一人でも家族でも楽しい!横須賀市の観光スポットを紹介【子供もOK】

LIFE 旅行

こんにちは、Fujiyaです。

奥さんが横須賀出身ということもあって、結婚から神奈川県横須賀市に行くことが多くなりました。

横須賀は、僕の生まれた群馬県の田舎とは違い『海があって』『活気があって』『異文化もあって』とお世辞抜きで良いところだなと思います。

今回は、そんな横須賀の良さを伝えることは出来ないか?と考えて訪れた観光スポットをまとめてみました。家族で楽しめるスポットも書いているので参考になれば幸いです。
是非最後までお付き合いください。

横須賀市を楽しむ

本記事の紹介内容

横須賀市ってどんなところ?

東京から約1時間、僕の地元(群馬)からは、大体高速道路を使って3時間。

神奈川県横須賀市は、三浦半島の大部分を占める大きな市です。

横須賀に初めて行った時に感じたのが”トンネルの多さ“でした。実は神奈川県のトンネルの半数は横須賀市にあります

位置的に東京湾の玄関口になるので、江戸時代から軍港都市となって栄えてきました。現在も米軍施設や、海上自衛隊の施設があります。

横須賀市の人口は、約40万人くらい(ちなみに僕の地元の市の人口は5万人くらい・・・)。

有名なのは『海軍カレー』や『ヨコスカネイビーバーガー』など、有名なご当地グルメで溢れています。

しかし、横須賀育ちのお義母さんに聞いたところ、現在有名なご当地グルメたちは”一昔前は全然有名でもなんでも無かった”らしいです。

横須賀市のアピールが上手なんでしょうね。

横須賀での気づき:駐車場について

横須賀に限らず、都会だと当てはまることかもしれませんが、土地が狭く建物が密集しているので、どこへ行くにも駐車には基本的にコインパーキングを利用します。

横須賀の駐車場

都会人からは『そんなの当たり前だろ!』と言われそうですが、僕の地元はコインパーキングがほとんど無いので、イマイチ抵抗があります。

それに駐車料金・・・・高くないですか?・・・・。

住宅街は家が密集しているし、坂や階段が多く、自宅の庭に駐車はできない・・・・・、車から家まで荷物を運ぶのも一苦労です。

田舎者の僕からすると不便だなと思うことが多いです。また、道路も狭いので、ラングラーの運転は緊張します。

横須賀での気づき:海について

海水浴の予定はなかったのですが、あまりにも暑く、時間もあったので海に行ってみることにしました。

横須賀の海

海なし県の生まれの僕にとって、海はとても新鮮でテンションが上がるものなのですが、奥さんにとっては普通のことらしく、夫婦間の温度差が凄いです(笑)。

といっても、今回は海水浴の道具などは何も用意してこなかったので、足を入れるだけでした。

海沿いの学校

砂浜の近くに学校があった(太赤○)のですが、こんなオーシャンビューの学校って存在するのですね、こんな学校に通ってみたいです。

二郎系ラーメン『神豚』

基本的に二郎系ラーメンは、店舗が小さくて、麺の量も多いのでファミリーで行くような店では無いのです。そのため、僕は一人で行くことが多いです。

今回は息子をお義母さんに預けて外出する用事があったので、初めて夫婦で二郎系ラーメンを食べに行くことができました。

ラーメン神豚

ここのラーメン屋は僕が初めて横須賀を訪れたときから通っているお店です。

僕:小ぶた950円(ヤサイ・ニンニク)

奥さん:小ラーメン750円(麺少なめ・トッピングなし)

