必修!?アウトドア用語『た』

Pocket
LINEで送る

アウトドア用語『た』

タープ(tarp)

主には日差し・雨を防ぐことを目的とした広い布。『一枚布タープ』や『居住性の高いスクリーンタープ』など多種多様なタープがある。一枚布タープは、布が六角形場合ヘキサタープ(ヘキサゴン型)、長方形のタープは、レクタタープ(レクタングラー型)、ほぼ正方形のタープは、ウイングタープ(ウィング型)など形によって呼ばれ方が異なる。タープそれぞれにメリットデメリットがあり状況によって使い分ける。

焚火(bonfire)

広い意味では、『火を焚くこと・火を燃やすこと狭い意味では、『木の枝や落ち葉などを直接地面や、焚火台の上で一箇所に集め て燃やすことまた、その『』を指す事もある。『焚き火』は、約50万~ 約40万年前の 北京原人の時代から人類は焚き火を行ってい たと言われている。

ダッチオーブン(dutch oven)

「分厚い金属製の蓋つき鍋の中で、蓋に炭火を載せられるようにしたもの」。オーブンと同じように上下から同時に加熱することができる。鋳鉄製のものが一般的だが、メンテナンス性の向上を目的にステンレスなどを使用しているものもある。鍋に厚みがあることで、温度変化が少ないため、保温性に優れており、食材にじっくりと火を通すことができる。購入時は「シーズニング」という特別な作業を行う(シーズニング不要のものもある)。基本的に使用後は、基本的には洗剤を使わずに洗い、火にかけてよく乾燥させる。長期的に保管する場合は、植物油を薄く塗ってから鍋の中に新聞紙などを入れて湿気が籠もらない様にして保管する。ちなみにオーストラリアでは「キャンプオーブン(camp oven)」フランスでは「ココット(cocotte)」と呼ばれているらしい。

Pocket
LINEで送る