【秋キャンプ】皇海山キャンプフォレストに行ってきた。in 群馬県

皇海山キャンプフォレストトップ
Pocket
LINEで送る

読者のみなさん、どうも。
Fujiyaです。

2018/11/10。
群馬県沼田市利根町にある「皇海山キャンプフォレスト」というキャンプ場に行ってきました。

メンバーは職場の仲間たち、男6人。
大半がキャンプなどは、あまり経験の無い方々です。

皇海山キャンプフォレスト

11月にキャンプ”というと経験の無い方には敷居が高いイメージあるので、今回はテントを設営せずに”クワッドバンガロー”という施設を利用することとなりました。

クワッドバンガロー

1つの建物で、4グループが利用することができます。
よって、4つの入り口で4部屋。
1つの部屋が12畳です。

クワッドバンガローの”入り口側スペース”と道を挟んだ”駐車スペース”は、自由に使用して良いと受付で言われたのですが、入口側スペースは結構狭いです。また、屋根付きでは無いので悪天候の場合はタープ設営が必須でしょう。
(狭いのでスクリーンタープとかじゃないと無理かも)

当日は天気に恵まれたので、タープ設置に時間をとられることもなく、その分自由時間を確保できました。
ちなみにクワッドバンガローは満室。

キャンプ場内はこんな感じです。↓↓

皇海山キャンプフォレスト地図
画像:sukaisan.com

昨年家族で利用した時は、”バンガロープチ”を利用しました。
どのバンガローも屋根付きではないのですが、布団やファンヒーターも用意してあり、値段も安めだと思います。

男6人で焚火

この時期のキャンプの醍醐味というと”焚火”。
仲間と炎を囲むだけで楽しいのです。そこにお酒があれば尚更w

キャンプは雰囲気が大事”と言われることもありますが、今回は「焚火台」「囲炉裏テーブル」「クアトロポッド」を持参しました。みんなにも喜んでもらえました 😛 

キャンプ飯は、キャンプ場にBBQセット(1750円/一人)を手配し、近くのスーパーでお酒やおつまみを買ってきました。

たくさんのお酒

BBQセットの注文時にスタッフの方から「1セットに肉が400gで焼きそばも付いているので1人1セットだと多いかもしれない」と言われ、5セットを注文しました(当初8人で来る予定だった)。

しかし、実際に食べてみると男6人で5セットでは足りませんでした・・・(笑)
(そもそも8人で来る予定だったから、6人になってまだ良かったw)

楽しい食事だと人間は、キャパ以上に食が進むのかもしれません。

皇海山キャンプで乾杯

一緒に来たメンバーの中に、狩猟免許を持っている人がいて”鹿肉”を差し入れてくれました。

鹿肉の差し入れ

ジビエは味にクセがあり食べづらいなんて話も聞きますけど、全然クセも無くて美味しかったです。

夜になって辺りも真っ暗。
もちろん気温もグッと下がってきましたが、焚火(とお酒?w)のおかげで寒くは感じませんでした。最近買ったアウトドアブーツの力もあるかも。

関連記事:秋・冬キャンプは、ワークマンのアウトドアブーツでいきます。

空は満点の星空・・・
やっぱりキャンプは楽しい

仲間と焚火と皇海山

心からそう思える時間だったなと感じます。(テーブルは散らかってますがw)
一緒に来た仲間たちも同じように感じてくれていたら嬉しいです。

今回のキャンプにあたって、色々と準備をしてきましたが、
キャンプのマネジメント”は、苦労もありますが『最高だったので、また行きましょう』と言ってくれる仲間の笑顔が見れたことで、とても満たされた気持ちになります。

ソロから始めたアウトドア活動ですが、キャンプ・アウトドアの良さを分かってくれる仲間が少しずつ増えています。これからも”ただ好き”なだけでなく素晴らしさを伝えていけるようにキャンプ人生を歩んでいきたいですね。

楽しそうな笑顔

今回の記事は以上になります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
またお会いしましょう。


心形流Zへの入門』としまして、ブログ更新をした際にメールにてお知らせする”購読者登録”が出来るようになりました。

※登録しても、管理人や他の人にメールアドレスが分かってしまうこともありませんし、解除もすぐに出来ますので、よろしければ登録をお願いいたします。

☆ご希望の方は、コチラをクリックしてください。


他のJeep関連記事はコチラ

他のアウトドア関連の記事はコチラ

Pocket
LINEで送る

投稿者: Fujiya

29歳。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

コメントを残す