【燻製器】大荷物でも問題なし!キャンプにも持って行きたい燻製器の話。

燻製料理アイテムトップ
Pocket
LINEで送る

「悩み」と「気になる燻製器」

僕は、キャンプで『燻製おつまみ』を作ります。

しかし、『燻製器って荷物になりますよね?

今回は、燻製器に関する『僕の悩み』と『気になる燻製器』の話です。

燻製器についての悩み

僕が持っている燻製器は、2種類あります。

SOTOのスモークポッド」と「キャプテンスタッグのロングスモーカー」です。

この2つの燻製器を食材の大きさによって使い分けているという感じです。

キャンプに持って行くことが多いのは、やはりコンパクト性のあるSOTOのスモークポッドです。非常に手軽に燻製料理が楽しめます。

キャプテンスタッグのロングスモーカーは、大人数のキャンプなどで時々使う程度か、自宅で自家製ベーコンを作ったりするときに使用しています。

何が悩みなのかというと「ロングスモーカー大きいので荷物になるんですよね。一方で、「スモークポッド陶器なので割りそうで怖い。(実際にヒビ入ってる)

現在、『段ボールの燻製器』など便利なアイテムが販売されていたりしますが、どうも個人的に段ボール感が好きじゃない。

最近は荷物を減らすためにキャンプに、家で燻製にしたものを持っていくような感じになってしまいました。

ですが、本当は”燻製したて”を食べたい。

悩み解決?気になる燻製器

先日ネットサーフィンをしていたら、こんなアイテムを見つけました。

これはキャンプ用品ではなく、家庭用調理器具の部類に入るようです。

テレビで紹介された事もあるらしいのですが、僕は全く知りませんでした。

おー!すげー!何これ!?』と言ってしまいたくなるような物ですよね。

使い方もとても簡単で、メリットも多い。

  • チップが少量でいい。
  • 大きさがペットボトルより小さい。
  • 割れる心配も無い。
  • 室内でも使える。
  • 熱くない。
  • 片付けが簡単。
  • 完成までが早い。
  • パーティーで盛り上がるのは間違いない。

とても画期的ですよね。

僕の悩みを即解決!?してくれるのかと思いましたが、そんな上手い話ではないようです(;・∀・)。

デメリットも少しありそうです。

  • 小さいものしか燻煙できない。
  • 本来の肯定が楽しめない。
  • 値段が高い。

ちょっとした『おつまみ』なんかを燻煙する時に手軽には使用できますが、大きい肉などには適さない

また、燻製って本来は手間も時間もかかりますそれがデメリットではありますが、醍醐味なんですよね

「作業の時間も燻製料理の調味料」だと思いますので、個人的には「楽だけど物足りない」という感じになってしまうかもしれません。

元々燻製は、食材の長期保存のために編み出された方法で煙と熱で殺菌して乾燥させるのが基本ですが。

現代社会では燻製調理の目的が、食材の長期保存というより、『独特な風味を楽しむ』のが目的になったのですね。「GLUDIA燻製器」は、まさに時代に適した燻製器といえるのかもしれませんね。デメリットよりメリットの方が圧倒的に多いですし。

僕の悩みを完全解決とまではいかないまでも、キャンプで手軽に燻製を楽しめるアイテムであることには間違いないですね。

まとめ

悩み

  • 燻製器をキャンプに持っていくのに、大きかったり、強度が心配ということがあった。流行りの段ボール燻製器は好みじゃない。

GLUDIA燻製器』のメリット・デメリット

☆メリット

チップが少量でいい。
・大きさがペットボトルより小さい。
・割れる心配も無い。
・室内でも使える。
・熱くない。
・片付けが簡単。
・完成までが早い。
パーティーで盛り上がるのは間違いない。

☆デメリット

・小さいものしか燻煙できない
・本来の肯定が楽しめない
・値段が高い

実は、「GLUDIA燻製器」の購入を検討中なのですが、何せ我が家は、僕以外燻製が嫌いという状況なので許可が下りるのかわかりません(笑)。

購入できたらレビュー記事を書いてみたいと思います。

もし読者の方の中で使用している方がいれば、感想など聞かせていただきたいです。

今回はここまでとなります。
最後までお読みいただきました読者のみなさんありがとうございました。

またお会いしましょう。

あわせて読みたい記事:

↓↓ブログランキングに参加しています。応援”ポチッ“とお願いします↓↓

Pocket
LINEで送る

投稿者: Fujiya

1988年群馬県出身。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

コメントを残す