【丸沼高原】広々キャンプサイトでファミリーキャンプ『丸沼オートキャンプ場』

CAMP OUTDOOR

この記事では、キャンパー向けに群馬県の片品村にある丸沼オートキャンプ場の紹介とキャンプレポートを書いています。

記事の内容

  1. 利用方法(予約・支払い)
  2. 丸沼高原の設備・アクティビティ
  3. ファミリーキャンプレポート
  4. 丸沼オートキャンプ場の紹介【攻略法】|まとめ

丸沼オートキャンプ場の紹介【攻略法】

こんにちは、Fujiyaです。

家族で群馬県利根郡片品村にある『丸沼オートキャンプ場』に行ってきました。

仕方のないことですが、2か月間ほど新型コロナウィルスの影響で外出を自粛しており、どこにも出かけることができない状況が続いていたので家族もだいぶストレス溜まってました。

ようやく規制が少し緩和したこともあり、自宅から近い地元のキャンプ場でのローカルキャンプを楽しんできました。

なおキャンプ場の紹介はザっと書いているので、キャンプレポートまで読んでいただくとキャンプ場のイメージがつかみやすいと思います。是非最後までお読みください。

利用方法(予約・支払い)

キャンプの申し込みは、「インターネット」または「電話」予約になります。
≫予約:丸沼高原のホームページ

ネット予約にはクレジットカードによる事前決済が必要です。

逆にいうとクレジットカード決済をすれば、キャンプ当日の受付手続きは名前確認くらいです。

電話の場合は、予約専用電話番号があり「0278-58-4300」となっています。

電話があまり得意ではない人の場合にはネット予約が出来れば、それに越したことはないですよね。当日も楽チンなのでネット予約がおすすめ。

ただ初めての利用する場合は、気温や周辺情報など確認したほうがよいので電話で予約し、情報を得るということも大事ですね(僕は地元なので平気ですが)。

チェックイン13:00より/チェックアウト翌日12:00

丸沼高原の設備・アクティビティ

丸沼高原の航空写真

敷地が結構広いです。冬場はスキー場になるので斜面が多いです。

キャンプサイト(オートサイト)

丸沼オートキャンプ場のフリーサイト

フリーサイトだけでなく、電源付きの区画サイトもあります。

丸沼高原ホームページのアクティビティマップを確認しておくとスムーズだと思います。PDFもダウンロードでき、あらかじめ紙ベースで印刷しておいても良いかもしれません

路面は凸凹しています。4WDの車が推奨です。2WDの場合、草原サイトは濡れているとスタックする可能性があります。

スタックとは?:ぬかるんだ地面や積雪によりタイヤを取られて動けなくなってしまうこと

トイレ

丸沼オートキャンプ場のトイレ

フリーサイトにトイレは2か所あります。

以前は1か所だったようですが、現在はサイトを少し上ったところにも新しく作られたみたい。

洋式で水洗です。小さい子どもでも問題ないです。

ちなみに上画像「とんふぁん」のトイレは空調がしっかりと聞いており、気温が低くても暖かいので、快適に用を足せます。

水道

丸沼オートキャンプ場の水道

トイレの近くにあり、きれいに整備されています。

生ごみやカン、ビンを捨てるゴミ箱も設置されているので帰る時までサイトに保管しておく必要がないですね。においを発していると獣や虫が寄ってくるの早めに捨てるのがベストです。

ゴミ捨て場

丸沼オートキャンプ場のゴミ捨て場

トイレ、水道に隣接しています。

しっかりとゴミは分別したいところです。

アクティビティ一覧(2020/6月現在)

  • 温泉
  • ツリーアドベンチャー(5/30~10/18)
  • サマーゲレンデ(7/11~10/18)
  • サマーリュージュ(7/18~10/11)
  • 日光白根ロープウェイ(5/23~11/8)

丸沼高原には温泉やロープウェイ、ツリーアドベンチャーなどキャンプとプラスアルファで楽しめる施設・アクティビティがあります。

それぞれ運営時期がバラバラだったりするので、希望の施設が利用できるのかどうかを確認してみてください。
≫参考:丸沼高原アトラクションページ

ファミリーキャンプレポート(2020/5/30:一泊二日)

丸沼オートキャンプ場のキャンプレポート

片品村のキャンプ場を利用するのは2年前の『ほたか牧場キャンプ場』以来となります。わりと久しぶりです。

そして、「丸沼オートキャンプ場」を利用するのは、今回が初めてとなります。

事前情報としてリサーチしていたことは、フリーサイトが広くトイレ数が少ないということもあり、トイレの周辺にキャンパーが集まりやすく、チェックインの時間が遅いとトイレから遠い場所にサイトを設置することになってしまうということでした。

サイトとトイレが遠いのは子連れのファミリーキャンパーにはつらいです。毎回車で行くというのも出来れば避けたい。

なので、我が家の対策として自転車を持っていく予定でいましたが、荷物が多すぎて持っていけないという事態になりました・・・、せっかく修理したのに。
≫参考:15年前の『折りたたみ自転車』を修理【自分でやる】

