【新川郡入善町】園家山キャンプ場でバンガロー泊

アウトドア キャンプ

こんにちは、Fujiya(@fujiya_xyz)です。

ようやく家族で『令和』初のキャンプに行くことができました。

場所は、富山県新川郡入善町にある「園家山(そのけやま)キャンプ場」というところです。

今回は福井県に家族旅行に行った帰り道の利用でした。
⇒参考:『子連れで福井県立恐竜博物館に行ってきた』

0歳児がいることもあってテントを張らずにバンガローに1泊しました。

初めての利用でしたが、料金も安く、設備もキレイと大満足だったのでレポートしていきたいと思います。個人的には、かなり穴場だと思います。

園家山(そのけやま)キャンプ場

当記事の紹介内容

住所・地図・場所

事前予約・申込み

園家山キャンプ場の看板

使用できる期間は4月1日~11月30日です。しかし、月曜日や祝日の次の日は窓口が休業しています。

当日申込みの場合、窓口が営業していない場合にはキャンプ場の利用ができないと思うので事前に確認が必要です。

キャンプ場の利用料金は無料(ゴミを処理する場合は、ゴミ袋代が60円かかると思う)です。

バンガローに関しては要予約利用料2,000円+大人1人×100円(小人1人×50円)がかかります。

ちなみにペットの同伴はできません

園家山キャンプ場の交流施設

園家山キャンプ場交流施設」というところが管理棟になっていて窓口で申込みを行います。

設備

  • 駐車場
  • テントサイト
  • バンガロー
  • 水道・炊事設備
  • トイレ
  • 海が近い
  • ゴミの処理

駐車場

駐車場は思ったよりも広くて、管理棟の前にも大きなスペースがあり、車はたくさん停められますね。

園家山キャンプ場交流施設の前

テントサイト

園家山キャンプ場のテントサイト

駐車場のすぐ横がフリーの林間サイトになっています。海が近いので、土が砂浜の様な細かい砂でした。

利用のタイミングが合えば、ツールームテントの様な大きなサイズのテントでも十分に張ることが出来るスペースはあります。

バンガロー

園家山キャンプ場のバンガロー

バンガローは2棟あり、さらに1棟が2部屋に分かれています。

園家山バンガローの室内

テーブルが常設されていました。コンセントもあるので電化製品も使えます。

2段ベッドがあり、大人8人が寝られます。

それぞれのベッドに畳が敷いてありますが、布団はありません。なので、「マット」と「寝袋」の持参が必要になってきます。

また、電灯はありますが暖房設備は無いので気温が低い場合は、石油ストーブなどが必要です。

水道・炊事設備

園家山キャンプ場の水道

園家山キャンプ場の炊事設備

p>水道は地下数十メートルからの湧水があるので、常に出っ放しのようです。

園家山キャンプ場の水道設備

この水は北アルプスの雪解け水が扇状地下に浸透し、海岸線で一気に湧き出るもので、近隣の方々の生活用水として民家でも利用されています。

水には困りませんね

トイレ

園家山キャンプ場交流施設付近のトイレ

トイレは、”駐車場付近に1つ“と”交流施設付近に1つ“の計2ヶ所あります。現在、どちらも和式トイレでした。

交流施設の中にもトイレがあるようなのですが、「キャンプ場利用者は使わないで下さい」と張り紙があります(こっちはおそらく洋式トイレ)。

海が近い

園家山キャンプ場の近くの海

キャンプ場から徒歩10秒くらいが海です。

海無し県出身の僕にとっては、非常にありがたい(笑)。

園家山キャンプ場で釣り

釣りもOKですが、藻が多いです。

ゴミの処理

園家山キャンプ場のごみ置き場

管理棟で利用申込みを行う時に、ゴミ袋を購入することになると思います。「燃えるゴミ」「プラスチック」「ビン・カン」の3種類の袋全部で60円でした。

それぞれゴミ置き場があるので指定された通りに処理します。

以上で紹介は終了です。

上記の説明や写真を見ていただいた方は、「園家山キャンプ場」がとても良いキャンプ場だということを感じていただけたと思います。

今回僕は、旅行の帰り道でバンガロー泊ということもあって、バンガローに”寝ただけ”という感じでした。

焚火をしたり、キャンプ飯を作ったりなど”キャンプらしいこと“は、全然出来なかったんですよね(笑)。

次回利用する時は、さらに園家山キャンプ場を満喫できるようなキャンプをしてみたいと思います。

またこのキャンプ場の近くに、とても美味しいオイスターバーがありました。下に紹介記事のリンクを貼っておきますので、併せて参考にしていただけると幸いです。

オイスターバー『牡蠣ノ星』の紹介記事