ヤマハビーノ50(2スト)を修理・カスタム。~とにかく分解・清掃~

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読者のみなさん、どうも。
Fujiyaです。

今回は、久しぶりの「YAMAHAビーノのレストア企画」の記事です。

前回よりもさらに分解・清掃を行いたい

と思います。

このボロボロVinoは、どこからかエンジンオイルが漏れているようで、チューブやキャブレター周辺など至る所がオイルまみれ。

そして、”マニホールドに亀裂”が入っていたり、”エアフィルターが腐食”していたりとレストアのやりがいがありそうです(笑)。

すべてを綺麗にすることは難しいかもしれませんが、ある程度DIYをやってみたいと思います。

お時間ありましたら、最後までお付き合いください。

関連記事:ヤマハビーノ50(2スト)を修理・カスタム。~セル始動させてみたよ~

とにかくバラす。

とにかく分解して、一つ一つを確認してみます。

分解

タイヤも外して、フレームがむき出し。
丸裸な状態ですw。

写真はすでにバラした状態ですが、実はここまで来るのに結構苦労してます。
「なぜか?」というとネジやボルトが錆びついており、中々回りませんw

5-56”を使用したり、固着したビスを無理やり回す・壊す”ビスブーカー”や”ネジザウルス”を使用して時間をかけて外していきました。
(3日くらいかかったw)

世の中には、『困ったときに対応できる色々な工具があるのだな~』と勉強になりました。

外した部品は、パーツクリーナとウエスを使用して、オイルまみれな状態を改善します。

オイルまみれ
オイルまみれ

画像でもわかるようにマニホールド周辺もオイルで”テッカテカ”でした。

そして、マニホールドも劣化して亀裂が入っていたため新品を注文し交換。
ついでにゴムカバーも一緒に新しくしました。(下画像)

新品に交換。

これは、YAMAHAの純正品です。
純正品はメッチャ高額です。
(送料も結構かかる)

Amazonなど大手通販で購入した方がはるかに安いのでお勧めです。

セルモーター周辺もオイルまみれだったので、パーツクリーナーを吹きかけて綺麗にしました。

ちなみにリアサスペンションを”デイトナ”のものに変えてみました。
差し色的に””。

ですが、純正のものより10mmくらい長いのでちょっとリフトアップしてます。

とにかくパーツクーリーナーを吹きかけまくったのは良いのですが、どうやらプラグが被ってしまったようで、この際新しいものに交換しました。

交換後は、エンジンも問題なく始動。

大分綺麗になったので良しとしましょう。

最後に。

今回は、初めての分解作業でした。

分解の手順を紹介しているブログやサービスマニュアルを参考にしながら地道に作業しました。

時々エンジンが止まりそうになることがあってキャブレターの調整を少しやってみたのですが、あまり変わった感じはありませんでした。

本格的にオーバーホール(キャブレターの分解・清掃)を行う必要があると思います。

しかし、
現在はとりあえず動作に問題ないので完成を目指していきたいと思います。

今回の記事は以上になります。
最後までお付き合いありがとうございました。
またお会いしましょう。


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投稿者: Fujiya

29歳。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

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