【沼田市】皇海山キャンプフォレストの紹介【バンガロー】

CAMP OUTDOOR

この記事ではキャンパー向けに群馬県にある『皇海山キャンプフォレスト』の紹介をしています。

紹介内容

皇海山キャンプフォレストの紹介

こんにちは、Fujiya(@fujiya_xyz)です。

群馬県沼田市利根町にある「皇海山キャンプフォレスト」というキャンプ場に行ってきました。

結論から言うとサービスも充実していて格安、コスパ良しでした。

今回は皇海山キャンプフォレストの情報をまとめてみましたので参考にしていただけると幸いです。

最後の方にキャンプレポートも書いているのですが、利用する際にイメージが湧きやすいと思うのでザっと読んでみてください。

申し込み方法・営業期間・料金

皇海山キャンプフォレストの管理棟

2か月前の1日より予約をすることができます。ネット予約に対応しており、非常にスムーズです。

テントサイトやバンガローもあり、レンタルサービスも充実しているので初心者や家族連れのキャンパーにもおすすめです。

テントサイト入場料(宿泊)

大人:500円
小人:300円(18歳未満)
未就学児:無料
シルバー:300円(65歳以上)

建物入場料(宿泊)

大人:1500円
小人:500円(18歳未満)
未就学児:無料
シルバー:1000円(65歳以上)

※建物は2名様分の料金が含まれます
※建物には寝袋、毛布が人数分付属します

セットアップサイト(宿泊)

大人:2,500円
小人:1,500円(18歳未満)
未就学児:無料
シルバー:2,000円(65歳以上)

※2名様分の料金が含まれます
※寝袋、毛布が人数分付属します

デイキャンプ入場料

大人:300円
小人:150円(18歳未満)
未就学児:無料
シルバー:200円(65歳以上)

上記の入場料+サイト料金という感じになります。シーズンによっても異なるので詳細は『皇海山キャンプフォレストの料金案内』を確認してください。

地図・住所・アクセス

〒378-0303 群馬県沼田市利根町追貝2618

最寄りのインターチェンジは関越自動車道「沼田インターチェンジ」です。最寄り駅は「JR沼田駅」ですが、かなり距離があるので車で行くのがおすすめ(バスでも行けないことはない)。

沼田インターチェンジを降りて国道120号線を東に進み、キャンプ場までは大体40分くらいとなります。

120号線から外れて、キャンプ場に近づくと道がとても狭いです。

主には地元車両(軽トラが多い)とすれ違うことになるのですが、結構キツキツです。大きい車だと厳しい。気を付けて通行してください。

設備紹介

皇海山キャンプフォレストの地図

キャンプ場内はこんな感じ。

僕が利用したのは2回なのですが、どちらともバンガローを利用しています。テントサイトの情報については、利用した時に改めて追記していきたいと思います。

設備一覧

クワッドバンガロー

皇海山キャンプフォレストのクワッドバンガロー

1つの建物で、4グループが利用することができます。よって、4つの入り口で4部屋。1つの部屋が12畳です。

クワッドバンガローの”入り口側スペース”と道を挟んだ”駐車スペース”は、自由に使用して良いと受付で言われたのですが、入口側スペースは結構狭いです。

バーベキューなどやる場合には、屋根付きでは無いのでタープ設営が必須でしょう。(狭いのでヘキサタープなど1枚布タープ系は厳しいかも)

利用したのは寒い季節だったのですが、部屋の中にファンヒーターが設置されているので寒さに凍えることはありませんでした。

周辺施設【観光スポット】

ここで紹介する主な観光スポットは3つです。

以下でそれぞれ説明していきます。

吹割の滝

吹割の滝

観光地として有名な「吹割(ふきわれ)の滝」です。「東洋のナイアガラ」と言われることもあります。

夏は滝の天然のミスト、秋には紅葉と季節を感じられる場所となっており、休日には多くの観光客であふれます。

周辺には食事処やお土産ショップもたくさんあるので、1度は訪れて欲しいと思います。
⇒参考:沼田市公式ホームページ「吹割の滝」

川場田園プラザ

道の駅『川場田園プラザ』は、利根沼田地域を代表する観光スポットの1つです。

『遊べる食べられる道の駅』ということで、充実した施設がたくさんあります。特に家族連れにはおすすめです。

実は「道の駅アワード」の1位になっており、日本トップクラスの道の駅。休日は県外の観光客で溢れています。

ラーメン沼田屋

沼田インターチェンジを降り、キャンプ場へ向かう120号線沿いにあります。

同敷地内にセガワールドやマクドナルドがあるので時期・時間帯によっては混雑します。「群馬のうまいラーメン2019▶2020最新版」にも掲載されていますのでチェックしてみてください。

