【前橋市】県営赤城キャンプ場でソロキャンプをしてきました

キャンプ




県営赤城公園キャンプ場

群馬県赤城山でソロキャンプしてきました(2018/4/29~1泊)。

ラングラーアンリミテッドが納車になってから初めてのキャンプとなりました。

このキャンプ場は、利用料は無料で、水場もトイレもある素晴らしいキャンプ場です。そして、Fujiyaにとって初ソロキャンプをした思い出のキャンプ場です。

かれこれ、この場所で20回以上キャンプをしていますが、人が増えてきたこともあって最近はあまり来てませんでした。

今回のキャンプのコンセプトは”荷物を少なくしてみよう”です。

Fujiyaのキャンプは、必要以上にキャンプギアを持っていくことが多いです。

せっかく持ってきたのに使わなかった」なんてこともよくあり、設営・撤収も時間がかかります。なので、今回は”無駄を省く”ということを意識して、道具を少なくしてみることにしました。

また、ラングラーで初キャンプということもあるので、テントを設営せずに車中泊をしてみたいと思います。

キャンプ道具選び

キャンプギアは「リュック一つに入るようにしよう」っと思ったのですが、これが意外と難しい…』。

今まで「これ必要、あれ必要」という感じでいろいろ持ってきていたので、いざ物を少なくしようとすると不安になります。

荷物を少なくしてキャンプする

結局、持って来たのは・・・・。

  • ケリーケトル
  • ソーラーLEDランタン
  • シュラフ
  • クッカー
  • トーチ
  • コンパクトテーブル
  • ソフトクーラー
  • シングルストーブ

と大体こんな感じにまとめ?ました。

Fujiyaの中ではかなり頑張った方です(笑)。

上記以外にもシェラカップやスフォークなどカトラリー系の細かいものは持ちましたが、こんなに道具を少なくしたのは初めてです。



キャンプレポート

県立赤城公園キャンプ場の様子

この日の赤城山の天気は、とても良好でした。

風も比較的に穏やかで、日中は気温も高く(約22℃とか)過ごしやすかったです。なので、キャンプ場は激混みでした。

人怖い・・・

Fujiyaは、端の端・・・、水場もトイレも遠い、全く人のいないところへ。

このキャンプ場は毎年何回か利用させてもらってますが、年々人が多くなってる気がします。

キャンパー人口が増えたんでしょうか?

まあ、今回はゴールデンウィークですし、仕方がないですよね・・・・。

キャンプ場激混み

アウトドアに興味のある方が増えるということは良い事なのかもしれませんが、山を汚すな!ゴミは持って帰れ!と毎年思ってます(;一_一)。

今回もゴミが散乱してたり、水場を汚したり、禁止なのに直火で焚き火してたりと、いい大人が最低限のルール守れ!と叫びたくなることがありました。

サイトから歩いて15分くらいかけて水を汲みに行ったのですが、その道中にもゴミがチラホラ落ちていてゴミ拾いしなければならないほどでした(~_~;)

もう勘弁してほしい・・・



サイト設営・薪拾い

設営は、リュック一つの荷物なのでとにかく””でした。

寝床もラングラーにマットとシュラフを広げただけです(笑)

いや、これハマりますね、楽すぎる。

ラングラー で車中泊

設営に時間を使わないので空いた時間で薪拾いにいきました。

赤城山で薪拾い

人が多いキャンプ場では、焚き木が既に拾われている事が多いので、探してもサイトの近場に無いこともありますが、今回の僕のサイトは人とかなり離れているところだったので焚き木が多く落ちていました。

木には所々鹿除けの網が樹木に設置してありました。鹿の被害も大きいみたいですからね(;・∀・)。

赤城山の鹿被害

「狩猟免許とろうかな」

赤城山は白樺の木が多く生えています。

白樺の樹皮は火口に最適なので、朽ちている白樺から分けてもらいます。

集めた焚き木

ホントはファットウッド探しとかしたかったのですが、探検をするよりもゆっくりキャンプを楽しみたかったので今回は辞めました(;・∀・)

薪も少し焚火をしたいだけなので、量はそんなに取りません。

最近読んだ雑誌ガルヴィーの5月号に”スコットランド”のキャンプ特集があったのですが、スコットランドの人たちは日本人の様に夜にお酒を飲んでバカ騒ぎしないです。


ガルヴィ 2018年5月号 [雑誌]

記事には『暗くなるまで景色を楽しんで、暗くなったら早く寝て、早く起きる』と書いてありました。

これってすごく”自然と一体”となっている過ごし方だなと感銘を受けました。そこでFujiyaも今回は夜更かしせず、少しだけ焚火して、早寝早起きをしようかなと思います。

