【渋川市】直火OKな「ひするまキャンプ場」の紹介【ペット可】

アウトドア キャンプ

こんにちは、Fujiya(@fujiya_xyz)です。

群馬県渋川市にある「ひするまキャンプ場」に行ってきました。

このキャンプ場は直火OKということで、ずっと行ってみたかった場所でした。

直火で焚き火が出来るキャンプ場は元々数が多くないのですが、最近さらに減ってきています。

今後を考えると、かなり貴重な場所になるのではないか、、と考えています。おそらくニーズも高まる。

今回は「ひするまキャンプ場」の情報を、わかりやすくまとめましたので参考にしていただけると幸いです。

キャンプレポートも見ていただくと、キャンプのイメージも作りやすいと思います。是非最後までお読みください。

ひするまキャンプ場の紹介

申し込み方法・営業期間・料金

営業期間は4/1~11/30。

予約制です。ちなみにネット予約が出来ないので電話のみ

定休日はありません。チェックインは10:00〜、チェックアウトは〜12:00。

TEL:0279-53-3754  携帯:080-6555-7770

料金

  • オートキャンプ⇒3,500円(1台1泊)
  • デイキャンプ(12:00~16:00)⇒500円(1人)

※JAC会員割引あり

地図・住所・アクセス

住所:〒377-0201 群馬県渋川市上白井167

関越自動車道の最寄りのインターチェンジは「渋川伊香保IC」「赤城IC」でそれぞれ約15分の距離。

国道17号線を外れてからキャンプ場までの道がとても細いです。大きい車の方は注意して運転をしてください。

要確認:ひするまキャンプ場のtwitter

キャンプ場のリアルタイムの情報が得られるので、利用する前はチェック必須です。

ゴールデンウィークなどの混雑時にはとくにチェックしたいですね。

設備紹介

上から見たひするまキャンプ場

設備はとてもシンプルです。

サイトまで車での乗り入れがスムーズ。区画が無いので好きなところにテントが張れますが、逆に言うとどこに張ろうか迷います。

利根川がすぐ横を流れており、水遊びや釣りができます。風が通って涼しいです。

バンガローやログハウスなどは無く、電源サイトもありません。

施設一覧

  • 管理棟
  • フリーサイト
  • トイレ
  • 水道
  • 遊具
  • 利根川

管理棟(薪販売)

ひするまキャンプ場の管理棟

レンタルなどはやっていません。自販機は無いです

薪の販売はしており、400円/1薪となっています。

ひするまキャンプ場の薪

状況によって違うとは思いますが、チェックインの時間や薪のことなど管理人の人に相談すると結構融通を聞かせてくれます。優しくて、ありがたいです。

『ちなみに通年営業にしないのですか?』と聞いてみたところ、冬になると草が枯れて直火の焚火は危ないのでやらないと言っていました。

※ゴミは全て持ち帰りなので注意をしてください。

フリーサイト

ひするまキャンプ場のフリーサイト

林間フリーサイトとなっており、自由です。

木々を利用してハンモック泊なんかも出来ます。場所によっては地面が固くてペグを打ちにくい場所があります。

直火で焚火が出来るので直火派にはありがたいです。

トイレ

ひするまキャンプ場のトイレ

トイレは洋式のトイレが設置されていました。まだ新しい感じです。

洋式トイレ

管理もされており綺麗でした。

水道

ひするまキャンプ場の水道

僕が利用した時点ではとてもきれいでした。

トップシーズンの混雑しているときは利用者も増えるので、大分荒れてしまうという口コミを発見しました(どこのキャンプ場も同じだとは思いますが・・・)。

遊具【見守り・運転者注意】

ひするまキャンプ場の遊具

子どもが遊べるジャングルジムなどの遊具があります。

秋はドングリなど木の実が大量に落ちているので、子どもと一緒にドングリ拾いも楽しそうですね。

オートサイトで車の出入りがあり、子どもが事故に遭う危険もあります。実際に他のオートキャンプ場では死亡事故も起きています。

サイト設営等に夢中にならずに出来るだけ大人が見守る必要ありです。また、運転者は注意をしましょう。

利根川で川遊びや釣り

天候によっては増水がありますが、流れは基本的に穏やかです。

釣りや水遊びなどを楽しむことができます。

最寄りの施設

  • 白井温泉こもちの湯
  • ベイシア渋川こもち店
  • 永井食堂(モツ煮)

