アウトドア派に軍配!!『この夏のアウトドア・キャンプに関する調査』

アウトドアに関する調査。
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読者のみなさん、どうも。
Fujiyaです(^^)/

現在は、『アウトドアブーム』なんて言われていますが、全国男女500名を対象に「トレジャーファクトリー」という会社が『2018年夏のアウトドア・キャンプに関する調査』を実施したようです。

ナカナカ面白い調査だと思いませんか?

アウトドアマンとして、世の中の流れがどのようになっているのか興味が湧きますよね。(政治のニュースとかあんまり見ないんですが・・・すいません)

今回は、その調査結果について色々と考え・語ってみたいと思います。

お時間ありましたら、今回も最後までお付き合いください。

インドア派?アウトドア派?

インドア派?アウトドア派?

さすが『アウトドアブーム』。

インドア派・アウトドア派対決では、『アウトドア派に軍配が上がったようです。

『ブームなのに、案外ギリギリの勝利』(笑)

『休みの日は、外に出て気分をリフレッシュしたい!』という要望が多かったのだとか。今年の夏もアウトドアアクティビティが盛り上がるでしょうね。

僕は、有名キャンプ場とかホントは行ってみたいけど・・・。

混むのはゴメンなので、今年も出来るだけ人の少ない場所でキャンプをすることになりそうです(笑)

キャンプは道具は、購入派orレンタル派?

キャンプは道具は、購入派orレンタル派?1

キャンプは道具は、購入派orレンタル派?1

 

結果では、『購入派』が43.4%と最も多い結果になったようです。
約2人に1人がキャンプ道具を購入する傾向にあります。

年代別で比較すると、20代はレンタル派30代から購入派が高くなっていくという結果に。

この要因としては、様々なことが考えられると思いますが・・・。

個人的にはキャンプを始めるのって社会人になってからの方が多いのかなと思いますので、社会にある程度慣れてきた20代後半から徐々に増えて、最初は『簡単に』『手軽に』ということでレンタルを支持、ある程度経験を積んでから購入するってことの方が多いのかなと??あくまでも想像。。

まあ、全く自分には当てハマってないんですけどね(笑)

単純に経済的なこともあるのかもしれませんが・・。(これは意識の問題かな・・・)

キャンプにかかる費用。

  • 購入費用・・・平均54,173円
  • レンタル費用・・・平均12,384円/1回

※レンタル費用(テント/ランタン/コンロ/テーブル/チェアのレンタル)

以上の結果から、人生の中で5回以上キャンプをするのであれば購入したほうが安いという結果になったそうです。

また、レンタル派の人に『もし購入するなら費用はどのくらいか?』と予想してもらったところ平均金額が『73,033円と購入派の実際の費用より18,860円も高い予想をしたみたいです。

キャンプ道具=『高い』ってイメージってありますもんね。

僕的には、1980年代くらいに現在のグランピングとは少し異なりますが、高価なキャンプ用品が流行った時期あったと聞いたことがあるのでそのイメージが現代にも引き継がれているのかな?と勝手に想像しています(笑)

まあ、実際高いキャンプ道具もあるのは事実なんですけどw

現在は、安くて良い道具もたくさんありますよね。

しかし、キャンプスタイルよっても良し悪しが分かれます。ビギナーの方だとその見極めが難しいところですよね。

そういった道しるべ的な感じに、このブログが役に立てばいいな。。

キャンプ道具の購入で重要視するところ。

キャンプ道具の購入で重要視するところ。

1位『機能性』
2位『価格の安さ』

約半数の方が『機能性』を重視しています。実際、僕もそうですね。

よく「キャンプは不便を楽しむもの」とか言ってるのに『機能性』を求めてるって矛盾してる気がしますけどね。(僕は言ってないですよ?w)

2番目は、『価格の安さ』でした。当然といえば当然なのかな。

約7割の方が『機能性』『価格の安さ』を求めいていることがわかります。

つまり、多くの消費者は『コスパの高い』キャンプ道具を求めているという結果に。

僕も望んでます(笑)。

しかし、アウトドアマンに必要なのは『創意工夫』かなと思うので、道具だけに頼るだけではなくて『技術』や『知識』を経験の中から習得していくこと。

これがアウトドアの醍醐味・・・王道・・・なのかなと僕は考えます。

(偉そうなこと言ってすいません(笑))。

まあ、考え方は人それぞれってことで。。

まとめ

最後に『2018年夏のキャンプ・アウトドア』についてまとめます。

  • インドア派より、アウトドア派が少し多い。
  • 年齢が上がるにつれキャンプ道具を購入する傾向が強くなる。
  • 人生で5回以上キャンプをするなら道具は購入した方が安い。
  • 7割以上の人が、コストパフォーマンスの高いキャンプ道具を求めている。

以上の結果です。

最初にも述べましたが、ナカナカ面白い結果かなと思います。

考えれば当たり前のような結果もありますが、しっかりと調査をされた上で証明されたことなので納得が出来ますよね。

今年の夏もアウトドアが盛り上がりそうですね。コスパの良い商品もたくさん発売されそうです。

今回は以上で終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。


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投稿者: Fujiya

29歳。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

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