ライスバーがあり、ご飯がおかわりし放題。ガッツリ食べたい人は是非来店してみてもらいたいと思います。

キャンプレポート

  1. 2018/11/10グループキャンプ
  2. ファミリーキャンプ

2018/11/10グループキャンプ

メンバーは職場の仲間たち、男6人。キャンプの経験は少ないメンバーが大半。なので、今回は「クワッドバンガロー」に一泊します。

11月ということもあり、テントを設営せずにバンガロー泊です。

バンガローの前スペースで焚き火・バーベキューをするための準備です。

雨が降った時のことを考えて、ヘキサタープを用意していましたがそんな広さはありませんでした。

ですが、当日は天気に恵まれたのでタープ設置に時間をとられることもなく、その分自由時間を確保できました。ちなみにクワッドバンガローは他のキャンパーで満室。

この時期のキャンプの醍醐味というと”焚火”。仲間と炎を囲むだけで楽しいのです。そこにお酒があれば尚更w

男6人で焚火を囲む

”キャンプは雰囲気が大事”と言われることもありますが、今回は「焚火台」「囲炉裏テーブル」「クアトロポッド」を持参しました。

みんなにも喜んでもらえましたね 😛

キャンプ飯は、キャンプ場にBBQセット(1750円/一人)を手配し、近くのスーパーでもお酒やおつまみを買ってきました。

たくさんのお酒とおつまみ

BBQセットの注文時にスタッフの方から「1セットに肉が400gで焼きそばも付いているので1人1セットだと多いかもしれない」と言われ、5セットを注文しました(当初8人で来る予定だった)。

しかし、実際に食べてみると男6人で5セットでは足りませんでした・・・(笑)(そもそも8人で来る予定だったから、6人になってまだ良かったw)

楽しい食事だと人間は、キャパ以上に食が進むのかもしれません。

皇海山キャンプフォレストで乾杯

一緒に来たメンバーの中に、狩猟免許を持っている人がいて”鹿肉”を差し入れてくれました。

鹿肉の差し入れ

ジビエは味にクセがあり食べづらいなんて話も聞きますけど、全然クセも無くて美味しかったです。

夜になって辺りも真っ暗になりましたが、気温もグッと下がってきましたが、焚火(とお酒?w)のおかげで寒くは感じませんでした。最近ワークマンで買ったアウトドアブーツの力もあるかも。

空は満点の星空・・・。

『やっぱりキャンプは楽しい』

仲間と焚火と皇海山

今回のキャンプにあたっては事前に色々と準備をしてきました。

”キャンプマネジメント”は、苦労もありますが『また行きましょう』と言ってくれる仲間の笑顔が見れたことで、とても満たされた気持ちになります。

心からそう思える時間だったなと感じます。

皇海山キャンプフォレストの紹介|まとめ

群馬県沼田市にある皇海山キャンプフォレストの紹介とキャンプレポートを書きました。

キャンプ場のポイントをまとめます。以下。

キャンプフォレスト利用のポイント一覧

  • 申し込みは電話・ネット
  • 2ヵ月前の1日から予約可能
  • 車で行くのがおすすめ
  • キャンプ場付近の道が狭い
  • レンタルサービスも充実
  • バンガローあり
  • 周辺の観光スポットも豊富

こんな感じです。スタッフの対応も良いキャンプ場なので、マジでおススメしたいです。

これからも友達や家族と利用していきたいと思っています。

ソロから始めたアウトドア活動ですが、こういった優良キャンプ場のおかげでキャンプ・アウトドアの良さを分かってくれる仲間が少しずつ増えています。

これからも自分が”ただ好き”なだけでなく素晴らしさを伝えていけるようなキャンパーになりたいと思っています。

今回の記事は以上になります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

僕は他にも群馬のキャンプ場の紹介記事を書いているので、下にリンクを貼っておきます。併せて参考にしていただけると幸いです。