【ガスストーブ】SengokuAladdin”ポータブルガスストーブ”

アウトドア

Sengoku Aladdin「ポータブル ガス ストーブ」

センゴクアラジンストーブ橙

ポータブルガスストーブ(狐色)

魅力

  • デザインが可愛い。
  • 燃料のCB缶(カセットボンベ)が入手しやすい。
  • 家でも使える。
  • 燃料の扱いが楽。
  • 災害の備えになる。

サイズ・素材・性能

  • 本体サイズ:W320×D335×H390mm
  • 本体質量:約5.7kg
  • 連続燃焼時間:約1時間40分〜4時間20分
  • 発熱量:2.0kW(1,720kcal/h)~0.8kW(688kcal/h)
  • 「圧力感知」「立消え」「転倒時消火」「不完全燃焼防止」の4つの安全装置付き
  • 付属品:収納袋

個人的考察

Sengoku Aladdin「ポータブル ガス ストーブ」

なんといってもデザインに惹かれますよね。

このストーブを持ってたらインスタ映え間違いない(笑)

また、CB缶(カセットボンベ)を使用するってところも大きな特徴の一つです。

カセットボンベは、ホームセンターやスーパーはもちろんコンビニでも手に入ります。価格も安いです。

連続燃焼時間が”約1時間40分〜4時間20分”となっていますが、これは弱~強で変わってきます。

キャンプ中に寒い場合は”強”となることが多いと思いますが、1時間半程度で交換となるとちょっと早いでしょう。結構手間かも、ゴミも多くなりそうですし。

Fujiyaは「アルパカストーブ」を使っていますが、燃料を一回満タンに入れておけば1日中使用していても、次の日も使用できます。

アルパカストーブ創造の森キャンプ場

しかし、燃料を交換する回数を考えるとアルパカストーブの方がはるかに良いですが、カセットボンベを手軽に交換できるという点ではポータブルガスストーブの方が便利ですよね。石油の嫌な臭いもしないので。

ここは一長一短。

重要な”暖かさ“については、感じ方が人それぞれだと思います。

口コミでは「コンパクトなのに十分な火力」という人もいれば、「テント内では暖かくならず、自宅の狭い部屋でしか使えない」という人もいます。

こればっかりは使用してみないと分からない事でしょうか。一般的に考えたら石油ストーブの方が暖かさは上なのかなとは思いますが・・・。

Fujiyaが調べた情報や聞いた話をトータルすると、正直なところSengokuAladdin「ポータブル ガス ストーブ」を購入した大きなメリットというのが聞かれませんでした(あくまでも個人的な感想です・・・)。

それでも『欲しい』と思わせる魅力がこのストーブにはあります。Fujiyaもそれは感じています。

もし購入したらメインで使用するのは石油ストーブになりそうですが、それほど気温の落ち込まない時期や気分次第でキャンプに持って行くことになると思います。

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