愛用している『ジッポーのカイロ』の紹介と使い方

アウトドア キャンプ

こんにちは、Fujiya(@fujiya_xyz)です。

今回の記事ではジッポーのカイロ(ハンディウォーマー)を紹介したいと思います。

目次

僕の所持しているカイロは日本では取り扱いの少ないブラックカラーで海外モデルのタイプです。

初心者の頃にアウトドア雑誌でモデルさんが使っているのに憧れてオークションで購入しました。

日本の通常モデルはシルバーなのですが、当時はどうしても黒が欲しかったんです(笑)

主な使用は冬季ですが、かれこれ6年は愛用しています。海外モデルと言っても、日本で売っている通常モデルと使い方は一緒なので購入を検討している方の参考になればと思い、レビューを書いていきたいと思います。是非最後までお読みください。

冬の相棒ジッポー”ハンディウォーマー”(カイロ)を紹介

zippoのハンディウォーマー

日本でも「ハクキンカイロ」って言われている同じようなタイプのハンディウォーマーがありますね。

原理は同じで、機能性はハクキンカイロの方が高いという意見がありますが、そんなに驚くほどの違いはないです。

僕の購入の決め手は「zippo」がオシャレでかっこいいイメージがあったのと、初心者だったので珍しさに魅かれただけです。

そもそもジッポーのハンディウォーマー(カイロ)って何?

知らないキャンパーに向けて念のため、情報提供します。

ジッポーのハンディウォーマーはオイルを使用して発熱させるカイロです。オイルを燃やすのではなく、気化したオイルとプラチナ触媒の化学作用で発熱させるというもの。

オイルはアウトドアショップやホームセンターはもちろん、コンビニやスーパーなどでも売っていて手に入りやすいです。

使い捨てカイロみたいにゴミが出ないので、”エコカイロ“なんて言われることもあります。

ジッポーカイロを使用する時期

一般的なカイロと一緒ですね。秋〜春にかけての使用が多いです。

僕はポケットに入れておくか、腰のベルトのところに挟んで使用しています。

背中に貼り付けられるわけじゃないので、寒い時には”貼るホッカイロ“と併用しています。

以前に、寒い時期のキャンプについて「【初心者向け】冬にキャンプデビューをしたければこれを読め!【対策まとめ】」の記事でも書きましたが、防寒対策は必須となります。

様々な防寒対策がありますが、カイロはその中の1つとなります。結構重要です。

ジッポーカイロの海外モデルはおすすめしない

僕のように「海外モデルが欲しい」という人もいると思いますが、おすすめしません。

おすすめしない理由

  • そもそも高い
  • 消耗品のパーツの入手が面倒

この2つが主な理由です。

やはり輸入品なので価格が高かったです。通常の倍でした。

もう一つの理由が、消耗品パーツのプラチナ触媒部分がある「バーナー」の入手が面倒なこと。

日本のモデルとは型が合わないんです。僕は2回ほど交換していますが、イギリスから取り寄せました。あと、当然パーツの値段も高くなります。

しかしながら、ここまで否定をしておいてなんですが・・・カッコいいから買っちゃってもアリだとは思います(笑)、僕はお気に入りのアイテムの1つです。

ハンディーウォーマーの使い方

ここでは使い方の手順を紹介します。

手順ややり方を間違うと面倒なことになるので注意してください。

使い方の手順

  1. 本体からバーナーを外す
  2. オイルを入れる
  3. バーナーを火であぶる
  4. ハンディウォーマーを袋に入れる

こんな感じです。以下でそれぞれ説明してイキマス。

1.本体からバーナーを外す

zippoのバーナーを外す

本体のキャップをとって、バーナーを外します。

僕は最初の使用時、間違ってバーナーに直接オイルをかけたら再使用できなくなりました・・・・、皆さんはお気をつけて。

ちなみにバーナーが壊れると発熱しません、交換が必要になります。

2.オイルを入れる

zippoオイルのカップ

付属している注油カップに適量のジッポーオイルを入れます。

MAXまで入れると約24時間使用できます。自分の使いたい時間で調整が可能です。

ちなみに、古いオイルを使うと発熱しないので最低でも1年前くらいまでのオイルを使用しましょう。これ結構重要。

3.バーナーを火であぶる

【画像挿入予定】

ライターなどの火でバーナーをあぶります。時間は大体3~5秒程度。

あまりバーナーを燃やしすぎるとプラチナ触媒の劣化を早めることになるのですが、僕はそんなに神経質にやっていません。

バーナーをあぶる時に相性がいいのがSOTOのスライドガストーチです。メチャメチャあぶりやすい。おすすめ。
⇒参考:【ソト(soto)】 スライドガストーチを詳しく語る

4.ハンディウォーマーを袋に入れる

【画像挿入予定】

最後にキャップを装着して、本体を専用フリース袋に入れます。この時はバーナー部分がホンワカ暖かくなったかぁ程度です。

ポケットに入れてしばらくすると、とても熱くなりますよ。

冬の相棒ジッポー”ハンディウォーマー”(カイロ)を紹介|まとめ

今回は「zippo(ジッポー)」のハンディウォーマーの紹介でした。

寒い時期には頼りになる相棒です。キャンパーには是非おすすめしたい!

繰り返しになりますが、寒い時期でのキャンプは防寒対策が必須です。そして、ちょっとしたことが重要だったりします。

僕のジッポーカイロは海外モデルですが、やっぱりブラックはかっこいい(笑)。

メンテナンスも特に必要ないので、管理も楽です。ただ、コンパクトなので無くさないように気をつけましょう。

僕はまたトイレに落としました・・・・、2回目です。

壊れてもパーツは手に入るので問題ないです。海外モデルは手間ですが・・・。

今回紹介した商品リンク

今回の記事は以上になります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。