使いこなせれば一人前!?キャンプ・アウトドアで『ネイチャーストーブ』を使いこなそう!!

川場谷野営場での夕食
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読者のみさなん、どうも。
Fujiyaです。

みなさんは『ネイチャーストーブ』を、お使いになっていますでしょうか?

『それなんですか?』という方は、当ブログの『必修!?アウトドア用語』で確認してみてくださいね↓↓↓

関連記事:必修!?アウトドア用語『ね』

ネイチャーストーブ』は、今夏の時期は、暖を取るということより、焚き火や調理などで、主にソロキャンプで使用することが多いでしょうか。

サイズもコンパクトで、燃料を持っていく必要も無いので、持ち物をなるべく少なくしたいという時に重宝しますよね。

大人数用などのサイズが大きな焚き火台は、荷物としては負担になりますし、燃料も大きさの分だけ必要になってきますからね。

また、『焚火台として』『BBQグリルとして』『ストーブとして』と、さまざまな使い方が出来るのも良いところです。

僕もソロキャンプの時に毎回持っていきます。

今回はそんな『ネイチャーストーブ』について、僕なりにご紹介したいと思います。

お時間ありましたら、最後までお付き合いください。

ネイチャーストーブの魅力。

僕が考える一番の魅力は、『自然の燃料を使用する』というところです。

僕は『ブッシュクラフター』ではないのですが、自然の物をうまく使いこなせるということが、

『自然を愛している=自然にも愛されている』

という相思相愛な感じを受けるので、アウトドアを嗜む者として魅力を感じます。(あくまで自己満足な価値観ですが・・・)

サイズも小さくてザックに入る大きさのものが多いので、持ち運びや準備・片づけもとても楽。
最近は直火の禁止キャンプ場もおおいのでとてもグッド。

最初にも述べましたが、ネイチャーストーブは様々な使い方ができます

  • 焚火台
  • BBQグリル
  • ストーブ

キャンプ場に落ちている小枝や松ぼっくりなどを利用することが基本ですが、アウトドアで出たゴミなんかも燃料に出来るんです。(もちろんティッシュや割り箸など燃えるごみだけですよ)

なので、帰りのゴミも少なくすることが出来ます

また、僕の理想のソロキャンプ像の一つに『とにかくシンプルに』という考えあります。

キャンプでシンプルな行動を心掛けるだけで、準備や片付けも楽になります。

よく『達人の動きは、無駄が無い』なんて言いますが、そんなイメージ

(なかなか理想通りには行きませんけどね・・・笑)

ネイチャーストーブは、その『シンプルなキャンプに必要なキャンプ道具』の一つだと思います。

あくまで個人的な意見ですが、ネイチャーストーブを使いこなせれば『一人前』って言えるんじゃないでしょうか?(笑)

ネイチャーストーブの難しいところ。

魅力』はたくさん、使いこなせれば『一人前』のネイチャーストーブですが、

今までインドア派だった初心者が、何も考えず使える様な道具ではありません。

そんな人がいたら『アウトドアの天才』だと思います。

焚火(炎)についての理解』や『コントロールの技術』をある程度身に付けなければ最初は難しいです。

僕も最初苦戦したのを良く覚えています。

燃料として使う『小枝』や『松ぼっくり』などは良く燃えてくれるのですが、燃えやすいので逆にすぐ燃え尽きて消えてしまうんです。

なので、火を長時間維持しようと思ったら、なかなかの量が必要です。

そして、

焚火の基本である、細い薪から太い薪へ』というように炎を育てて行きます

集めた焚き木
集めた焚き木

太い枝の方が、火持ちも良く大きな炎が出るのですが、

最初から入れてしまうと火力が足らずに不完全燃焼が起こり、消えてしまうことも多々あります。

また、実際にキャンプ場で良い自然の燃料が見つからない場合』や、雨が降ったせいで『濡れていて燃やせない』なんてこともあります。

僕は天気にもよりますが、あらかじめ『』や『薪を細かくしたもの』を持っていったりしています。

山の天気は変わりやすいので。

ネイチャーストーブを選ぼう。

ネイチャーストーブは、さまざまなメーカーから販売されています。

何が違うのかというと、『軽さ』『形』『収納の大きさ』などが、主に違うと思います。

元々の仕組みが複雑なものではないので、『とにかくコンパクト』とか『このメーカーが良い』とかこだわりが無ければ、どのモデルを選んだとしても大きな差は無いように感じます。