薪集めも終えて、あとは夕飯作って寝るだけです。

夕食作り

赤城山で夕食作り

今回はチェアをあえて持ってこなかったのですが、”ホグロフスのキャスター”を持ってきました(^.^)

このアイテムはホグロフスの”椅子付きリュック”。

「コンビ」と「キャスター」の2種類があって、Fujiyaが持っているのは「キャスター」です。


HAGLOFS ホグロフス キャスター ジュニパー


HAGLOFS ホグロフス コンビ ジュニパー

座り心地は悪くないです。

ゴム素材を底部に採用することで、湿った地面に置いても中身が濡れません。日常的には使用しないけど、キャンプを始めたころに買った思い入れのあるアイテムです。

防水カバーもついるので雨が降ってきても安心で、釣りの時とかソロキャンプの時とかは重宝してます。

ちなみに『キャスター』はハンティング用に作られ、『コンビ』はその他アクティビティ用に作られているので『コンビ』の方が座り心地が良いです。

僕が『キャスター』を選んだのは、形が好きだったからです。(座り心地とか考えてなかった・・・)。

夕食は、前日の家族バーベキューの「ローストチキン」と「チョッピーノスープ」の残りにインスタントラーメンを入れて、『ローストチキンチョッピーノラーメン』を作ったのですが、見た目が残飯 or ゲ○に見えたので写真は控えます。

どう撮っても、美味しそうに撮れませんでした(笑)

ケリーケトルでお湯を沸かす

ケリーケトルでお湯を沸かして、ホットウィスキーを飲みました。

ケリーケトルももホント実用性高い

1リットルの水を、周りに落ちている小枝だけで5分も経たないうちに沸騰させられます。

しかし、ある程度慣れが必要で、炎を育てることができないとお湯を沸かすのに時間かかってしまうかもしれません。Fujiyaも最初の頃は苦戦しました。

焚き火と酒

日が傾くにつれて徐々に気温が下がってきましたが、焚火”と”ホットウィスキー”で暖まる時間は最高の時間です。



就寝

完全に暗くなる前に寝床のラングラーへ。

ラングラーで車中泊をする

この日は、とても早寝しました。

今まで乗っていたマツダのデミオでの車中泊は、なかなか足を伸ばして寝ることってできなかったのですが、ラングラーだと寝心地が良かったです。

デミオはフラットにならなかったし・・・。」

また、天井も高いので過ごしやすいですね。一つ問題だったのが、”マット”でした。

今回は、インフレータブルマットを一枚敷いていたのですが、1枚だけだと背中が痛かったので、夜中に何回か目が覚めてしまうことがありました( ;∀;)。

何枚かマットを重ねるか、厚いマットレスなんかを使用しないと安眠は出来ないですね。

それさえ改善できれば快適だと思います。

また、久しぶりに車中泊しましたが「自然を感じるならテント泊だな」と改めて感じました。

車の中だと「風の音」や「木々の揺れる音」、「葉っぱがテントに触れる音」など自然の声とも言える音が聞こえません。

動物の鳴き声すら全然聞こえない

聞こえたとしても、厚い壁がある分だけフィルターを通してるみたいな音がします。

せっかく山に行ってアウトドアをするのであれば『もう少し自然を感じたかったな』と少し物足りなさを感じてしまいました(゜_゜)

ラングラー泊



赤城山散策

次の日、早朝から赤城山を散策しました。

赤城山の気温

最低気温は、4℃。

やはりこの時期は結構冷えますね。

赤城山マップ

赤城大沼

この日天気は快晴。

大沼は、朝からワカサギ釣りをしているボートが数隻出ていました。

赤城神社

赤城神社に行ってみると参拝客で賑わっていました。

Fujiyaも「今年も楽しくアウトドアできるように」とお参りをしてきました。



最後に

今回のソロキャンプは、短時間でしたが物が少なかったので設営や撤収も非常に楽でした。その分、薪拾いや散策といったことに時間を充てることが出来たかなと思います。

ラングラーで初めてのソロアウトドアでしたが、最高の相棒ですね(^^♪

一方で、課題も何点か出てきたので、より快適に効率よく出来るように改善してきたいと思います。

最後までお読みいただいた方、ありがとうございました\(^o^)/

次回のキャンプは、5月下旬に家族で某村営のキャンプ場に行く予定となっています。初めてのキャンプ場なのですが、どのようなキャンプにしようか計画中です。

今回の記事は以上になります。
最後までお読み頂きましてありがとうございました。
またお会いしましょう。






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