FIFAワールドカップに影響されてロシアのアウトドアについて調べてみた。

ロシアのアウトドア
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読者のみなさん、どうも。
Fujiyaです(^^)/

FIFAワールドカップが開幕となりましたね。

実は僕も、小・中・高とサッカーをやっていました。一生懸命やっていた時期もあったけど、徐々にひねくれていったので高校最後は全く部活には参加しませんでしたけど 🙁 

ワールドカップの開催地は、『ロシア』ということで『ロシアのアウトドアってどうなんだろう?』って思いつきました 💡 

今回は、ロシアのアウトドアについて話していきたいと思います。

興味のある方は、是非最後までお付き合いください。

ロシアの『アウトドアブランド』

僕もまだまだ勉強不足で「ロシアのアウトドアメーカーって何?」と言われると答えられません。

個人的には『ミリタリー』『』ってイメージがあるのですが、実際どうなのでしょうか。

SPLAV(スプラフ)

1992年に設立されて、ロシアの特殊部隊へ配給される装備をメインに生産を行っていたそうです。その装備がロシア軍に高く評価されて『ミリタリーメーカー』としての地位を築き、2003年からこの高い軍事装備の技術を利用して、アウトドア商品生産をスタート。現在では『アウトドアメーカー』としても認知されるようになりました。

Kizlyar Supreme(キズリャル)

2009年設立のロシアのナイフメーカー。ナイフは、ロシア・ドイツ・オーストラリア・日本の優秀なナイフデザイナーとエンジニアの豊富な知識によりデザインされてるそうです。最新のテクノロジーと最高の材料を使うことを信条としています。

以上の2つまさに僕のイメージどおりですねw。

最近では「RedFox」というメーカーなども日本に入ってきてるみたいです。他にもたくさんあるのでしょうね。
読者の方でご存知の方がいらっしゃれば教えてください 🙂 

ロシアのバーベキュー!?

バーベキュー
バーベキュー

みなさんは『シャシリク』って聞いたことありますか?

ロシアで人気の『肉の串焼き料理』です。

日本では、シャスリック、シャシュルィク、シャシュリック、シャーシリク、シィシルゥィクなど、様々な言い方がされているようです。ロシアでも地域によってはケバブ、シシュ・ケバブ(シシカバブー)と呼ばれることがあるみたいですが、僕らが創造するケバブとは異なっているようです。

ロシアで『シャシリク』は、街の屋台や路上でよく売られており、ファーストフードとしてロシアの方(主に旧ソ連地域)に親しまれているようです。

家族や友人たちと一緒に、キャンプや野外パーティーでご馳走として食べる料理で、イメージ的には、まさにバーベキューみたいな感じっぽいのですが、正確には区別されるみたいです。

肉の串焼き料理はどこの国でもあるような気はしますが、『シャシリク』は、決まった種類の肉はを使うことは無く、肉をマリネードと呼ばれるタレに一晩漬け込み、肉がジューシーなままで柔らかくなるように、一晩「マリネ漬け」にします。

この『マリネード』には、決まったレシピというものはなく、たくさん経験を積んで、自分だけのレシピを作り出すそう。ロシアには、たくさんの『シャシリク名人』がいるとのこと。

それぞれの家庭の味が存在しているようです。これがロシア式ってことになるんでしょうね。

日本でも、バーベキューにこだわりのある方は、タレに漬け込む処理をすることは珍しくないですが、ロシアほど文化に根付いていないですし。

一般的には、肉を焼く数分前に塩・コショウをしたり、焼いてからタレなどをつけて食べますからね。ロシアでこれはナンセンスみたいです。

ホントなのか!?シャシリクの調理のルール

肉を焼くのは、火鉢でも、レンガで囲ったお手製のものでも良いそうですが、焼く人を男一人に限定し、責任をもって焼き上げなければならないそうです。
温度を測ったり、量をはかったりせずに、すべて目分量で行い、人にアドバイスを求めたり、ましてや失敗するなんてことは絶対にあってはいけない

直感的に料理をしろ!』というのが慣わしなんでしょうね。

まさに男の料理。

ちなみに、燃料として薪を使ってじっくり焼き上げるのが、本格的な『シャシリク調理』だそうなのですが、時間を節約のために、たいていのロシア人は炭パックを使っているそうです。

そこは、こだわらないんだ(笑)

まさにプライベートキャンプ場『ダーチャ』

日本人の僕にとって、『ダーチャ』なんて全く聞きなれない単語です。

ダーチャ』とは簡単に言うと『セカンドハウスでの田舎暮らし』のスタイルのことです。

 

まさに『コテージ』や『ログハウス』のような建物ですね。
日本では便宜的にこの建物を『ダーチャ』と言っているようですが、ロシアでは『田舎暮らし』を意味します。

日本でいう『別荘』的な感じ。完全にお金持ちの世界・・・?

実は元々『ダーチャ』は、ロシアでも貴族などが堅苦しい生活を抜け出して、ゆったりと過ごすための小規模な住まいのことでした。それを歴史的な流れの影響も受け、一般人にも貸し出されて、それが風習化したとの事。

今では『田舎暮らし』を意味するものとなってます。

中には完全に自分で、DIYしてダーチャを建てる人もいて、アパート住まいの人でも郊外に「ダーチャ」を持っている人も大勢いるのだとか。

ダーチャにで過ごす目的

多くの人が、主に5月~10月の夏季をダーチャで過ごすことが多いそうです。

中には、一年半くらい長期的に住む人もいれば、農園にする人、休日になると『ダーチャ』へ行きバーベキューなどアウトドアをして、仕事になると自宅へ帰るという人もいるようです。冬場は、主に物置になることが多いんだとか。

 

ロシアの人々にとって『ダーチャ』は、家族や友人と自然を感じながら過ごすことの出来る憩いの場。まさに、プライベートキャンプ場ですね。とても羨ましい。

まとめ

今回は、ロシアのアウトドアについて色々と調べましたが歴史や文化なども、とても勉強になりました。

海外のアウトドアって知る機会が少ないですし、中々海外までキャンプに行くことも難しいので、今回はとても良い機会になりました。

僕もダーチャりたいw。

自然の中で、自分の作ったセカンドハウスで、『シャシリク』を食べるなんて事ができたら最高だろうなー。

今回の記事は以上になります。
最後までお付き合いしてくれた読者の皆さんありがとうございました。長々すいません。。
またお会いしましょう。


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投稿者: Fujiya

29歳。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

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