ポータブル風力発電機!「Infinite Air(インフィニット エアー)」の考察

アウトドア キャンプ

「”Texenergy社”Infinite Air(インフィニット エアー)」

インフィニットエアー

魅力

  • 夜間、悪天候でも充電できる。
  • コンパクトに保管できる。
  • 持ち運びしやすい。
  • USB充電が可能な様々なデバイスに使える。

サイズ・素材・性能

  • 出力:5V/1.5~21A
  • 素材:アルミニウム(タービン部)、ポリプロピレン(ブレード)
  • 発電量:7.5~10W
  • 作動気温:-20~40℃
  • 防塵・防滴性:IP65
  • サイズ:200×140×80mm(収納時)、320mm(ブレード直径)、
  • 重量:626g

個人的考察

キャンプなどアウトドアで多くの方が利用しているのが”ソーラー発電“だと思います。

災害時のアイテムとしても太陽光を利用したアイテムは今注目されていますよね。

ソーラー発電は、悪天候が続いてしまうと発電できているのか?と心配になってしまうことや夜間は充電が難しいことがあります。

短期間のキャンプではモバイルバッテリーで十分なことの方が多いと思いますが、車旅や長期的キャンプ、災害時の状況では風さえあれば発電可能な風力発電機があれば便利ですよね。

風さえあれば発電できる

キャンプサイトに「かざぐるま」を付けている方を時々見かけますが、これを見て『これで発電できれば面白いのにな』なんて思った事もあります(笑)

風車

次に「インフィニットエアー」の強度ですが、元々災害や緊急事態での医療従事者の使用を想定して設計されているので信頼性も高いです。また、マイナス20度でも正常に動作するので、オールシーズン使うことができます。

発電量

『風速が20kphの時、スマートフォンを10分毎に1%の割合で充電が可能』とスペックにはありますが、「風速20kph」って”自転車を勢いよく漕いでる時くらいの風の強さ“ってことらしいので、結構な強風ですよね。

この強さで10分毎に1%なので、充電を100%にするのに約17時間以上かかるってこと?(計算が違ってたら教えてください)。

必ずしも満タンにする必要はないにしても『実用的なのかな?』って正直思ってしまいました。なので、ソーラー発電との併用がいいのかもしれません。

インフィニットエアーの収納

収納は、各部分が分解されるので非常にコンパクトです。持ち運びも簡単です。

付属している三脚は、ユニバーサルカメラマウントを採用しているので、カメラの三脚としても使用することができます。また、ペグやロープで固定するための穴も開いています。

「インフィニットエアー」が気になった方は、株式会社GlotureのECサイト「GLOTURE.JP」で詳細を確認してみてください。商品の購入もそちらからできます。

今回の考察記事は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

僕は他にもキャンプ道具の考察記事を書いているのでリンクを貼っておきます。併せて参考にしていただけると幸いです。