【梅雨】雨でも正しい知識でキャンプ・アウトドアの準備をしっかりしよう!

雨でもキャンプしたい。
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過去最速の梅雨明け

読者のみさなん、どうも。
Fujiyaです(^^)/

本日2018/6/29・・関東甲信越地方が梅雨明けしました(笑)

『え?!もう明けたの?』

と思った方が大勢いたに違いありません。僕も同じです。

僕の住んでいる群馬でも梅雨入りしてから、ほとんど雨降ってないですから。

テレビでも放送してましたが、関東甲信の梅雨明けは、2017年より7日、今までの平均の日より22日も早いらしいですね(゚Д゚;)

過去最速の梅雨明け。

実を言うと6月、7月とキャンプの予定がたくさん入っているので天気が気になっていました。雨だとキャンプに持って行く荷物が増えてしまうので・・・晴れればいいな。

今回は、そんな『梅雨明け』と『今後の天気』について考え・語ってみたいと思います。

お時間ありましたら、今回も最後までお付き合いください。

本当の梅雨明け

梅雨

「梅雨明け』自体は気象庁が判断しているのですが、『梅雨明け宣言』って現在は使わない方向って知ってましたか?

現在では「梅雨明けしたとみられます」などという、結構あいまいな表現が使うことが通常みたいです。

「なぜそうなったのか?」かというと宣言を行ったのにも関わらず、実はまだ梅雨が明けていなくて、クレームが殺到したことがあるからだとか。

クレーム処理は、さぞ大変だったでしょうね。

今となっては、気象庁の週間予報の担当者が梅雨明けの定義」と「気象予測」を比べ発表はするものの、実際の天候を振り返って、もう1度梅雨明けの日を見直して、正確な梅雨明けはその時に決まるようです。

つまり、本当の梅雨明けなのかどうかは、まだわからないということです。

本当の梅雨明けは、神のみぞ知るということですね(笑)。

なので、これからキャンプやその他アウトドアに出かける方は、梅雨が明けたからといって雨天時の装備を怠らないようにしましょうね。

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世の中は、なにが起こるのかわかりませんから。

今後の天気

台風のたまご
台風のたまご

天気が良いのはありがたいのですが・・・。今週は、関東から西の広い範囲で「真夏のような暑さ」が続いています。

東京では最高気温が30度を超えて、6月としては13年ぶりに、4日連続の真夏日になっているようです。今後継続して真夏日が続くことも予想されています。

真夏に気を付けたいのは熱中症

もう耳にタコが出来るくらい聞いている言葉ですね(笑)

暑さが続く原因は、日本付近に南から暖かい空気が流れ込んでおり、日照時間も長い日が多いので、暖かい空気と日差しの影響で、気温が上昇している様です。

そして、現在日本の南の海上には「台風のたまご」が発生しています。

「台風のたまご」が成長して台風となるのかは分からないようですが、この「台風のたまご」の暖かく湿った空気が、日本付近に流れ込むと蒸し暑さが増すのは間違いないでしょうね。

梅雨が終わったら、今度は台風って日本はホントに忙しい国ですよね(笑)

アウトドアマンらしく、自然の色んな表情が楽しめると考えて、楽しくアウトドアをしましょう。

今回は以上で終わります。
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
またお会いしましょう。

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投稿者: Fujiya

1988年群馬県出身。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

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