奥さんは初めての二郎系だったので、食べれるかと不安も漏らしていたのですが、小ラーメンであれば女性でも普通に食べることができます。

奥さんも美味しかったらしく、満足そうな顔をしてました。今度機会があれば、また夫婦で行くことになりそうです。

最近は2018年に新しくオープンした別のラーメン屋がお気に入りなので、そのお店を紹介したリンクも貼っておきます。

ABURA坊の紹介記事

「海辺の湯」久里浜店

奥さんに『横須賀でどこか良いところないの?』と聞いても『分からない』と言われることが大半。地元の人は、そんなものなのかな。

ググっていたら、“温浴施設はもちろん、本格的な海鮮料理を楽しめる施設”『海辺の家久里浜店』というのがヒットしたので、行ってみることにしました。

海辺の家久里浜店

2017/1/11にオープンして、リーズナブルな価格で楽しめる施設です。

中には、お土産や食事処・温泉などがあり観光するにはとても良かったです。

魚の水槽

水槽に魚がいて、子どもは喜んでいました。

久里浜港などの近くの海で捕れた新鮮な魚を購入することもできますし、釣った魚を捌いてくれるサービスもあります。

僕たちは、1Fにある『漁師料理よこすか』で昼食をとりました。

いくら丼

僕はいくら丼。他にもたくさんのメニューがあります。

浜焼きバイキングも堪能できます(次回は絶対バイキングを食べたい)。

横須賀うみかぜ公園

この公園は、壁打ちテニスコートやマウンテンバイクコース、スケートボードエリア、バスケットコートなどたくさんの施設があり、田舎者の僕からしたら『ザ・都会の公園』という感じ。

アウトドア施設も充実していて、海釣りが出来たり、バーベキューエリアもあったりとハイクオリティーな公園です。

海釣りが出来る場所には、平日にも関わらずたくさんの人がいました。

主には遠投釣りですね。

海釣り公園

魚種も色々と釣れるようですが、釣り上げているのを今まで1回も見たことがありません。

公園の名の通り、メチャクチャ”うみかぜ”が強かったです(唇が乾燥しまくった)。

そんな中、僕も海へ糸を垂らしてみました。

装備は”ペン竿”!

車に常備しているのは、これしかなかったので・・・。

ルアーは、アピアの”ゴールドワン(金丸ギャラクシー)”。

ペン竿で釣り

タダ巻きもジャークもいける二刀流ルアーの力を見ろ!

このルアーは重さもあって、強風でも扱い易かったです。

しかし、これといって当たりも無かった・・・、残念ながら奇跡起きず(笑)

【閉店】ストーンバーグ横須賀モアーズ店

お義母さんに連れて行った頂いた『ストーンバーグ』という”石焼ハンバーグ”のお店。

店内はウェスタンな雰囲気で統一されていて、とてもいい感じです。

たくさんのメニューがある中、僕はお義母さんのおすすめ、この店の看板メニューでもある”石焼ハンバーグ”を注文。

ハンバーグを切り分ける

ジューッと音をたててメチャクチャいい匂いがしますw

なんと”サラダ・スープ・カレー・ライス・デザートお替り自由”!!

もう最高すぎて言うことがありませんw

特にシメの紅茶ゼリー・・。
あっさりしてて美味しかった。

みなさんにもぜひ食べてみて欲しいです。

2019/6/21追記:
2019/3/31で横須賀モアーズ店は閉店となってしまいました。

横須賀市自然・人文博物館

3歳の長男が”恐竜”にハマっていて、『化石を見たい』ということで博物館にいってきました。

入館料は”無料”(駐車場の料金が取られます)

といっても、この博物館には”恐竜の化石”は置いてません。

代わりにナウマン象の化石が展示されています。

ナウマン象の化石

皆さんは、世界で始めてナウマン象の化石が発見されたのは横須賀だと知っていますか?

僕は今回初めて知りました・・・。

また、現在の期間中は「スズメバチと身近な昆虫の世界」という特別展示も行われていました。

特別展示

画像:www.museum.yokosuka.kanagawa.jp

昆虫標本がたくさん展示されていて、親指くらいのオオスズメバチの標本もあって子どもより僕の方が夢中になってしまうくらい面白かったです。

観光スポット紹介は以上です

他にも観光したところがたくさんあるのでリンクを貼っておきます。合わせて参考にしていただけると幸いです。

横須賀美術館へ行ってきた記事

今回が横須賀は、まだまだたくさんの魅力があるところだと思います。

僕もまだまだ横須賀初心者なのですが、この数年間で楽しい思い出がたくさん出来ました。今後も、横須賀の良いところを記事にして伝えていけたらと思います。

今回は以上です。最後までお付き合いしていただきありがとうございました。