【④完成】カスタムVINO50(2スト)ついに完成
読者のみなさん、どうも。
Fujiyaです。
カスタムVINO企画の記事になります。
⇒参考:【紹介記事】ヤマハビーノ50(2スト)を修理・カスタム
前回の作業の中でたくさんのパーツが劣化によって破損してしまいました・・・・。新品パーツは、高額なのでオークションで中古パーツを購入しながらの作業となりました。
⇒前回:【③分解・清掃】ヤマハビーノ50(2スト)を修理・カスタム。~とにかく分解・清掃~
今回は完成目指してパーツの取り付けを行っていきたいと思います。是非、最後までお読みください
カスタムVINOついに完成
完成まで今回やった作業
- 外装パーツ・ホイールの塗装
- その他諸々(細かいこと)
外装パーツ・ホイールの塗装
外装も古めかしく、ボロボロなのでもっと格好良くしたいですよね。色も変えたい。
通販でVINOの外装パーツが売っているのですが、レビューを観てみると寸法が合わなかったりと、加工が必要なことが多々あるようでした。
加工が得意な方であれば問題ないのですが、ど素人にはちょっと敷居が高い・・・・。
考えた結果、既存の外装パーツを自分で塗装することにしました。
シート下のセンターカバー(バッテリーあるところ)に穴が開いていました・・・。なので、破損している外装は、オークションで純正品を購入し、同じく塗装します。
塗装には以下のスプレーを使用しました。下地の「サーフェイサー」と「つや消しブラック」です。
足回りも黒い方がスタイリッシュに見えるのでホイールも塗装したいと思います。
マスキングテープと新聞紙を使って、タイヤに塗料がかからないようにします。
塗装に関しては、色々な下地処理の工程をがあると思うのですが、時間も手間もかかるので今回は飛ばしました。
塗装が剥げたらまた塗りたいと思います。
その他諸々やったこと
色々と細かい部分も仕上げていったのですが、写真での記録をしなかったのでわかりづらいですが文章のみで説明をしていきます。
リアフェンダー
リアフェンダーは既存のものですが、バーナーで炙ると新品の様になるとの話を聞き実践してみました。
炙ると表面が少し溶けて、新品のようなテカり具合になります。
バイク屋さんとかで売っている中古のバイクは、大概この処理をしてるんだとか。
ハンドル周り・銀パーツ類
ハンドル周りもくすんでいたので、出来るだけ分解してピカールで磨きました。
所々の銀パーツは同じく磨いてピカピカになりました。
フロントフォークカバーだけはボロボロだったので新しいものに交換しました(社外品)。
完成
組み上げると割といい感じ。
近くでよーく見るとボロがでますが、初めてにしては良くできたんじゃないかなと思います。
期間としては、休みの日に少しづつ進めてきたので全部で約2か月くらいかかったでしょうか。ブログで紹介しきれなかった細かい部分もあり、完成には結構時間がかかりました・・・・。
ボロボロでグレー色だった最初とは違って、見た目は新品の様になり、つや消しブラック塗装でスタイリッシュになりましたね。
費用的には大体2万円弱くらいかかりましたが、個人的には満足です。
今回の記事は以上になります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。