【Jeepラングラーで行く】田舎者の横須賀冒険譚Ⅰ

横須賀冒険トップ
Pocket
LINEで送る

読者のみなさん、どうも。

Fujiyaです。

2018/7/12(木)~16(月)にかけて、Jeepラングラーに乗って神奈川県の横須賀市に行ってきました。

僕は数年前から横須賀に行くことが多くなりました。

理由は、奥さんが横須賀出身だからです(笑)

横須賀は、僕の生まれた群馬県の田舎とは違い『海があって』『活気があって』『異文化もあって』・・・。

僕は、お世辞抜きで良いところだなと思います。

美味しいものもたくさんあって、観光産業も盛んで

そんな横須賀の良さを伝えることは出来ないか?と考え、今回記事にしてみました。

ラングラーが相棒になってから、訪れるのは2回目です。

お時間ありましたら、今回も最後までお付き合いください。

横須賀とは

東京から約1時間、僕の地元からはだいたい高速道路を使って3時間。

神奈川県横須賀市は、三浦半島の大部分を占める大きな市です。

横須賀に初めて行って思ったのが、

トンネル多いなー

でした。

その感覚は当たっていて、神奈川県のトンネルの半数は横須賀市にあるらしいです。

位置的に東京湾の玄関口になるので、江戸時代から軍港都市となって栄えてきました。

現在も米軍施設や、海上自衛隊の施設があります。

横須賀市の人口は、約40万人くらい。

ちなみに僕の地元の人口は5万人くらい(笑)

有名なのは『海軍カレー』や『ヨコスカネイビーバーガー』など、有名なご当地グルメで溢れています。

横須賀育ちのお義母さんに聞いたところ、有名なご当地グルメたちは”一昔前は全然有名でもなんでも無く”て、最近になって言われ出したと言っていました。

横須賀の二郎系ラーメン『神豚』

基本的に二郎系ラーメンは、店舗が小さくて、ラーメンの量も多いのでファミリーで行くような店では無いんです。

そのため、僕は一人で行くことが多かったのですが、

今回は息子をお義母さんに預けて外出する用事があったので、初めて夫婦で二郎系ラーメンを食べに行くことができました。

神豚のラーメン。
神豚

ここのラーメン屋は僕が初めて横須賀を訪れたときから通っているお店です。

僕:小ぶた950円(ヤサイ・ニンニク)

奥さん:小ラーメン750円(麺少なめ・トッピングなし)

奥さんは初めての二郎系だったので食べれるかと不安も漏らしていたのですが、

小ラーメンであれば女性でも普通に食べることができます。

美味しかった』と言ってくれたので夫婦で行った甲斐がありました。

今度機会があればまた行くことになりそうです。

横須賀の駐車場事情

横須賀に限らず、都会だと当てはまることかもしれませんが、土地が狭く建物が密集しているので車を停める時は、基本的にコインパーキングを利用するんですね。

ラングラーも暑そう・
ラングラーも暑さでヤバそう。

都会人からは『そんなの当たり前だろ!』と言われそうですが、

僕の地元はコインパーキングなんて無いので、最初は高い駐車料金に納得がいかない面がありましたw

そもそも住宅街は、家がとても密集しているし、坂や階段が多いし、自宅の庭に駐車はできないしと田舎者の僕からすると不便極まりなかったんですよね。

車から家まで荷物を運ぶのも一苦労です。

また道路も狭くて、トンネルも多いし、人も多いのでラングラーで走るのは若干緊張します。

横須賀の海へ

今回の滞在は、海水浴の予定はなかったのですが、あまりにも暑くて時間もあったので海に行ってみることにしました。

横須賀の海。
横須賀の海

海なし県の生まれの僕にとって、海はとても新鮮でテンションが上がるものなのですが、

奥さんにとっては普通のことらしく、夫婦間の温度差が凄いです(笑)

といっても、今回は海水浴の道具などは何も用意してこなかったので、足を入れるだけでした。

海沿いの学校。
海沿いの学校

砂浜の近くに学校があった(太赤○)のですが、こんなオーシャンビューの学校はマジですごいですね。

『こんな学校通いたかったなー』

と思うのは、海なし県出身で田舎者の僕だけでしょうか?(笑)

次回横須賀に行ったときは、海に思いっきり入りたいです。(僕全く泳げないんですけどね)

海辺の湯 久里浜店

奥さんに『横須賀でどこか良いところないの?』と聞いても『分からない』と言われることが多いんです。

地元の人は、そんなものなのかな。

たまたまググっていたら、“温浴施設はもちろん、本格的な海鮮料理を楽しめる施設”『海辺の家久里浜店』というのがヒットしたので、行ってみることにしました。

海辺の家久里浜店

2017/1/11にオープンして、リーズナブルな価格で楽しめる施設です。

中には、お土産や食事処・温泉などがあり観光するにはとても良かったです。

水槽に魚がいて、子どもは喜んでいました。

久里浜港などの近くの海で捕れた新鮮な魚を購入することもできますし、釣った魚を捌いてくれるサービスもあります。

僕たちは、1Fにある『漁師料理 よこすか』で昼食をとりました。

いくら丼

僕はいくら丼。

他にもたくさんのメニューがあります。

浜焼きバイキングも堪能できます。(次回は絶対バイキングを食べる)

今回の冒険終了:最後に

今回が横須賀は、まだまだたくさんの魅力があるところです。

僕もまだまだ横須賀初心者なのですが、この数年間でもたくさん楽しい思い出が出来ました。

今後も、横須賀の良いところを記事にして伝えていけたらと思います。

今回は以上です。

最期までお付き合いしていただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

他のJeep関連記事はコチラ

Pocket
LINEで送る

投稿者: Fujiya

29歳。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

コメントを残す