【ブレーキキャリパー】ラングラーアンリミテッド”JK”のキャリパー塗装をする

カスタム

キャリパー塗装

ホイールから見える赤いキャリパーが理想だったので、今回はラングラーアンリミテッド”JK”の「ブレーキキャリパー」の塗装に挑戦してみました。

キャリパーとは

「キャリパー」とは車のディスクブレーキで、タイヤと一緒に回転するディスクの両面にパッドを押し付けて、抵抗を発生させる機能をもつ部品のことです。

DIYで塗装をした理由

通常キャリパーは灰色?をしているのですが、塗装した理由は単純に「カッコイイ」からです(笑)。

実は、塗装しなくても「キャリパーカバー」というパーツがあり、簡単にドレスアップできます。

しかし、価格が高い・・・。

また、業者に塗装をお願いするということもできますが、工賃は数万円します。中には10万円かかるという場合もあります。

確かにブレーキ系統に関しては、業者にやってもらうのが1番かもしれないけど、10万円は現実的でない・・・。

調べてみたら”DIY”でキャリパー塗装をしている方もたくさんおられるので、それを参考にして挑戦してみました。

道具さえあれば費用も2,000円くらい、激安!。しかし、あくまでも自己責任です。

準備・使用した道具

ジャッキ

マサダジャッキ

スタッドレスのタイヤ交換をした時にも使用した「マサダ製作所のオイルジャッキ」です。これが無いと始まらない。

ウマ

ジャッキは、車体を持ち上げるだけの道具なので、持ち上げた状態をキープするにはウマが必要です。

僕が作業したのは、平でしたけど”砂利”。このキーパーマンは、グラつくこと無く役割を果たしてくれました。

塗装用スプレー

キャリパー塗装には基本的に耐熱スプレーを使います。たまたまブレーキキャリパー用の耐熱スプレーが売っていたのでコレにしました。

ボルトを外すためのレンチ(19ミリと22ミリ)

作業中に前輪と後輪で、キャリパーを外す際のボルトのサイズが違うことが判明しました。19ミリのレンチを持っていなかったので急いで近所のホームセンターに買いに行きました(笑)。

メガネレンチが一番良いかも。

パーツクリーナー

キャリパーは汚れており、塗装をしっかりとするためには綺麗にする必要があります。

油汚れやらホコリがすごいのであると便利です。車いじりには必須なので一本あると便利です。

その他

「ハケ」と「新聞紙」と「マスキングテープ」と「ウエス」

今回は、パーツの形が複雑で塗り分けなければならない箇所もあるのでハケを使って「筆塗装」をしました。

たまたま家にあった100円ショップの「アルミ製の小さいバケツ(小物入れ)」にスプレーを吹いて、絵の具のように塗っていく作業です。

塗りたくない箇所には、新聞紙やマスキングテープで保護します。

作業レポート

ジャッキで車体を持ち上げ、ウマをかける

ジャッキアップは今まで何度もしてきましたけど、ウマをかけるのは生まれて初めての作業でした。

アスファルトなどの平らな地面が一番良いのでしょうけど、砂利でも問題なかったです。

しっかりとキープできた時は、少し感動しましたね(笑)。

タイヤを外す

やっぱり17インチのタイヤは重いです。

腰や膝に負担をかけないように注意はするのですが、キツイです(笑)。タイヤリフターを買おうかな・・・。

キャリパーを外す

キャリパーはボルトで止まっています。

当たり前ですが、納車から一度も外したことがないので汚れています。

ボルトもカチカチです。外すのに結構力が入りますが、複雑な作りではないのですぐに外れると思います。

ボルトのサイズが前輪(22ミリ)と後輪(19ミリ)で違います。また、後輪駆動のせいか後輪の汚れが目立つ感じでした。

汚れは綺麗にしましょうね。

ブレキーパッドはパカっと外れます。コレは塗装しないので無くさないようにしてください。

塗装開始

パーツをクリーナーで綺麗にしたら、いよいよ塗装をしていきます。

塗りたくない部分には、新聞紙やマスキングテープを使って保護します(僕はテキトーにやってしまい、赤がはみ出してしまったりしたのでちゃんとやらなかったことを後悔しています)。

コツは丁寧に、根気塗っていくことです。一度に塗ろうと考えずに、2・3度に分けて塗っていきます。

スプレーには、乾燥時間は30分と記載があるのですが、余裕をもって1時間くらい乾燥させました。

取り付け・完了

乾燥したと思ったら、再取り付けします。

何も考えず、外した手順の逆手順で取り付けをするだけです。

この作業を残りのタイヤ全てに行います。

時間と手間がかかるので僕は、「前輪」と「後輪」を1日ごとに計2日間作業しました。

作業を終えて

ホイールの隙間から見える”レッド“がカッコいい。しかし、素人なので作業後にブレーキがちゃんと作動するのか少し不安でした(笑)。

実は、作業の1週間後にディーラーでのラングラーの1年点検を控えていたので、「何かあっても、点検で言えば何とかなるかな」的な考えもありました。

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実際問題なくブレーキは作動し、点検も問題なくて、その後1,000キロ旅行にも行けたので全然気にする必要はありませんでした。

今回のカスタムは、今まで行ってきた中でも1番大変だったかもしれません(笑)

時間と労力がかかるので・・・。

僕と同じような作業を検討されている方は、あくまでも自己責任で行ってください。

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