泣く泣く諦めて子どもの自転車のみを持っていくことにしました。

子どもの自転車

出発時は天気が良く、気温も20度以上で日差しが強く暑かったです。しかし、キャンプ場に近づくにつれて雲行きが怪しくなっていきました。あと5分ほどでキャンプ場に到着するというところで”まさかの土砂降り”となりました。

無事に丸沼高原に到着しましたが、建物がたくさんあり、どこでオートキャンプ場の受付をするのか若干迷いました。

受付をするのは「シャレー丸沼」という建物です。

手続きはインターネット予約をしており、料金もクレジット払いだったので名前を確認されただけでした。

今日はキャンプ場にどのくらい利用者が来ているのか」を聞いてみたところ、30組くらい来ており、普段の半分くらいといっていました。多い時だと180組とか来るそうで、それに比べるとメチャメチャ空いていますね。

受付後、オートキャンプサイトに向けて車で登っていきます。場内は車の乗り入れが自由。好きなところにサイト設営が出来ます。普段走ることのないオフロード、四駆乗りの血が騒ぎます。

スタッフの話通り、サイトは空いていました。おかげで、トイレに近く誰もいない場所に設営することが出来ました。

相変わらず天気は雨が降っていて、弱くなったり、強くなったり。遠くでは雷が鳴っている状況でした。

サイト設営の手順としてはタープ⇒テントという感じです。
≫参考:【雨キャンプ】経験から感じた雨キャンプ対策を教えます

ここで1つ問題が発生しました、『鹿のフンがメチャメチャある』ということ。

フンのない場所がないくらい・・・。幸いなことにフンは乾燥しており、においはしないので、”なるべく”フンのない場所に設営をすることにしました。少し傾斜もあるので就寝時の

テントはいつものごとくピルツ15Ⅱ、タープはスノーピークのヘキサタープシールドです。

到着したのが15時半ほどで、標高が1500メートルくらいということもあり、気温は平地よりも低く、肌寒くなります。雨で身体が濡れているので余計です。

この日の平地の気温は21、22℃くらいでした、サイト設営時の気温は14、15℃くらいでした。

なんとかサイト設営が終了し、休憩、夕食の時間となりました。気温も下がってきたのでアルパカストーブを点けます。

今回は燃料を灯油で統一しました。ランタンはコールマンのケロシンランタンです。

夕食はビーフシチューの予定でしたが、買い出しでお肉を見ていたら焼き肉を食べたくなり、大量に肉を買ってしまったせいで焼き肉です。イワタニのカセットコンロで焼いていきます。

丸沼オートキャンプ場での夕食

ビーフシチューは石油ストーブの上でじっくりと作っていきます。

辺りが完全に真っ暗になると寒くなってきました。小さい子どももいるのでしばらくしてテントの中に移動。

お酒も飲んで、早めに就寝です。

入浴施設は2か所(センターハウス・シャレー丸沼)あるのですが、今回は設営にも時間がかかってしまったので利用しませんでした。

2日目

翌朝は昨日食べれなかったビーフシチューとパンを食べます。チェックアウトは12時なので余裕。

丸沼オートキャンプ場でビーフシチュー

サイト撤収が終了し、ロープウェイに乗りに行きます。

ロープウェイは大人1人2000円くらいです、結構します。

天気も良くて、景色も最高。乗ってみると支払った分の価値はあったと感じます。

頂上の駅周辺では、足湯、レストラン、カフェがあります。

レストランでお昼を食べ、カフェでお茶をし、神社でおみくじをひき、足湯にも入りました。全マシです。

僕のおすすめはカフェのハンバーグサンドです。ボリューミーでとても美味しかった。

足湯も気持ちよくて、タオルはレストランでも売っているので安心です。子連れの人はビショビショになるので着替えは持っていきましょう。標高2000メートルだから寒いです。

丸沼オートキャンプ場の紹介【攻略法】|まとめ

今回は『丸沼オートキャンプ場』の紹介をしました。

紹介内容をまとめます。

丸沼オートキャンプ場攻略ポイント

  • 「電話」と「ネット(おすすめ)」予約
  • ネット予約がおすすめ
  • 受付をする場所は「シャレー丸沼」
  • チェックイン13:00より/チェックアウト翌日12:00
  • 車は4WDを推奨
  • トイレ・水道・ゴミ捨て場は2か所ずつ
  • シカのフン大量なので設営注意
  • 標高1500メートルで防寒は必須
  • アクティビティ豊富

利用してみて一番困ったのは「鹿のフン」でした、小さいテントでない限り避けることは難しいと思います。

実際サイトを隅々まで見て回ったわけではないので、フンがない場所もあるかもしれません。しかし、ロープウェイの頂上駅までフンがあったので、無い場所なんてあるのかなぁ・・・という感じです。

今回の記事は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

僕は他にも群馬のキャンプ場を紹介しているの併せて読んでいただけると嬉しいです。