【群馬県】モグラ駅とは聞いていたが何これ!?”土合駅”

LIFE 旅行

この記事では“日本一のモグラ駅”として有名な『土合駅』の紹介をしています。

紹介内容

  1. なぜ土合駅は有名なのか?
  2. 土合駅の場所
  3. キャンプしたくなる駐車場がある
  4. 廃墟感MAXの改札からの通路
  5. ホームまでの道のり【動画あり】
  6. ドラクエウォークのお土産スポットに認定されている
  7. 土合駅の周辺施設

こんにちは、Fujiya(@fujiya_xyz)です。

群馬県利根郡みなかみ町にあるJR上越線の『土合(どあい)駅』に行ってきました。

行った理由は完全に興味本位、観光目的。

この駅のことを知らない人は『なんで駅!?』みたいな感じだと思いますが、この記事を読んでいただければ理由がわかると思います。是非最後までお読みください。

日本一のモグラ駅『土合駅』を紹介

日本一のモグラ駅『土合駅』:土合駅の前

群馬県みなかみは、キャンプ場やラフティングなどアウトドアアクティビティ施設が多いので訪れる読者の方も多いはず。

なぜ土合駅は有名なのか?

結論から言うと、下り線の駅のホームがメチャメチャ地下にあって『電車から降りて改札口までいくのに10分もかかる』から。

しかも、エレベーターやエスカレーターなど無くて、362メートルの距離・462段の階段を登らないといけません

こんな駅は日本中探してもここだけ。『日本一のモグラ駅』の異名はここからきています。

しかし、僕は群馬県人ですが存在を知っていた程度で訪れるほどのモチベーションは今までなかったです(笑)。

土合駅の場所

『どこにあるのか?』というと、本当に電車が通っているのかと疑いたくなるような”山の中“。

住所:〒379-1728 群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽

電車で行く人が多いみたいですが、僕の場合は車でした。

“山”と言っても、道路はしっかりと舗装はされています。交通量はあまりないですけどね。

キャンプしたくなる駐車場がある

土合駅の駐車場

駅っていうくらいなので、ある程度整備されているのかと思ったら、凸凹駐車場でした。

傾斜もあり、福祉的要素はありません・・・。

キャンプしたくなるような開けた感じなのですが、キャンプはダメです。

廃墟感MAXの改札からの通路

モグラ駅土合の通路

無人駅と聞いていたいましたがその通り。この廃墟感で人がいないと超コワイ。

「これ、ホントに電車来るの?」って感じ。

ですが、平日の昼間だったのにもかかわらず、観光客は結構いるので”完ソロ状態“にはならなかったです。

ホームまでの道のり【動画あり】

モグラ駅の階段

画像を見ていただくとわかるのですが、メチャクチャ長い。ハンパない。

ちなみに階段左側のスペースはエスカレーターを作ろうとしたらしいです。コストの関係からか中止になったとのことです。

階段降りるだけの無言動画を作ったので、気になる方は下のツイートから観てみてください

平日でも観光客が結構いました。なんか、”杖ついたおじいちゃん”とか多かった・・・。

はっきり言ってお年寄りにはキツイと思います。階段の途中にはベンチが設置されて休憩場所がありますが大変です。

帰りの登りは、もっと大変です。尋常なくヘトヘトでした・・・。

モグラ駅のホーム

地下トンネルなのでホームの先は真っ暗闇。廃墟感の中で電灯の明かりだけが灯っています。

電車の本数も多くなく、無音で静まり返っています。

確かにこんな駅は、他にないと思う。人生で1度は来てみてもいいかもしれません。

ただ、階段の登り下りの覚悟は必要です。

ドラクエウォークのお土産スポットに認定されている

土合駅がドラクエウォークのお土産スポット

今回行こうと思ったのは最近観た「ヤマノススメ」のアニメで谷川岳登山の話で少しだけ出てきたから。それにドラクエウォークでお土産スポットになっているから。

お土産は群馬名物『焼きまんじゅう』

ちなみにポケモンGOのポケストップにもなっています。

土合駅の周辺施設

近隣には徒歩3分くらいの場所に『谷川ドライブイン』というお土産ショップがあります。

土合駅のお土産ショップ

ぶっちゃけ、それ以外は徒歩ですぐ行けるような施設は無いです。周辺にはキャンプ場も多いのでキャンプする際の観光というカンジで訪れると良いかもしれません。

また、車移動限定にはなってしまいますが、”みなかみ温泉”の施設もたくさんあるので楽しめるスポットはたくさんあります。

ちなみに”みなかみ”の赤谷湖には相俣ダムがあり、ダムマニアの方がたくさん訪れます。また、5月には「鯉のぼり」がたくさんみられるのでおススメです。

みなかみの相俣ダム

下のリンクで紹介しているので気になる方はチェックしてみてください。

赤谷湖(相俣ダム)の紹介

今回の記事は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。