【スペアタイヤレス】ラングラーを自分でカスタム!『スペアタイヤレス』仕様に挑戦してみた。

カスタム

読者のみなさん、どうも。
Fujiyaです。

Jeepラングラーアンリミテッドが納車になってから3ヶ月が経過しようとしています。

運転にも大分慣れてきて、走行距離は”およそ2,000キロ”ちょっととなりました。現在は、2ヶ月遅れの1ヶ月点検・カスタムのためにディーラーに預けています。

今回はカスタムで、『スペアタイヤレス』仕様について記事を書きたいと思います(^.^)

お時間ありましたら、今回も最後までお付き合いください。

スペアタイヤレス(背面タイヤレス)

カスタムについてツイッターでも、たまに呟くこともあるのですが。

最近は、主にリア部分の細かいところのカスタムを行っています。『カスタム』とカッコよく言っても、素人レベルの誰にでも出来ることなのですけどね(笑)。

今回の『スペアタイヤレス』ですが、要は『SUVの後ろに取り付けられているスペアタイヤを外しました』ということです。

スペアタイヤレスに挑戦

大きな理由は、以下です。

  • 単純にスペアタイヤを外したら、どんな感じになるのか?という興味。
  • 自分で外すことは出来るのかの確認。

今の時代のSUVって、保険のサポートがしっかりしていたり、燃費向上などの観点から、スペアタイヤを載せてないものが多いと聞きました。

僕の場合は、特に燃費を意識しているわけではないのですが、たしかにスペアタイヤを載せていても実用的じゃ無い。

現在BFグッドリッチというところのオールテーレーンというタイヤを装着しているのですが、

ラングラーのタイヤ「オールテレーン」

これは、アスファルトでもオフロードでも走れるようになっているタイヤで、純正のタイヤよりも太いです。

ディーラーの話では、『通常の舗装された道路を走るのが多いのであれば、パンクするっていうことはありえない』とのことだったので、スペアタイヤの必要性は無いということになり、思い切って外してみました。

そもそもタイヤの高さも違ってくるので、仮にスペアタイヤを装着した場合には3輪で走るような形になってしまうと思います。

『確かにスペアタイヤは、実用的では無い。』

元の外観もカッコ良かったのですが、スペアタイヤを外した姿も気に入っています。そして、燃費の向上にも繋がりました。それに洗車もしやすいです。

なんだかんだ言って、メリットの方が多い様な気がします。

背面タイヤ(スペアタイヤ)の外し方

(所要時間約5分)

タイヤカバーしている場合は外します。

次に、スペアタイヤとキャリアにある3か所のボルトを外していきます。1つは特殊な形状をしたボルトなので購入した時に付属している専用のアタッチメントを使って特殊ボルトを外し、タイヤを取り外します

タイヤを外したら、キャリアを取り外すのですが、これもボルトを外すだけです。

キャリアのランプの配線が繋がっているので、このコネクターを外せば取り外し完了となります。

ここまでは約5分くらいで出来るかと思います。しかし、一つ問題が発生しました

キャリアを外すとリアパネルにボルトやゴム類を外した部分の穴が残ってしまうんです。

スペアタイヤ外した際のボルトの位置

このままだと雨が降った場合に、リアパネル内に水が浸入してしまうことになります。

ボルトの穴は、既存のボルトで塞げばよいのですが、ゴム類はそのままだとちょっとダサい・・・。

なので、ホームセンターで大きめのワッシャーを買ってきて穴を塞ぎました。(左の赤太丸)

ボルトとワッシャー

一つだけ、どうしても塞ぐのが難しいところがあり、そこだけは元々のゴムで塞ぐことにしました。(右上の赤丸)

ジープのリアパネルを背面レス仕様に綺麗にできるパーツも売っているみたいですが、

結構大がかり?な感じと、値段もそれなりにするので今回は別の方法を考えることにしました・・・。

実は、穴を塞ぐパーツが売っているんです。

僕の場合、中国からの直接輸入をしたので自宅に到着するまでに1ヶ月ほどかかりました。

ミニ四駆のパーツの包装並に、とても小さいので『こんなのが1ヶ月かかったのか・・・』という感じでしたが、装着してみると綺麗な仕上がりなので満足です。

スペアタイヤレス仕様の完成

実は、背面の全体を塞げる『リアプレートパーツ』も売っていたので注文をしているところです。

使用した道具

プラスドライバー

クロスレンチ

ラチェットレンチ

ウエス

作業グローブ

最後に

今回は、『背面タイヤレス(スペアタイヤレス)』仕様にするカスタムを行いました。

特別な道具も必要なく、とても簡単に出来て見た目の変化が大きいカスタムだと思います。

マジで誰でも出来る!

ちなみに元に戻そうと思えば簡単に元に戻せます。

僕は、冬時期になったら戻そうかなと思っています。

今回は以上になります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
またお会いしましょう。

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