム製に変更。

その結果、およそ90kg軽くなったという話。

また、オフロード・オンロードも快適に走れるようにサスペンションもチューニングされて”最適化”されています。

個人的には、”今のままでも充分乗り心地がいい”と思うのですけどね。

それに今後は”ディーゼルエンジン”も投入されていくのだとか。

昨年、車を検討している時に某車屋さんに『今後はディーゼルの時代なんで!』ってメチャメチャ押されたことを思い出します。

電動ルーフ

ルーフも電動で開閉できるようになります。

これはマジで羨ましい・・・。

ルーフトップの種類は、ソフト(布みたいなやつ)とハード(硬い普通のやつ)の2種類とも両方電動対応みたいです。

僕のラングラーアンリミテッドは、ハードトップ。(そもそもアンリミテッドでソフト装着しているのは海外のカスタムラングラーでしか見たことない、日本にいるの?w

手動でルーフ外すのは『ここのボルト外して・・・・そっちも・・・・』ってやらなきゃいけないので重労働です

付属の袋の中に、取り外したハードトップを入れるのも一苦労。なので、僕は1回しかやってません。

2回くらいオープンで走りましたが、オープンは気持ちいです(笑)。

電動だったら天気に合せて気軽にオープンカーに出来そう 😀 

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グレード

wrangler-sahara

  • 2ドアタイプは、「スポーツ」「スポーツS」「ルビコン」の3タイプ。
  • 4ドアタイプは、「スポーツ」「スポーツS」「ルビコン」「サハラ」の4タイプ。

日本でも特に人気の2ドア「サハラ」は、無いようですね。

「ルビコン」とか「サハラ」とか装備も色々ありそうなので、価格も高そうです。

かっこいいけども・・・ 😯 。

ボディカラー

ラングラー色

先代ラングラーのカラー。

ボディカラーは9色あるそうです。

3代目のJKモデルのアルチチュード(限定モデル)は8種類でした。僕は上の画像の上5種類から選びました(最下段の3種類は限定車のみ)。

やっぱり新型も白・黒が人気になるのではないでしょうか。

インテリアの機能。

僕は、ディーラーからの操作説明の時に『ラングラーってあまり機能がないので説明することも少ないんですよね』と言われました。

純正のオーディオもつけてませんし、ナビは元々持っていた物を取り付けたので説明は要らず、操作が良く分からなかったのが”オートクルーズ機能”くらいでした。

新型のラングラーは、Apple CarPlay、Android Autoなどスマホとの連携に対応するタッチスクリーン、USBポートや12V電源も装備されます。

新型ラングラータッチパネル。

タッチスクリーンには、水温などのほか、車両の傾き状況を表示して走行状態を確認できます。

す、すげぇー・・・・。

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最後に

今回新型のラングラーについて、出回っている情報の一部ではありますが記事にさせて頂きました。

新型ってどの車も魅力ですね。

今回のJL型は、先代モデルよりも少し値段が上がります。

今回の記事を書くにあたって、ラングラーを購入してからの事を振り返りましたが、ラングラーを購入してメリットだけじゃなくてデメリットもあります。ですが、やっぱり良い物は良いです。

価値観は人それぞれかもしれませんが、ラングラーにはデメリット以上のメリットがあると僕は思います(特にアウトドアする人には)。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
またお会いしましょう。

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