【チャコスタ】(初心者向け)バーベキュー時の”火起こし”での使用法解説

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読者のみなさん、どうも!
Fujiyaです(‘ω’)ノ

天気の良い日は家族や知人とバーベキューなんて方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな『バーベキュー3種の神器』の1つとも言われる『チャコスタ』について書いていきたいと思います。

チャコスタとは

チャコスタ
チャコスタ

ある程度アウトドアをされている方はご存知だとは思います。

最近は火起こしにおいては、チャコスタを使うのが一般的になってきたでしょうか。しかし、初心者の方には『何それ??』となるでしょう。

僕もアウトドアを始めるまでは、全く存在を知りませんでした。

最近は、ホームセンターでもよく見かけるくらい当たり前になって来ております。

良い世の中になったものですね

チャコスタとは、『チャコールスターター』の略です。

チャコールとは炭のこと。日本で訳せば『炭おこし器』となるんでしょうかね。

チャコスタを勧める理由

僕ががなぜチャコスタを勧めるのかというと、火おこしが非常に「」になり、さらに「エコ」であり、「時間を有効に使える」というメリットがあるからです。

『BBQの火おこしに苦戦した(゚Д゚;)』なんて話はよく聞きませんか?また、そういった難しいイメージもありますよね?。

初心者の頃は、火おこし作業は準備の中でもメインイベント

格好良くすぐに火をつけられればいいですが、「中々着火しないとイライラ」「かっこ悪い」。このチャコスタを使えばそんな問題もすべて解消されます!

使用手順1~5と準備するもの

準備するものは、炭以外には「新聞紙」と「ライター」のみ(あれば「消し炭」や「固形の着火剤」も)。

1.まずチャコスタを取り出し友人などに見せつける。

アウトドアを知らない人は、「なにこれ?」とちょっと騒がれる。

2.新聞紙を数枚程度、チャコスタの下に詰める。

この時に、ギュウギュウに詰めすぎると空気の通りが悪くなって、火がおこりにくくなるので注意

4.チャコスタに空気の通りを考えて、炭を上に縦に入れていく。

消し炭が用意できている場合は、消し炭を下に敷き詰めてから新しい炭を入れましょう。また、固形の着火剤を入れることで炭が早く起きます。

これも空気の通りを考えながら敷き詰めてください

5.新聞紙に点火すればOK!!

以上。

煙突効果によって、炎が効率よく炭にも着火します。

時間はある程度かかりますが、火おこしはチャコスタに任せて
この間にサイトのセッティングや料理の下準備へ移れます

また、消し炭や着火剤を使用していればさらに早く着火が可能です。

たったこれだけで簡単に着火が可能なんです。

チャコスタ入手法

最近は、近所のホームセンターで手に入ることが多い。

自分が、まだアウトドアをやり始めたころはあまり売っていなかったのです。(自分の住んでいる地域が田舎だから??w)

値段も安い物なら1000円くらいで手に入ると思います。

僕が使用していてオススメするのは、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)の『 バーベキュー用火起こし器 大 炭焼き名人』です。

初心者のから使用していて、もうボロボロですが、7年間使えています。耐久性も問題なしです。

用途にもよると思いますが、サイズが大きい物の方が大量に炭をおこせるし、早く火もおこりやすいです

最後に

いつか改めて紹介したいと思いますが、チャコスタを使用しながら『お湯を沸かし』たり、『ダッチオーブンで調理』をしたりと様々なことができる応用技もあります。

今回ご紹介した『チャコスタ』ですが、これは火おこしの一つの方法にすぎません。

僕は状況によっては、チャコスタを使わずに「ガストーチ」を使用して火を起こす場合もあります。

アウトドアは自由ですから、絶対にチャコスタを使わなければならないということはありません。『チャコスタ』がみなさんのアウトドアライフに役立てば幸いです。

それではまたお会いしましょう!!

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投稿者: Fujiya

1988年群馬県出身。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

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