【フューエルドア】ラングラーを自分でカスタム!フューエルドアを取り付けしてみた。

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読者のみなさん、どうも。
Fujiyaです。

今回は、ラングラーアンリミテッドのフューエルドアの取り付けを行っていきたいと思います。

ラングラーのフューエルドア
ラングラーのフューエルドア

このフューエルドアのパーツは、オークションで1か月前くらいに購入しました。

今度、ディーラーに点検に行く機会があるので、その時に取り付けてもらおうかと思っていたのですが、自分で取り付けた方が費用も掛からないし、せっかくなら自分でやってみようと思い実行してみました。

早速レポートしていきたいと思います。

フューエルドア

ラングラーはこのパーツを取り付けないとフューエルキャップが剥き出しになっています。剥き出しだからと言って機能には問題は無いです。

しかし、フューエルドアが装着されていた方が見栄えが良い。

フューエルドアは、デザインがたくさんあります。僕はJeepのロゴが入っていて、色は黒が良かったので、ネットサーフィンをしてヤフオクで見つけました。

価格はオークションやAmazonなどでも、大きくは変わらず、割と安価で売っているので最初のカスタムには最適だと思います。。

取り付けレポート

ブレーキランプの外し
ブレーキランプの外し

まずはブレーキランプを外すのですが、隅にあるネジのうち右側の2つを外します

ブレーキランプの外し方2
ブレーキランプの外し方2

すると、ユニットがパカッと全部外れます。案外知らない人が多いみたい。

次にカプラーを外すのですが、『これどうやって外すの??』って感じだったのでネットで検索してみたところ。有力情報無し。とりあえず今までの経験と勘でいきました(笑)。

カプラー外し
カプラー外し

赤い部分がロックになっており、スライドさせた後に引っこ抜けばいいみたいです。でも、なかなか抜けずに若干苦戦。結構力が必要です。

ホントに抜けないです

素手だと滑りやすし、手を傷めたりするので、なるべく『作業手袋』を使った方が良いです。その後、フューエルキャップを取り外していきます。

フューエルキャップ取り外し
フューエルキャップ取り外し

これに関しては、丁寧にゆっくり処理をしていけば取れます。そして、一番の難関と聞いていた。カップ部分の取り外しです。

カップの取り外し
カップの取り外し

写真だとわかりずらいのですが、カップの爪を2か所外すことで外れます。ですが、手が入りにくい箇所なので作業がしづらい( ;∀;)。でも、カプラーを外す作業より苦戦しなかったと思います(笑)。

完全に外れた状態
完全に外れた状態

ここまできたら、あとは取り付けるだけ( *´艸`)。『焦らず、丁寧にやっていきましょう』

取り付け完了
取り付け完了

無事完成しました。初めてにしては上出来だと思います(笑)。

ディーラーで純正のパーツを装着すると、パーツだけで1万円以上はするのでないでしょうか。今回の費用は全部で3,000円くらいです。

絶対自分でやった方がいい

使用した道具

今回使った工具
今回使った工具

今回の作業で使用した工具です。ウエスは汚れを拭き取るのと、ヘッドライトはカップを外す作業で手元を照らすのに使用しました。絶対に必要なのは、レンチとプラスドライバーのみ。グローブは安全のため。

特別な工具は必要ありません。

余談ですがロゴスの「ハードマイテーブル」は、テーブルの端にフチがついていてネジなど小物が落ちにくく作業がし易いので、車やバイクの整備、ホビー製作などにかなり重宝してます。価格も安いです。

これからも『ナンバープレートの移設』とか『ヒッチメンバーの取り付け』とか自分で様々なカスタマイズに挑戦してみたいと思います(^^)/

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今回ははこれで終わります。

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投稿者: Fujiya

1988年群馬県出身。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

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