【ダイハツタント】スタッドレスタイヤへの交換

車・バイク

スタッドレスタイヤへ交換

12月に入って、Fujiyaが住んでいる関東北部もそろそろ雪が降りそうです。

気温も低くて、寒い・・・

路面凍結や雪が降る前にスタッドレスタイヤに交換しなければなりません。

ラングラーアンリミテッドで迎える初めての冬です。雪上を走るのが、今から楽しみでなりません(笑)

ラングラーのタイヤ交換をする前に、まずは奥さんの愛車であるダイハツ「タントのタイヤ交換をしなければなりません。

今回はダイハツ「タントのタイヤ交換をレポートしていきたいと思います。

自分でタイヤ交換するメリット・デメリット

Fujiyaは、大体毎年11月の最終週にはノーマルタイヤからスタッドレスへタイヤへの交換をしていますが、タイヤ交換を自分で行う一番のメリットは、”0円(無料)”なことです。

我が家では、昔から”タイヤ交換は男の仕事”的な習慣があり、祖父の代から伝統的に行われてきました。

慣れれば短時間で出来ますし、業者に頼めば1回に1万円弱も費用がかかるので、DIYは十分な”節約”ですよね。

デメリットと言えば、素人が行うので”故障のリスク”があるということでしょうか。また、”安全面においてもリスクがある”のかなと思います。

ただタイヤ交換であればDIYをされている方もたくさんいますし、ある程度の知識があれば誰でも出来ることだと思います。

それに車を運転するのであれば、自分でタイヤ交換できる知識と経験も必要だと思います。

ダイハツ「タント」のタイヤ交換

ダイハツタント

画像:www.daihatsu.co.jp

タイヤ交換の手順”と併せて、”最低限必要なアイテム”を紹介していきたいと思います。

まず、必ず必要なアイテムが”ジャッキ”です。

メルテック フロアージャッキ(3t) 軽自動車~4WD 油圧式 最高値:530mm/最低値:148mm/ストローク:382mm Meltec F-90
大自工業/メルテック (meltec)

僕が使用しているのは「フロアージャッキ」です。

様々なタイプのジャッキがありますが、フロアージャッキは安価で、手に入れるのも簡単なのではないでしょうか。

ジャッキポイントの確認

僕のフロアジャッキ

そして、車の”ジャッキポイント”を確認します。

ジャッキポイントとは、ジャッキと車が接触するポイントの事です。

下手なところにポイントを合わせてしまうと車が故障する場合があります。エンジン突き破ったなんて話も聞いたことあります。

タントのジャッキポイントは、前後のこの2ヶ所。

フロントは”爪みたいな部分”と、リアは”デフボックス部分”(取扱説明書に載ってます)。

タント取扱説明書www.daihatsu.co.jp/service/torisetu/index.htm

ジャッキアップ

ジャッキポイントを確認したら、車体を上げる前に”タイヤのボルトを緩めます。車体を上げてからでは、ボルトを緩めることが難しくなります(空転してしまうので)。

Fujiyaの場合は、ボルトを緩めるのに元々レンチセットで緩めていたのですが、腕力が無いのでクロスレンチを使用した方が作業やり易いです。

ボルト緩めたら、車体を上げていきます。

タイヤを外すのですが、外したタイヤは地面と車体の間に置くというのが安全面に配慮したセオリーらしいです。

ボルトを対角線上に締め付ける

新しいタイヤを取り付けてボルトをガタつかない程度に締めます。

ボルトを締める順番は、基本的に対角線上に締め付けるのがセオリーです。

タイヤ取り付け

これを前後両方、4つのタイヤ全て行います。

ボルトの増し締め

車体を降ろし、ジャッキを外したらボルトをもう一度増し締めします。

これには”トルクレンチ”という専門の道具を使うと作業がし易いです。

タイヤのボルトの締め付け具合は、車によって数値で決まっています。
トルクレンチは、任意の締め具合に調整が出来る道具。

タントは103N・mです。ちなみにラングラーは135N・m。

僕も最近トルクレンチを手に入れました。

「トルクレンチ」もピンキリで1万円以上するものもたくさんありますが、一般家庭で作業するのであれば数千円のもので十分です(あるとすごく便利)。

トルクレンチを買うのが惜しいという方は、近くのガソリンスタンドに行って「締め付け具合を見て欲しい」と頼めば無料でやってくれると思います。

タイヤのエアーをチェック

しっかりと規定のトルクでボルトを締めることが出来たら、タイヤのエアーをチェックしましょう。

長期間使用していなかったタイヤはエアーが抜けてしまっていることがあるので、トルクと同様に規定値までエアーを入れます。

Fujiyaは、近所のホームセンターで購入した小型のエアーコンプレッサーを使用しているのですが、とても使い勝手が悪いです・・・(笑)。

僕のエアーコンプレッサー

最近は、通販で良さそうなのが出ているので、壊れたら買い換えようかなと思っています(もう壊れそう)。

エアーコンプレッサーも買うのが惜しいという人は、ガソリンスタンドでお願いすればエアーも入れてもらえます。

これで作業は完了です。

注意事項

タイヤ交換を行った直後は、ホイールとボルトが上手く噛み合わずに緩んでしまうことがありますので、少し走行して期間をおいた後で”再度ボルトの緩みチェック”をしてください。

タイヤの保管

外したタイヤは、数ヶ月は使用しませんので”野ざらし状態”で放置しておくわけにはいきません。

業者に預かってもらうというのが一番安心なのかもしれませんが、費用も掛かってきますので車庫・物置に余裕があれば自分の家で保管・管理するのが一番かと思います(必要な時にすぐに作業できますし)。

と言っても、僕の場合は素人レベルの管理なのであくまで参考程度にして頂ければと思います。

タイヤの洗浄・保護

まずは、タイヤの汚れを落とします。

泥・オイルなどがこびりついていますので、出来るだけ綺麗にします。

タイヤの溝の隙間にも石などが挟まっていたり、釘が刺さっていないかなどタイヤのチェックも行います。

綺麗になったら、タイヤの保護材をスプレーします。

ホームセンターで1000円もしない金額で売っていると思うので、スプレーをしておくだけでゴムの劣化を防ぐことができますし、再度タイヤを使用する時に新品並に綺麗なタイヤを履くことができます(ちなみにタイヤの保護材は、アウトドアブーツの手入れにも使えます)。

最後にタイヤカバーをかけて保管をしておきます。

僕の場合は、ビニール袋に入れて車庫内で保管してます。

ビニール袋だと見栄えがあまり良くないので、タイヤカバーの購入を考えているところです。

最後に

今回はダイハツ「タント」のタイヤ交換についてのレポートを記事にしてみました。

今まで自分でタイヤ交換をやったことが無い人向けの記事です。あくまでも素人のタイヤ交換なので参考程度にしてください。

面倒な作業ではあるのですが、毎年のことなので楽しんで行うことが出来れば一番なのかなと考えます。

後日、Jeepラングラーアンリミテッドのスタッドレスタイヤへの交換レポートも記事にしたいと思います。

今回の記事は以上になります。
最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。
またお会いしましょう。

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