【手斧】ハンドアックスって何に使う?

アウトドア

手斧は必要か

バーコ キャンピングアックス

先日、アウトドアの経験の無い方から「斧って何に使うのですか?」と質問を受けました。

「薪を割ったりするのに使ってますよ」と返答したのですが、考えてみると『斧ってホントに必要なのかな?』と自分でも思いました。

実は「斧」って日本人にはあまり馴染みがないのかもしれませんね。

海外に比べたら自宅に「斧」があることって少ないのではないでしょうか。DIYでも「ノコギリ」の方が使いますしね。

「斧」と言ってもアニメなんかで”木こり”が使うような大きい斧はキャンプに持って行くことはあまり無いので、キャンパーは「手斧(ハンドアックス)」という大体長さが40センチくらいの「小ぶりの斧」を使用することが多いです。

キャンプに「絶対に必要なのか?」と聞かれれば当然そんなことは無くて、結局のところ”あると便利”程度の道具です(インスタ映えはするのかな)。

 
 
 
 
 
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無性に焚き火がしたくなったので、これから焚き火します。日焼けマックスです。 #outdoor #焚き火 #欲求 #無性に #薪割り #ハスクバーナ #自作焚き火ツール

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Fujiyaも「手斧」を購入したのは、キャンプを初めて2・3年してからです。それまでは「ノコギリ」と「鉈(ナタ)」を使って薪作りをしてました。

現在『ハスクバーナ』というスウェーデンの林業系の道具メーカーの手斧を使用してます。

斧業界も価格はピンキリ。

安い物の中には粗悪品もありますが、ハスクバーナの手斧は値段も手ごろで性能も間違いないです。

使い分けが大事

考えれば当たり前の話かもしれませんが、手斧一本あればなんでもできるわけではないです。

中には手斧だけで器用に木工する方もいますけど、「ナイフを使った方が早くない?」って思うのが正直なところ(笑)。

僕はキャンプには「手斧」「鉈(ナタ)」「ノコギリ」と全て持って行ってます。荷物は多くなりますけど、状況に応じた道具を使用した方が効率が良いですから。

手斧が一番活躍するところは、太めの薪を細かくするときでしょうか。

 『鉈では割れない、ノコギリでは切るのに時間と労力がかかる』なんていう時にはとても重宝します。

安全に使ってください

手斧は刃物なので大変危険です。

僕は酒に酔った勢いで薪割をして、薪に左手を添えた状態で手斧を振り下ろしたことがあります。急遽キャンプを中止。病院へ直行。

左の人差し指を根元から失うところでした・・・。

破傷風の注射を一年後にも打たねばならず、色々と長引く事態に・・・。

今では教訓になっていますが、一歩間違えてたらもっと大変なことになってました 🙁 

使用される方はお気を付けを。

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