【剣盾】ポケモン”ソード・シールド”ってどうなの?

Pocket
LINEで送る

最新作のポケモンソード・シールドが発表され、嬉しいのも束の間・・・・。

え?どうなの?」という情報もちらほら出てきております・・・。

今回は自分の中での”おさらい“的な感じで、改めて「ソード・シールド」の情報をまとめてみました。また、ポケモン歴20年以上のトレーナーとして個人的考えも書いていきたいと思います。

ポケットモンスター ソード・シールド

ポケットモンスター ソード』と『ポケットモンスター シールド』は、株式会社ポケモンより2019年11月15日に発売予定のNintendo Switch用ロールプレイングゲームです。

プロモーション映像

初公開動画

冒険の舞台は「ガラル地方」

ガラル地方
公式サイトから引用

ガラル地方」のモデルは”イギリス”がモデルになっていると言われています。そして、サン・ムーンの「試練・大試練」は無くなり、ジム戦が復活します。

公開された動画には、サッカーのスタジアムみたいなジムが登場してますね。これはイギリスの国民的スポーツの1つがサッカーなので、サッカースタジアムがモチーフとなっているのでしょうね。

個人的にFujiyaは、8つのジムのジムリーダーを倒してジムバッジを集めていくというシステムが好きだったので戻ってくれてありがたいです。

冒険の匂いがする」(笑)

御三家のポケモン

サルノリ

サルノリ
サルノリ(くさ)

頭に刺さっているスティックを使って攻撃をするみたいですね。

フォッコの進化形の”テールナー”は尻尾に枝を刺していて、戦闘時に発火させて戦いますが、同じような設定なのかな。

進化したら枝太くなるのかな?どうなるのか楽しみです。

名前も友達に居そうなのが〇(笑)。

ヒバニー

ヒバニー
ヒバニー(ほのお)

脚力が自慢とのことなので、”こうげき・すばやさ“重視のステータスなのでしょうか?

Fujiyaはいつも最初のポケモンに”ほのおタイプ“のポケモンを選ぶので、今回のシリーズで冒険することになるのは「ヒバニー」になると思います。

デザインもドラえもんの映画とかに出てきそうで、可愛いですよね(笑)。

メッソン

メッソン
メッソン(みず)

解説に『体内の水分を汗のように分泌して、同化し、姿を消してしまうこともある』とあり、なんか強そう。

個人的には今作はメッソンを選ぶ人が多そうな予測です。

進化してもバトルで使えそうな感じがする(完全予想ですけど)。

伝説のポケモン

ザシアン

ザシアン
ザシアン(ソード)

ソード“のパッケージポケモンでもある今回の伝説ポケモンの一体「ザシアン」。

まだまだ多くの謎に包まれていますが、口に咥えている”“が印象的です。

F○シリーズにこんなキャラクターがいたとか、いないとか(笑)。

ザマゼンタ

ザマゼンタ
ザマゼンタ(シールド)

こちらが”シールド“のパッケージ・伝説ポケモンの「ザマゼンタ」。

ザマゼンタを最初に見た時は”勇者シリーズ”が頭に思い浮かびました(エ○スカイザー的な)。

まだまだ謎が多いですが、続報が楽しみですね。

バトルシステム

「メガシンカ」「Zワザ」が無い

今作では「メガシンカ」「Zワザ」が登場しないことをファミ通.comが報じました。

個人的には『すごく残念・・・・』。

メガシンカ」は、”あり得ない“と思っていた”次なる進化“を見ることが出来ましたし、メガシンカ後の姿が好きなポケモンもいます。

また、「Zワザ」はアローラ初導入で最初は違和感を覚えたましたが、今では当たり前になっています。

この2つの要素があることによって、奥深い駆け引きができ、やりこむのがとても面白くなっていました。

廃止の背景には、ゲームを作る上での技術的なことがある様ですが、多くのトレーナーが「寂しい」と感じていると思います。

ダイマックス

「メガシンカ」「Zワザ」の廃止を受け、今作での新たなバトルシステムが「ダイマックス」という新要素。

ダイマックスしたポケモンはその姿が大きくなるだけでなく、覚えている技が「ダイマックスわざ」という強力なものに変化し、一部の能力も上がります。しかし、戦闘では1度しか使えず、3ターン経過すると元の姿に戻ってしまうのだとか。

ダイマックスするタイミングが勝利のカギを握りそうです。

文章だけだと、個人的には「メガシンカ」「Zワザ」に比べて劣るような感じがしてしまいますが、実際プレイしてみないと何とも言えないですね。

過去作からポケモンを連れてこれない?

ポケモンは、過去のタイトルで捕まえたポケモンを新しいタイトルに引き継げるということも魅力の一つだと考えています。

しかし、今作ではそれが出来ない模様です・・・・。

背景には、上記した「メガシンカ・Zワザの廃止」と同様に、製作上での技術的な問題があるようです。

ポケモンは現時点でも800種類以上にまで増えましたが、おそらく今作でも新しいポケモンが数十匹以上増えるでしょう。

任天堂のプレゼンテーションで、ポケモンのプロデューサーである増田順一氏は、ガラル地方のポケモン図鑑に載っているポケモンしか、ゲームに連れて行くことしかできないことを発表しました。

制限を設ける理由として、ハードがニンテンドースイッチになってポケモン1体ずつのクオリティやバトルバランスの調整にとても時間がかかってしまうために、限られた開発期間の中で最新作の完成を優先したことが理由です。

完全なる大人の事情・・・・

個人的には時間がかかっても実現してほしい事ではありますが・・・・でも、これは仕方のないことなのかもしれませんね。

DLCが発売されるなんて情報も出てますが、現状望みは薄いと思われます。

ポケモンホーム」というクラウドサービスが新たに設けられるので、過去作のポケモンが無駄になってしまうということは無いと思いますが、昔から引き継いでいるポケモンと一緒に新しい地方を旅したいという希望消えることはないでしょうね。

最後に

Fujiyaは今回の新しいタイトルについて、かなり前から楽しみにしていて、今まで以上に期待をしています。

しかし、「今まで出来たことが出来ない」という発表は個人的にまだ受け入れきれてません・・・。

新しい物を作る上で、前回の物より”進歩”するのは当たり前のことだと思いますが、果たして今作は”進歩”と言って良い物なのか?、今のところ疑問を感じます。

ただハードが良くなるのは、ポケモンの進歩と言えるの?

もちろん作り手の人間は大変なのでしょうけど、出来ないのなら最初からやらない方がいいのではないでしょうか。

「スマホゲームの新シリーズ」とか「リメイク」とか、毎年ソフトを発売しなくて良いので、新旧ポケモントレーナーが納得のいくものを作って欲しいですね。

あわせて読みたい記事:

↓↓ブログランキングに参加しています。応援”ポチッ“とお願いします↓↓

Pocket
LINEで送る

投稿者: Fujiya

1988年群馬県出身。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

コメントを残す