【Jeep】”ジープラングラー”にヒッチカバーを取り付けてみた

カスタム ラングラーアンリミテッド 車・バイク

こんにちは、Fujiyaです。

前回のカスタム記事では、ヒッチメンバーの取り付けレポートを書きました。
⇒前回作業:ラングラーアンリミテッドにヒッチメンバーを取り付ける

今回は引き続きヒッチ関連のカスタムで、ヒッチメンバーにカバーを取り付けていきたいと思います。今回もモデルに関係なくできるカスタムだと思うので参考にしていただければ幸いです。

是非最後までお読みください。

DIYでヒッチカバーを取り付ける

ヒッチカバー選び

ヒッチメンバーを取り付け後、キャリアもトレーラーも装着していないと味気ないですよね。

そんな時には”ヒッチカバー”というアイテムを使います。

ヒッチカバーにも様々なデザインのものがあります。プロペラ系、LED系、シンプル系などどれにしようか迷いました・・・。悩んだ末、前回の作業で残しておいたナンバー灯の配線があるので、その配線に繋いでスモールランプと連動で光るものに決めました

ヒッチカバーを購入

BULLYというメーカーのヒッチカバーです。なぜこれにしたかというと、単純にカッコいいからです。

Jeepのロゴが入っており、赤く点灯します。

価格は他に比べて少し高かったのですが、他に気に入ったデザインがなかったので今回は妥協しました・・・。

ジープロゴのヒッチカバー

届いたのですが、素材はプラスチック製?ですぐ壊れそうな感じです・・・。メイドイン台湾。

LEDかと思ったのにハロゲン(商品説明にはLEDっぽいこと書いてあったのに)。

防水処理しないと浸水しそう・・・・。

ヒッチ4極ピンのコネクター

本体には、配線が一応伸びていて4極のコネクターが付いていました(うち2極は使えない)。

正直『これで4,000円は高くね?』って感じです・・・・、良い事はあまり無かったのですが、しょうがないので今回はこれで行きます(笑)

まあ、壊れた時にLEDとかの加工処理をしよう 😛 

取り付けレポート

取り付け手順一覧

  1. 半田・配線作業
  2. ヒッチピン

取り付けは、ヒッチメンバーの穴に差し込んでヒッチピンを挿すだけなので配線作業がメインです。

半田・配線作業

ヒッチカバーの配線作業道具

半田作業をしてケーブルを延長し、取り外しができるようにギボシ端子を使って車両側の配線と接続できるようにします。

使用したケーブルは上記です。

また、ギボシ端子も雨に濡れることを考慮して、防水のものを取り付けます。

防水ギボシカバー

通常のカバーよりも少し高めですが、念のため使用しておいて方が良いでしょうね。

残った配線

前回残していたナンバー灯の配線を切断するのですが配線が4つ出ていて、うち2つがもう一つのナンバー灯に繋がっています。

一度全ての配線を切断し、ヒッチメンバーカバーに繋がる配線2つにはギボシ端子を付け、ナンバー灯の配線はエーモンの配線コネクターを使って分岐させました。

テキストだとマジでわかりにくいと思いますが・・・。もしご質問等あれば問い合わせより、ご質問ください。出来る範囲でアドバイスさせていただければと思います。

プラスマイナスを間違え無いようにテスターを使用して、確認しながら配線を繋げていきます。

ヒッチカバーの取り付け作業が完了

ちょっと配線が長かったので他の配線と一緒にタイラップでとめてます。

最初に点灯テストが出来なかったので、ちゃんと点灯するのかすごく不安でしたが無事点灯しました 😛 

ヒッチカバー点灯

ヒッチピン

ヒッチピンは有名メーカーのCURT製にしました。鍵付きタイプなので盗難の心配もありません。

これでなんとなく中途半端だったお尻もまた一歩カッコ良くなりました。

今回の作業は以上で終了となります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

僕はこの他にもラングラーのカスタム記事を書いているので下にリンクを貼っておきます。併せて参考にしていただければ幸いです。

ラングラーカスタムのまとめ記事