【コット】「エアーマット」と「ロータイプコット」が一体化”FIELDOOR”『エアーコンパクトコット』

アウトドア

エアーコンパクトコット

エアーコンパクトコットメイン

エアーコンパクトコット(FIELDOOR)

魅力

  • 荷物置きにもなる
  • マット要らず
  • ポンプがいらない

サイズ・素材・性能

  • 【サイズ】本体 : (約)190cm×64cm×17cm 収納時 : (約)37.5cm×13cm×18cm
  • 【材質】生地 : 210Tナイロン(TPUコーティング)、フレーム : 超々ジュラルミン (A7075系)
  • 【重量】(約)2.8kg
  • 【耐荷重】 150kg

個人的考察

コットを使用しない人もいますが、Fujiyaは「コットで寝たい派のキャンパー」です。

「ローコット」と「ハイコット」の2種類を持っていますが、どちらも上にインフレータブルを敷いて就寝をしています。

コットだけだと地面からの冷気を感じてしまいますし、寝心地も悪いからです。しかし、その分荷物が増えてしまってます。

エアーコンパクトコット」は、コットとマットが一体となっており、単体で地面からの冷気や熱気も遮断し、寝心地も快適なのでインフレータブルマットを使用する必要がありません。

エアーコンパクトコットの寝心地

寝心地

シート部分にポンプが搭載されているので、改めてポンプを購入する必要がありません。

ポンプ部分

簡単に空気を入れることが出来る

作業はポンプ部分を押すだけ。なので、女性や子どもでも簡単に空気を入れることができます。

エアーコンパクトコットの耐荷重

耐荷重は150キロ

耐荷重は、なんと150キロ!

Fujiyaもキャンプを始めた当初よりも大分体重が増えてしまったのですが、この耐荷重ならまだまだ太っても大丈夫そう(笑)

フレームの素材には、軽量で強度もある「超々ジェラルミン」というアルミニウム合金を使用しています。

この超々ジェラルミンは、元々航空機用で開発された合金でなので軽く、強度も高いのです。

また、収納にもコンパクトバッグが付属で、サイズも小さいです。

このサイズであればバイクでキャンプする”モトキャンパー”の方でも持って行けますね。

コンパクトバッグとフレーム

Fujiyaはローコットをソロキャンプでしか使ってません。

それもテントの中に入れっぱなしなので、荷物置きとしてもあまり使っていないのが現状です。ホントに寝るだけ。

Fujiya的には、荷物置きにするのならハイコットの方が使いやすい。

ただデイキャンプとかイベントなどで、レジャーシートと一緒に使ったりするのには向いていると思います。長さが190cmなので、男性でもゆっくり昼寝できます。

あわせて読みたい記事:

↓↓ブログランキングに参加しています。応援”ポチッ“とお願いします↓↓