白井温泉こもちの湯

料金は1時間250円~。露天風呂もあります。

洗い場には石鹸のみしかないので、シャンプーやコンディショナーなどのお風呂セットを用意していくのがベスト。ちなみに、 カミソリは自販機で売っています。

ベイシア渋川こもち店

「白井温泉こもちの湯」の隣にあります。

食料品やお酒だけでなく、衣料品や医薬品なんかも売っているので便利。

永井食堂

全国的に『モツ煮定食』が有名な群馬のB級グルメのお店です。

休日の昼間には長い行列が出来ています。モツ煮は持ち帰りもOKなので、キャンプで食べるのもアリ。

自動販売機が設置されており、夜でも買うことが出来るのでおすすめです。詳しくは下の記事で書いているのでリンクを貼っておきます。

キャンプレポート

2019/10/19グループキャンプ

初の利用となります。

1週間前に大型の台風が日本列島に直撃し、様々な場所に大きな被害がありました。

このキャンプ場も例外ではなく、すぐ隣にある利根川が氾濫し、フリーサイトのほぼ半分に土砂などが侵入しており、壊滅状態でした。

台風の影響

画像だと伝わりにくですが、地面は凸凹。木々はなぎ倒されている感じでした。改めて、自然の怖さを感じます。

営業はしていますが、今までのように復旧するまでにはある程度時間がかかるでしょう。

近くの川で釣りが出来ることを楽しみにしていたのですが、まだまだ水の量も多く、流れも早いので今回は諦めるしか無いようです。

日本中の至る所でこんな状況だったと思うので、キャンパーは僕たちだけかと思いきや、数組のキャンパーがすでにサイトを作成済みでした。中にはハンモック泊をしている方もいました。

今回僕はフリーサイトの西側、台風の影響が少ない部分にテントを設営しました。

ひするまキャンプ場の目印

受付でもらった旗を目印としてサイトに設置します。

ちなみに今回のテントは「MSRのエリクサー2」、タープは「パーゴワークスのニンジャタープ」を使っています。

この日天候は不安定で、雨が降ったり止んだりで、焚き火目的で来たのですが、、、焚き火にかなり苦戦しました。

落ちている薪は雨で湿っているため、管理棟で薪を購入しました。

台風の影響で管理棟にある薪の在庫がないとの話でしたが、管理人の方が自宅で干している薪を持ってきてくれました。

ずぶ濡れになりながら火起こしをして、火が大きくなった頃に雨は止みました。

夕飯は近くのスーパーで買ってきたサイコロステーキなどお肉を堪能。

鍋料理やお酒

鍋料理やお酒も進み最高の気分でした。

時刻が23時を過ぎると他のメンバーは全員就寝してしまい。僕は1人で焚き火タイム。

焚き火は最高の時間を作ってくれます。

次の朝、朝食にソーセージとコーヒーを食し、直ちに撤収の準備です。

朝食のソーセージとコーヒー

なんか臭うな・・・、と思ったらカメムシの臭い。時期なのかカメムシが結構多いです。荷物にくっついていないか心配なほど。

サクッと片付けをしてキャンプ場を後にしました。

記事は以上です

最後まで読んでいただきありがとうございました。僕は他にもキャンプ場の紹介記事を書いているので、近場のキャンプ場のリンクを貼っておきます。併せて参考にしていただけると幸いです。

みどりの村キャンプ場の紹介記事

創造の森キャンプ場の紹介記事