ラングラーに『ナンバープレートフレーム』を取り付け【初心者向け】

カスタム ラングラーアンリミテッド 車・バイク

この記事では「ナンバープレートフレーム紹介」と「取り付けレポート」を書いています。

本記事の内容

こんにちは、ラングラーオーナーのFujiya(@fujiya_xyz)です。

僕は、2018年4月にJEEPラングラーを購入して「カスタム」や「メンテナンス」の記事を書いているブロガーです。

ナンバープレートは「前」と「後ろ」2つありますが「後ろ」は『封印』がついていてカスタムのハードルが高いので、今回はリアナンバーのみのカスタムです。

※封印とは、ナンバーの取り外しや盗難を防ぐものです。

「リアナンバーのカスタム」「封印」については『【リアナンバー】ラングラーアンリミテッドJK”ナンバー移設キット”のレポート』で詳しく書いているので、併せて参考にしていただけると嬉しいです。

このカスタムは色々な車種で出来ることなので、ラングラーオーナー以外の方にも参考になると思います。是非最後までお読みください。

ジープラングラーにナンバーフレームプレートフレームを取り付ける

ナンバープレートフレーム選び

ナンバープレートフレーム』は、種類もたくさん出ているので結構悩みました。

個人的な基準ですが、いくつか候補があったので2点ほど紹介します。

ユーロナンバー風のフレーム

以前に、これを装着している車を目撃して格好良かったので、いつか新しい車を買ったら取付しようと決めていたのですが、よく考えたら『アメ車なのにユーロって(笑)』。

しかも、このフレームを取り付けている友人もいるので候補から外れました。

ジープのロゴ入りのフレーム

結論から言うと「値段が高くて無理」でした。

やはり統一感は大事だと思います。ジープオーナーで経済的に余裕のある方は是非。

結局僕が取り付けたもの

ナンバープレートフレームに関して、僕が重視していたことは『値段』と『オリジナリティ』。

そこで僕が購入したものは、結構値段安めのヤツです。『”自分で塗装”してオリジナル感を出してしまえばいいや』と考えました。

最悪気に入らなかったら交換も効くし。同じものがもう一つ付属してるから失敗しても平気です。

購入したナンバープレートフレーム

届いて思ったのですが『なんかメッチャちゃちい(笑)』。

安っぽいプラスチック感が半端ないです・・・。

まあ、買ってしまったのは僕なので何とかします。

作業レポート

作業手順

  1. 紙やすりで磨く
  2. サーフェイサーを吹く(下地処理)
  3. 取り付け

テカテカ安物プラスティック感が嫌なので塗装します。

僕の好み的に、色は『つや消しブラック』。

以前に、スクーターをレストアしたときに使った車の外装用のスプレーの残りがあったので費用は0円で済みました。

紙やすりで磨く

やすり後

塗料の食いつきを良くし、傷が残ることでレトロ感出します。

紙やすりの粗さ(番号)はテキトーです。家にあったものをそのまま使いました。

粗いものから細かいものに徐々にしていってスベスベになるまで磨きます。

やすりで磨いたら、水洗いしてよく乾燥させます。

サーフェイサーを吹く

下地を塗ります。複数回に分けながら、少しずつ。その後、24時間以上よく乾燥させます。

サーフェイサーは塗料と同じ種類の物を使いました。

色を塗る

徐々に色を塗っていく

色を塗っていきます。

これも丁寧に複数回に分けながら、少しづつ作業します。

塗り終えたら、24時間以上よく乾燥させます。

塗装終了

本来、乾燥後には目の細かいやすりで綺麗に仕上げる作業をしますが、今回はやってません( ;∀;)

取り付け

取り付けは、すごく簡単です(解説はいらないくらい)。

道具もプラスドライバー1本あれば出来ます。

取り付け手順

  1. ナンバープレートのネジ外す
  2. フレームを取り付け
  3. ネジで留める

超簡単ですね。しかし、問題が発生しました。

フレームを取り付けると厚みで出来るので既存のボルトが短か過ぎて留められません。

ホームセンターに行って、同じ口径の長さが長いものを買ってきました。20ミリを購入。

しかし、『20ミリは長すぎました。長さ測っておけばよかったー( ;∀;)』

なので、ボルトを噛ませて調整することにしました。もし購入される方がいるなら長さは16ミリで問題ないです。

そして、何とか完成!

ナンバープレートフレームの取り付け終了

やっぱりフレームはあった方がいいですね。

作業レポートは以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回の作業はすごく簡単でした。誰でもできますね。

今回使用した商品リンク

僕はシンプルなデザインのものが好きなので『つや消し黒』オンリーですが、ロゴを入れたり、カラフルにしたりと様々な塗装も可能です。お気に入りのデザインのフレームを簡単に作れるので挑戦してみてください。

他にも「カスタム」や「DIY」の記事を書いているのでリンクを貼っておきます。自分でモノづくりをするのはとても楽しいので参考にしていただけると嬉しいです。

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