【みどりの村キャンプ場】でバーベキューとログキャビン泊をしてきました

アウトドア キャンプ

こんにちは、キャンプブロガーのFujiya(@fujiya_xyz)です。

今回は、群馬県吾妻郡高山村にある『みどりの村キャンプ場』に行って”ログキャビン“泊をしてきました。

高山村は”県立ぐんま天文台“や”ロックハート城“など群馬では有名な観光スポットがある場所です。

ロックハート城はスコットランドから移築した本物のお城が楽しめるスポットになっており、アニメ「ヤマノススメサードシーズン」などでも登場しているのでご存知の方も多いかもしれません。

温泉施設も近くにあるので、観光・キャンプと大いに楽しめる場所になっています。

みどりの村キャンプ場の紹介をしていきます

本記事の紹介内容

予約・手続き

みどりの村キャンプ場の看板

営業期間は4月下旬~10月下旬までで、予約は2月から出来ます(利用月の3ヶ月前から受付)。

基本ネット予約のみになります。

キャンプ場の利用方法や料金の確認で問い合わせをしたところ『申し込みはインターネットから行ってください』と言われました。

見学

今回は事前見学をさせて頂きました。

たまたまキャンプ場の近くに用事があったので、アポ無しで見学に行かせて頂いたのですが、スタッフの方は快く引き受けて下さいました。

確認した事項は以下の通りです↓↓

	・料金の詳細(消費税とか)
	・レンタル品
	・バーベキューハウス
	・炊事場
	・トイレ(洋式の有無など)
	・ゴミの処理
	・危険個所
	・ログキャビン
	・釣りについて
	・駐車場

※今回利用したのが「バーベキューハウス」と「ログキャビン」だったので、オートサイトやフリーサイトなどは見学しませんでした。また機会があれば紹介したいと思います。

キャンプ場までの道のり

関越自動車道「渋川」「沼田」「月夜野」と3つの最寄りのインターチェンジがあり、どのインターチェンジからも約30分の距離となっています。

僕が発見できなかっただけなのかもしれませんが、付近の道路にはキャンプ場の小さい看板があるだけなので分かりづらかったです(ナビを使えば全く問題ないかと思いますが)。

キャンプ場の周辺には「道の駅 中山盆地」「ロックハート城」「県立ぐんま天文台」などたくさんの観光スポットがあります。

設備

この記事の紹介施設

※利用した施設のみ紹介してます。

場内の道路はすべて舗装されていますが、少し上り坂になっているので、人によってはキツイかもしれません。

みどりの村キャンプ場のマップ

駐車場

みどりの村キャンプ場の駐車場

キャンプ場の入り口を少し上ると舗装された駐車場があります。

管理棟

みどりの村キャンプ場の管理棟

キャンプ場の入り口を入ってすぐ左手に管理事務所があります。

ここでチェックインを行います。また、売店も兼ねているので調味料などを忘れた場合はここで購入することもできます。

みどりの村キャンプ場のレンタル品

レンタル品もここで借りることができます。今回、鉄板(500円/1枚)と網(無料)を借りました。

バーベキューハウス

みどりの村キャンプ場の外観

バーベキューハウスは、1,000円/1区画となっています。1区画は”長椅子とU字溝のコンロ“です。

みどりの村キャンプ場のU字溝のバーベキューコンロ

みどりの村キャンプ場のバーベキューハウスの中

小学校で使われている様な机と椅子があり、自由に使えますが小さいのでテーブルくらいは持ってきた方が便利かなと思います。

片づけに関して、ホウキは設置されていたのですが”チリトリ”が設置されていなかったので、炭や灰を片付けるときに少し面倒でした。

ログキャビン

みどりの村キャンプ場の外観

ログキャビンは全部で5棟あります。僕が利用したのはログキャビンの中では1番下段にある「E棟」でした。

空いているスペースに車は横付けが出来ますが、E棟は1番奥側なので大きい車だと横づけし辛いです。今回は、アスファルトの駐車場からは近いのでそちらに車を停めました。

ログキャビンには、テラスがあり、テーブルと椅子も設置されています。

僕たちは、男5人で利用しましたが狭くは感じなかったです。

みどりの村キャンプ場のログキャビンの中

中は、2段ベッド?ロフト?のような作りになっています。

寝具もコンセントもあります。

トイレ

みどりの村キャンプ場のトイレの外観

アスファルトの駐車場の近くにトイレがあります。管理事務所の道を挟んで反対側。

みどりの村キャンプ場の洋式トイレ

個室は2つあり、そのうちの1つが洋式トイレです(女性トイレの数はわかりません)。

オートサイトの方にもトイレが2か所設置されていますが、そちらは行くことがなかったので未確認です。

朝のトイレが込み合う時間帯には、オートサイト・フリーサイト側から下のトイレまで車で降りて来る方もいました。

BBQ・キャンプレポート

今回は家族とではなく、友人たち一緒に「BBQ」と「キャンプ」をしまてきました。全てFujiyaプロデュースです(笑)

当日は、日本に台風が接近していて雨予報でした。しかし、日ごろの行いが良かったのか雨は降らずに、晴れ間も差し込み昼間は暖かかいくらいでした 🙂 

 「バーベキューハウス」でのBBQは11人。いつもより多人数で、普段からアウトドアをしない人もいたので計画を立てるのに気を遣いました・・・。

多人数でのバーベキュー

単に炭火で肉を焼くだけだとつまらないので、ダッチオーブンに手羽元や野菜をいれてローストも作りました。

ダッチオーブンで料理

家族だけだと余ってしまうことも多いのですが、思いのほか好評で肉も野菜も綺麗に無くなりました 😀 

ダッチオーブンは、ユニフレームの12インチスーパーディープを久々に使いました。人数が多いと、やっぱりこのくらいのサイズがちょうどいいですね。
⇒参考:“ユニフレーム(UNIFLAME)”12インチスーパーディープの考察

アウトドア好きだと当たり前の光景ですが、クワトロポッドにダッチオーブンを吊るして焚火で調理というシチュエーションも大いにウケたように思います。

バーベキューが終了し、夜は男5人でログキャビンに宿泊。

バーベキューで疲れ果てていたので、騒ぐこともなく静かにお酒を飲みながら談笑。

焚火をしていたのですが、雨が降ってきてしまったので途中で中断しました。

コールマンのダブルマントルを持ってきた友人がいたのですが、グローブは割れているわ、マントルは切れてるわ、でボロボロの状態。

コールマンのツーマントルランタン

ちゃんと手入れをしてほしいものです・・・。せっかくマントルが2つあるのにイマイチ明るくない気がしました 😐 

厳重注意です(笑)

良い子が寝る時間くらいで、メンバーがみんな眠くなってしまい、日付が変わらないうちに全員就寝しました。

次の日も特に何もなく帰宅。

今考えると、あまりキャンプ感がなかった(笑)

今回の記事は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

僕は他にも群馬のキャンプ場の紹介記事を書いているので下にリンクを貼っておきます。併せて参考にしていただけると幸いです。