なので、個人的には『見た目』や『金額』で選んでしまって問題ないと思います。

以下、いくつかご紹介します。

Lixada バーベキューコンロ 焚火台 ファイアスタンド 折りたたみ 薪 ウッドストーブ アウトドアストーブ 組立簡単 コンパクト 軽量 収納袋

Motomo キャンプ ウッド 薪 ストーブ  キャンプファイヤー

バーゴ チタニウム ヘキサゴンウッドストーブT-415

ソト(SOTO) ミニ焚き火台 テトラ ST-941 ST-941

ちなみに僕が使用しているのは、『ケリーケトル』というネイチャーストーブの仲間です。以下。

ケリーケトル(Kelly Kettle) スカウト1.2L ステンレス

実は、ポッドになっている部分の『周り』に水が入り、中身はほぼ空洞という作りになっているんです。

なので、炎が当たる面積が広くて、お湯をすぐに沸かすことができます。また、煙突効果も十分に引き出せるので火力も強く、お湯を沸かしながら料理もできます。

オプション品も豊富なんですよ。

ケリーケトル ホーボーストーブ(大)HOB-L

ケリーケトル キャンピング マグセット(350ml&500ml)

上記以外にもたくさん出ています。

色んなキャンプ道具に言えることですが、

オプション品がある道具を選んだ方が、後々出来ることが広がるのでお勧めです!

ネイチャーストーブを使用する際の必須道具。

次に『ネイチャーストーブ』を使用する際に揃えておきたいものがいくつかありますので紹介したいと思います。

ファイヤースターターや着火剤。

 

【ノーブランド品】6.3cm ロングVer. アルミ棒 ファイヤースターター ブラック 30357

文化たきつけ10個セット☆木炭・練炭・豆炭・石炭・オガ炭・薪用簡単着火剤・屋外用(火おこしグッズ)

まずは、火を起こす際に必要になる、火おこし道具です。

初心者の方であれば、上記の『文化たきつけ』がおすすめですよ。固形の方が使いたい分の調整が効くので便利です。

セット売りだと数が多いので、近くのホームセンターで同じような焚き付けを購入してみてください。1セット100円くらいで売っているところもあると思います。

トーチ。

ソト(SOTO) スライドガストーチ ST-480 [HTRC 2.1]

ファイヤースターター使用の場合は必要ありませんが、火をつけるなら『ソト(SOTO)のスライドガストーチ』がおすすめです。初心者からベテランまで使用している人が多い、使い勝手の良いキャンプ道具です。

ファイヤーブラスター。

ファイヤーサイド ファイヤーブラスター FB1

これがあるとピンポイントで送風できるので、うちわなどを使用するよりは、断然おすすめ。
強く吹くのではなくて、優しく吹くのがコツですよ。

今は『コンパクトに折りたためるファイヤーブラスター』も販売されています。

火ばさみ。

スノーピーク(snow peak) Pinchers Hibasami 火ばさみ N-020

アツアツの燃えている薪を素手で掴むわけにはいきませんので、『火ばさみ』は必須道具です。

枝を動かして空気量調整し、火力をコントロールすることも重要になってきます。

グローブ

スノーピーク(snow peak) ファイヤーサイドグローブ ブラウン UG-023BR

火ばさみを使用しても火傷をしてしまう恐れがありますので、出来れば『グローブ』もあれば安全は間違いないです。

出来るだけ動かしやすいグローブを使用すると、操作しやすいのでお勧めです。

五徳(ごとく)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) BBQ用 網 キャンプワイドセカンドグリル M-7566M-7566

ネイチャーストーブの上に、直接鍋など乗せることが出来るモデルもありますが、『五徳』があればスペースに余裕ができます。

余裕を持って調理など行うことができますので、できればあった方が便利です。使用しない場合はテーブルとしても使えますしね。

ネイチャーストーブの高さを確認してから購入してくださいね。

最後に

今回は『ネイチャーストーブ』について色々とお話ししてきました。

この記事を見れば、

  • 『ネイチャーストーブの魅力』
  • 『ネイチャーストーブの難しい点』
  • 『ネイチャーストーブ選び』
  • 『ネイチャーストーブを使用するのに必要な道具』

が理解でき、すぐにでもネイチャーストーブを使用できる準備が整います。

使用することが難しい・・・という感じで書いてしまった感じもありますが、

アウトドアマナーさえ守っていれば、ネイチャーストーブの使用で『正解』なんてありません。

自分のスタイルに合わせて、様々な使用が出来るのもネイチャーストーブの良いところなのです。

使ったことのない人は、次回のキャンプで是非ネイチャーストーブを使用してみてください。

絶対ハマりますよ。

今回は以上になります。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

またお会いしましょう。

 

 

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投稿者: Fujiya

29歳。3歳の息子のパパ。 ソロキャンプ・ファミリーキャンプなど行ける時に行ってます。20泊/年が目標。 ☆Jeepオーナー(ラングラーアンリミテッド)。 ☆海・川・エリア釣り(ド素人)

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