【フロントナンバー】ラングラーを自分でカスタム!ナンバープレートフレーム選び~取り付け。

ナンバープレートカスタム
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ナンバープレートとフレーム

今回は、ラングラーのナンバープレートフレームの”製作”と”取り付け”について書いていきたいと思います。

僕のラングラーのナンバープレートは”通常タイプ”です。

購入時にオリンピックのナンバープレートにするか聞かれたのですが、良くわからず『普通のでいいです』とか答えちゃったのですが・・・。

オリンピック使用のナンバープレート
出典:国土交通省

なんか格好いいからオリンピックのにしとけばよかったな(笑)

今頃になって、若干後悔してます。

さて本題ですが、今回行ったのはフロント側のナンバープレートフレームについてのみです。

リアのナンバープレートは、『封印』とか面倒なものもありますし、いつかヒッチメンバー取り付けでナンバープレートを移設しようと思っているので、リアはまたその時に。

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お時間ありましたら最後までお付き合いください。

ナンバープレートフレーム選び

ナンバープレートフレーム』って、ラングラーに限らずどんな車にもできることもあって、種類もたくさん出ているので僕も結構悩みました。

最初に考えてたのはコレ。

ユーロナンバー風のフレー

以前に(といってもかなり前)、これを装着している車を目撃して格好良かったので、いつか新しい車を買ったら”取付しよう”って決めていたのですが、よく考えたら『アメ車なのにユーロって(笑)』。

しかも、このフレームを取り付けている知人もいるので候補から外れました。(真似したと思われたくないw)

次にコレ。

ジープのロゴ入りのフレーム

正直にいうと今でもロゴ入りのフレームを取り付けたい気持ちはあるんですが、
値段が高い”。

同じくロゴ入りのボルトで、統一感を出したらもっとかっこいいと思う。

ただその分費用が高くなってしまいます。値段の都合で今回は断念しました。

経済的に余裕のある方は、取り付けを検討してみてください。

他にもたくさん種類のフレームが販売されていますので、自分お気に入りのものを探してみましょう。

結局僕が取り付けたもの

ナンバープレートフレームに関して、僕が重視していたことは値段』と『オリジナリティ』。僕が購入したものは。

結構値段安めのヤツです。『”自分で塗装”してオリジナル感を出してしまえばいいや』と考えました。

最悪、気に入らなかったら交換も効くし同じものがもう一つ付属してるから失敗しても平気だし

ナンバープレートフレーム購入

届いて思ったのですが。

なんかメッチャちゃちい(笑)

安っぽいプラスチック感が半端ない・・・。本気で笑えるくらいちゃちい。

悪くを言うと100円ショップレベルw(ごめんなさい)。

まあ、買ってしまったのは僕なので何とかしよう!。

オリジナリティアップ

とにかくテカテカ安物プラスティック感が嫌ので塗装。

僕の好み的に、色は『つや消しブラック』。

以前に、スクーターをレストアしたときに使用した車の外装用のスプレーがあったので費用は0円でで済みました。

作業手順

1.紙やすりで磨く

やすり作業後
やすり作業後

塗料の食いつきをよくする、傷が残ることでレトロ感出るかなーと思いました。

やすりの番号とはテキトーです。家にあったものをそのまま使いました。

粗いものから細かいものに徐々にしていってスベスベになるまで磨きます。

やすりで磨いたら、水洗いしてよく乾燥させます。

2.サーフェイサーを吹く。

下地を塗ります。複数回に分けながら、少しずつ。その後、24時間以上よく乾燥させます。

3.色を塗る。

ついに色を塗ります。

これも丁寧に複数回に分けながら、少しづつ。塗り終えたら、24時間以上よく乾燥させます。

乾燥後に、細かいやすりで綺麗に仕上げる”セオリー的”なことがあるのかもしれないですが、今回はやってません( ;∀;)

取り付け

取り付けは、すごく簡単です。(解説はいらないくらい)

プラスドライバー一本で出来ます。

ナンバープレートを留めているネジ2本を外して、フレームを取り付けて、再度ネジで留めるだけ。

しかし、問題が発生しました。

既存のボルトが短い・・・

正直、そんな予感はしてたんですけどね(゚Д゚;)

既存のボルトはそのまま取り付けできません。

ホームセンターに行って、元々ついていたネジの口径が同じで、長さが少し長いものを買ってきました。僕は長さ20ミリを購入しました。

今度は長すぎ・・・

長さ測っておけばよかったー( ;∀;)

なので、ボルトを噛ませて調整することにしました。もし購入される方がいるなら16ミリでいいと思います。20ミリだと長すぎます。

そして、何とか完成!

結論、やっぱりフレームはあった方がいい。

最後に

今回は、作業的にはすごく簡単な作業でした。

僕はシンプルなデザインのものが好きなので、『つや消し黒』オンリーですが、ロゴを入れたり、カラフルにしたりと様々な塗装が可能です。

お気に入りのデザインのフレームを簡単に作れるので、興味のある方は挑戦してみてください。

今回はこれで終わります。またお会いしましょう。

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投稿者: Fujiya

1988年群馬県出身。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

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