【沼田市】居酒屋なのに二郎系ラーメンが食べれる『びすとろ屋』

LIFE TRIP

こんにちは、Fujiyaです。

今回は群馬県沼田市にあるダイニング居酒屋「びすとろ屋」で、二郎系ラーメンを食べてきました。

以前にツイートしたこともあるのですが、群馬北部には二郎系ラーメンを提供しているお店がありませんでした。なので、かなり貴重な存在。

群馬県沼田市「びすとろ屋」のラーメンが貴重

沼田市は群馬県北部に位置し「尾瀬高原の玄関口」といわれる自然豊かな場所です。

僕のようなキャンプ大好きで自然を愛する人には良い場所です。じつは最近、びすとろ屋というお店が二郎系ラーメンの提供を始めたということで早速行ってみました。

場所は沼田市街。シャッター街が目立つのですが、街中にある飲み屋さんです。

駐車場は、隣に「農産物直売所」と兼用の駐車場があります、料金は無料。わりと広いのですが、お昼の時間に込み合う傾向にある様です。

飲み屋だけど、こだわりのラーメンが美味い

2年くらい前ですが、僕はお酒を飲みに来たことがあります。店内は良い雰囲気でオシャレです。

夜限定の「自家製トンコツマー油ラーメン」もある

実は二郎系のラーメン以外にも夜限定ラーメンがあります。

店主こだわりの美味しい豚骨ラーメンです。量は多くないです、飲んだあとの〆ラーメンとしても食べられます。

以前は21時からだったのですが、現在はバータイム(17:30~)から食べられるようになりました。

濃厚で細麺。豚骨が好きな人には、一度食べて欲しいラーメンです。

ランチ限定の二郎系ラーメン

びすとろ屋の小ラーメン

「小ラーメン」。麺の量は300gで、値段は800円です。

普通盛り(トッピングなし)の量は、ラーメン二郎と比べると少ないです。スープもあっさりめな印象でした。

麺はオーション粉100%の特性平打ち麺とのことです。二郎系はとしては細め、固さは普通な感じですね。

オーション粉とは:ラーメン二郎の麺に使われる強力粉です。二郎系ラーメンはコシが強く、歯ごたえがあり、固めな口当たりの麺です。

トータル的にすごくスタンダードな感じなので好みに合わせてトッピングをするのがおすすめです。

びすとろ屋の麺と肉

ジロリアンは全マシでOK

僕は大食いではないですし、ラーメン二郎でも小豚ラーメンを注文します。トッピングは「ニンニクのみ」、これで結構ギリギリ。

びすとろ家の小ラーメンの全マシは、それと同じくらいの量なので二郎を食べ慣れている人であれば、全マシもしくは大ラーメンが良いと思われます。

アブラマシは、スープはもちろんですが”茹で野菜”が野菜炒めかというくらい油でコーティングされている感じになります。個人的にはちょっと重かったです。

次回来店は「カラメ+ヤサイ」にすると思います。

今回の記事は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。