ヤマハビーノ50(2スト)を修理・カスタム。~セル始動させてみたよ~

セル始動トップ
Pocket
LINEで送る

読者のみなさん、どうも。
Fujiyaです。

今回は、YAMAHAビーノのレストア企画の記事です。

エンジンをセル始動できるようにしたい

と思います。

僕は原付スクーターに乗るのは2台目なのですが。
自分の物になる前から2台ともセルが壊れている原付でした(笑)

1台目は、バイク屋さんで買ったのに壊れてましたw
今思えば『なんでそんなバイク屋で買ったんだろう』って感じですが・・・。
(つーか、そんなバイク売る方が悪い)

なので、僕はセルには””が無い人・・・・。

正直な話、今まで一度もセルでエンジンをかけてバイクに乗ったことがないw
今回のレストアで自分の力で、エンジンをセル始動できるようにしたいと思います。

お時間ありましたら、最後までおつきあいください。

関連記事:【紹介記事】ヤマハビーノ50(2スト)を修理・カスタム。

セルでエンジンをかけるとは?

セル”というのは、セルフスターターを略した言葉です。

エンジンのセル始動”というのは、電気の力でモーターを回して、その動力でエンジンをかけることです。

一生懸命ペダルをキックしなくても、スイッチ一つでエンジンがかかるという優れものです。

バイクを知らない人でも、”非常に便利”というのはお分かり頂けるかと思います。

修理開始。

カバーを外して裸に。

修理・レストアしていくのには、まず分解をしていきます。

分解。

カバー類を外して、ケーブルなど全部剥き出しに。
アブラ・ホコリまみれなので、綺麗にしてあげます。

カバーは、ネジで止まっている部分もあれば、ツメが噛んでいるだけの部分もあって、無理に引っ張ったりすると破損します。

僕はいくつか破損しました(笑)
古くて手入れもせず、劣化していたので当たり前。

(分解手順などは、いつか記事にできればいいなと思います。)

バッテリー交換。

まず僕が最初に行ったのはバッテリー交換。

手に入れてから1回も交換してない・・・・。
(本当にすまないと思っている・・・)

最後にいつ交換されたかも分からない。
下手したら20年間の間、1回も交換されていないかもしれない・・・・。

ということで、さっそくバッテリーを探すことに。
近所のバイク屋さんの”原付バッテリー交換の相場”を聞いたところ、工賃込みで1万円くらいするのだそうです。

『原付のバッテリー交換で1万円て高すぎじゃない?!』

なので、Amazonで2,000円以下で入手しました。

そんな安物で大丈夫か?とか言われそうですけど、全然問題ないです。
(中には不良品もあるかも)

交換自体も簡単なので、これで1万円は”ぼったくりレベル”だと思います。

しかし、

バッテリー交換

新品のバッテリーを取り付けてみましたが、セルモーターはピクリともは動きませんでした(゚Д゚;)

そこでテスターを使ってバッテリーなど通電チェック。

 

特に問題はありません。

ヘッドライトもウィンカーも問題なく点灯。マジで謎。

『もしかしたらセルモーターが、お亡くなりになってしまっているのかな・・・。』

レギュレーターの交換。

ネットで色々と調べていたら。
レギュレター』という部品が故障している可能性があることが分かりました。

この部品は、エンジンで発電した電気をバッテリーに送る際に電流・電圧を適正にしてしてくれる部品なんだとか。

これが故障しているとバッテリーを新品にしてもすぐにダメになってしまう。

レギュレターが故障することを知らない人も多くて悩む人も多いらしい。

ということで、”レギュレター”を探すことに。
手のひらより小さいサイズの目立たない部品なのに5000円~と値段が結構高い・・・。

Amazonなどの通販ではバイクパーツは
チャイナ製品が激安で売られているのに、レギュレターは全然売ってない・・・・

迷った挙句、ヤフオクで同じモデルの”中古レギュレター”を買うことにしました。

レギュレーターが到着し取り付け。

レギュレター取り付け。

取り付け後・・・・。

『これでダメなら、モーターがお亡くなりになっていることを疑うしかない!』
と思いながらセルのスイッチを押した瞬間。

シュルルルルー!と軽快にモーターが回り、エンジン始動!!

メチャクチャ感動。超嬉しい( *´艸`)

無事にセル始動させる目標を達成しました!

最後に。

今回は、エンジンのセル始動を修理する記事でした。

ド素人でも根気良く”調べて・考えて”やれば修理できます。
バイク屋に出すより、安い金額で 🙂

難しい部分はプロに頼むのが一番だと思いますが、
自分で出来る部分は”DIY”が一番です!

これからも修理・レストア記事を書いていきたいと思います。

今回は以上になります。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
またお会いしましょう。


心形流Zへの入門』としまして、ブログ更新をした際にメールにてお知らせする”購読登録”が出来るようになりました。

※登録しても、管理人や他の人にメールアドレスが分かってしまうこともありませんし、解除もすぐに出来ますので、よろしければ登録をお願いいたします。

☆ご希望の方は、コチラをクリックしてください。


他の愛車関連記事はコチラ

Pocket
LINEで送る

投稿者: Fujiya

29歳。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

コメントを残す