【利根郡昭和村】”秋キャンプ”名前を明かせない場所でソロキャンプしてきた。

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秋ソロキャンプ

読者のみなさん、どうも。
Fujiyaです。

2018/11/2(金)。
群馬県利根郡昭和村某所で”ソロラングラーキャンプ”してきました。
今回どこでキャンプしたのかは、大人の事情で明かすことができません(笑)。

天気も良く、満天の星空で、まさに”至福の時間”を過ごしてきましたのでレポートしていきたいと思います。

お時間ありましたら最後までお付き合いください。

仕事終わりからのキャンプ

一生懸命仕事をした後にキャンプに行くのですが、周りの人からは「え?これからキャンプ行くの?」と驚かれます。

キャンプ好きの人なら案外普通にやっていることだと思います。

『全く苦ではないんです。むしろワクワクしています。』

例えるなら、満腹になった後にデザート食べるみたいな感じでしょうか。別腹”的な。

「ある程度経験があるからこんなことが出来るんだろ?」と思われるかもしれませんが、Fujiyaはド初心者の頃からこんな感じでキャンプ場に行くことが多かったです。

キャンプが好きであれば時間や疲労など関係ないのです(笑)。

今回は仕事が終わって一度帰宅し、車に荷物を積み込んでから、買い物をして野営地へ行ったので到着したは21時を過ぎてしまいました。

到着時の気温

この時期は、それなりに気温も低いですが、風が無かったので実際の気温よりも体感は暖かく感じました。

設営からの調理

寝床

到着して最初の作業は、ラングラーから”荷物を降ろす”ことと”寝床づくり”でした。

今回もテントは張らずに、ラングラー泊をします。

寝床

のように辺りが真っ暗の時には、「ヘッドライト」を使用すると両手を使って準備ができるのでが準備が捗ります。

初心者の頃は、懐中電灯だけしかもっていなくてヘッドライトなんて必要ない」って思っていたのですが、一度使うと便利さに驚きました。

バースデーランタン

次は、灯りです。今回は「ガソリンランタン」を持ってきました。

気温の低い時は、安定して高光量を得られるガソリンランタンが最適です。

灯りの準備

ガスランタンにはないポンピング作業も僕は好きです。面倒だとか難しそうって思われることも多いけど、実はとても簡単だったりします。

ちなみにFujiyaが使っているのは「286A」モデルの1988年12月に製造された物で、バースデーランタンです(笑)。

自撮り

ソロキャンプ最高。

無事に設営完了です。

この写真は、真っ暗で誰もいない中、一人で三脚を立てて撮影してるのですが、そんな状況での”作り笑顔や変顔”が逆に虚しさがクセになるのか、何枚も撮りなおしました(笑)

誰にも見られていない分恥ずかしくないので、逆に撮影しやすいのかもしれませんね。

秋ソロキャンプ飯

30分くらいで設営が全て完了し、夕ご飯を作ります。

キャンプ飯

寒い時は”鍋料理”に限りますね。

今回は「キムチロールキャベツ鍋」を作りました(笑)。中には、スーパーで購入した冷凍ロールキャベツが4つ入ってます。

使用している道具は、「モンベルのアルパインクッカー」と「オプティマスのハイカー」です。

お箸と料理

キムチのピリ辛さもあって、とても体が暖まりました。

自分で作った竹箸(竹を削っただけw)で食べると、より美味しく感じます。

炭火とお酒

薪を用意する時間がなかったので、炭火で暖まります。

」と「ホットウィスキー」は最高の組み合わせ

見上げると空は満点の星空

言葉にはできない”満ち足りた気持ち”になりました。

最後に

今年もあと2ヶ月を切りましたね。今年中にあと何回キャンプに行けるだろう・・・?。

寒い季節は景色もきれいで、不快な虫もいませんので、防寒さえしっかりとすればとても良いキャンプができます。

Fujiya的には”今がまさにトップシーズン”です。

そして、雪が降ったら雪中キャンプですね。今年はラングラーという心強い相棒がいるので、雪道も安心です。

今回の記事は以上になります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
またお会いしましょう。

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投稿者: Fujiya

1988年群馬県出身。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

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