必修!?アウトドア用語『し』

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アウトドア用語『し』

シーズニング(seasoning)

「スキレット」「コンボクッカー」などダッチオーブン系の「鉄製の鍋を導入時に油に慣らす作業」をいう。
アウトドアマンの間では一般的なだが、一方で、もう一つ意味があり「スパイスに塩や調味料をミックスしたものの総称」をいうこともある。

七輪

炭を燃料に使用する調理用の炉である。関西では「かんてき」ともいわれている。炭火焼き料理の調理器具として使われる事が多い。形(円筒形、四角形、長方形など)や大きさも様々なものがある。素材は、珪藻土(けいそうど)と呼ばれる珪藻(藻類の一種)が化石化した土。珪藻土の塊を切り出し削って作った「切り出し七輪」と、珪藻土を粉砕し粘土状にしたものを金型でプレス成型した「練り物七輪」がある。日本製の高級な珪藻土七輪は日本国外でも人気が高いらしい。

シュラフ(sleeping bag)

携帯用寝具。寝袋のこと。
キャンパーの間では、「シュラフ」と呼ばれるが、ドイツ語の「シュラフバッグ」が語源。英語では「スリーピングバッグ」という。種類も封筒型、マミー型、ラップ型、最近では2本足独立型などがある。

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