マツダ”デミオ”でのキャンプを振り返る【思い出】

アウトドア キャンプ

この記事では僕が「マツダデミオでどんなキャンプをしていたのか?」を書いています。

本記事の内容

  1. キャンプ道具の積載(ルーフボックス装着)
  2. デミオキャンプのレポート

こんにちは、Fujiya(@fujiya_xyz)です。

誰だよ?」って感じですが・・・僕はキャンプや車、DIYの記事を書いているブロガーで、キャンプを始めてから2020年で8年経ちます。

現在の愛車はJeepの「ラングラーアンリミテッド」に乗っていて、2018年4月に納車となりました。
⇒参考:【レポート】納車になった新しい相棒。ラングラーアンリミテッド”JK”乗ってみた

それまではマツダのデミオ(2WD)に乗っており、キャンプ回数はデミオの方がまだまだ多い感じです。

デミオに関して「どんな感じでキャンプしてましたか?」「荷物の積み方は?」など質問を受ける事がたまにあるので、今回記事にしてみました。

僕が乗っていたデミオは、新型ではなく「13C」という古いモデル。新しいデミオとそんなには変わらないのかなぁ・・・と思うのですが、デミオキャンパーもしくはコンパクトカーでキャンプをする人の参考になればと思います。

デミオキャンプが一層イメージしやすい・・・かは分かりませんが、キャンプレポートも書いたので、是非最後までお読みください。

コンパクトカー「デミオ」でのキャンプ

デミオでのキャンプ

マツダ”デミオ”は僕が社会人になり、人生で初めて購入した車。

メチャメチャ乗りやすくて燃費もいいです。しかし、見た目や機能から行っても、キャンプ・アウトドア向きではないです。

当時の僕は、キャンプが趣味になるなんて考えてもいなかったので、特に疑問もなく購入した感じ。

キャンプ道具の積載

デミオのキャンプ道具積載

今はUL(ウルトラライト)なギアも多いので、道具の選択によって問題ない人もいるとは思いますが、基本的には荷室だけではキャンプ道具を積むのは無理ですね。

僕は道具を少なくするのが下手なので荷物がいつも多く、「後部座席」と「荷室」を使わないと全てを積載するのは難しかったです。

その分、人が乗れない。

ですが、持っていくキャンプ道具が大幅に変わるというわけじゃないので、一度やり方・積み方を決めてしまえば大したことは無いですよ。

色々考えながら積載してた”おかげ”でテクニックが身についた気がします。

人数次第だけどファミリーキャンプはキツキツです

我が家の例

  • ソロ⇒問題なし
  • 奥さんと2人⇒問題なし
  • 奥さんと息子と3人⇒キツキツ
  • 奥さんと息子2人⇒もう無理

元々ファミリーキャンプは荷物が多いです。

大人2人までならナントカなりますが、3人となるとヤバかったです。

こうなると、キャンプ道具を制限するしか方法は無い。

ちなみに我が家は、自宅近くのキャンプ場に行ったとき、荷物を運ぶために往復したことがあります。

積載量の拡大『ルーフボックス』装着

ルーフボックス

初心者の頃、僕はソロキャンプ用のテントを持っていませんでした。

使っていたのは、オガワの「ピルツ15」という最大8人まで就寝出来るテント。
⇒参考:【テント】【口コミ】小川・Ogawa「ピルツ15」を使ってみた感想・レビュー

大型テントの収納時って四角くないし、大きいしでかなり積みにくいんですよね。荷室の幅をとる。

なので、「ルーフボックス」を装着することに決めました。

・・・と言っても、ルーフボックスにもたくさん種類があり、知識もなかったのでデミオにはどれが適しているのか?とかなり悩まされました

ネットで調べても情報が出てこない・・・。近所の量販店に電話で質問をしたら面倒クサがられて嫌な応対をされてしまいました。仕方なく通販業者に質問をしたら返信がない。

結果、どうしたのか?』というと、デミオにルーフボックスを取り付けている画像から商品を推測するという方法をとりました。もはや、賭け。

テントが入るサイズを確認し購入。

デミオにルーフボックスを装着

取り付け後は上画像のような感じです。わりとサマになってる。

どこのルーフボックスか?

僕が購入したのはカーメイト/innoの『リッジトランク220』の黒。

これを買って正解でした。超便利。他のメーカーと比べて価格も手ごろ。

しかし、現在は「220」が生産終了となっています。

取り付けるためのパーツ

ルーフボックスを取り付けるパーツは、車種それぞれ専用のモノが売っています。ルーフボックスとメーカーは合わせた方が良いです。

車種(スペース)ルーフキャリア取り付けセット」とかで検索すると出てくると思います。

デミオキャンプのレポート

マツダデミオでのキャンプ

デミオでのキャンプは、ほとんどが群馬県内でした。フェスにも参加したこともありません。

現在は「逆にアリだったな」と思うのですが、周りがカッコイイSUVの車でキャンプをしている中でコンパクトカーでキャンプするのは当時「気恥ずかしかった」というのが正直なところかも。

悪路耐性はナシ

2WDだったということもあり、悪路耐性はナシ。雪道を走る時には毎回ヒヤヒヤしていました。おけげで雪道運転は大分コツをつかめました。
⇒参考:【冬】雪道の運転は注意!知っておきたいポイントと運転のコツ

草っぱら“でもタイヤがハマってしまう可能性があるので、草原サイトは避けていました。

知恵と勇気で乗り切る

デミオの荷台

上画像は荷室をラックみたいに使っています。

このスタイルは便利でしたが、夏は虫が入るので注意。

カーサイドタープも検討したことがありますが、装着できないことは無いと思うけど、車高が低くてビミョーだったので断念してます。

良い思い出はたくさんあるのですが、キャンプ的に振り返るとあまり良いことないですね・・・(笑)

気づかされることも多いですし、やりたいことが難しくても”考えること“が楽しいし、モチベーションに繋がります。

ですが、これからコンパクトカーに乗ってキャンプをする人には、少なくとも4WDをオススメします。キャンプ道具を選ぶにも積載を考えて選ぶことが大切ですね。

ありがとう!デミオ!!

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。