【利根郡川場村】ホームのキャンプ場を探して②

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川場谷野営場(2回目)

読者のみなさん、どうも。 Fujiyaです。
今回は企画「ホームのキャンプ場を探して」の第2回目です。

前回の記事:

前回と同じく群馬県利根郡川場村の”川場谷野営場”に行ってきました。

久しぶりのキャンプレポート記事となります。

お時間ありましたら最後までお付き合いください。

現地到着まで

アウトドアをする中で、野生動物に遭遇したことは何度もありましたが”野生の猿”は初めてでした。

猿どこ。
野生のサル発見

車で山を登って行く途中”目の前の木が動いた”と思ったら、猿が木登りをしていました。

一瞬で通り過ぎてしまったので、バックして戻ろうかと考えましたが後続車が来ても危ないのでヤメました。

もっと近くで見たかったなー

なんて呟やいたら、次のカーブの近くの木にまた猿がいました。

野生の猿
サルの群れと遭遇

よく見たらたくさんの猿が・・・、どうやら猿の群れと鉢合わせしたようです。

山道のJeep。
細い山道

野営場に行くまでは、舗装されていない細い一本道

ラングラー なら不安に思うことは何もありませんが、気になることは対向車が来ることくらいでしょうか(笑)。

といっても、この道は四駆じゃなくても問題なく通れます。

対向車が来てもすれ違うためのスペースが設けられているところもあるので、そんなに過敏にならなくても平気でもあります。

アウトドアを愛するみなさんは、おそらくネガティブな感情より”ワクワク感”の方が強いはず。

ベースの設営

今回はテント泊ではなく、ラングラー 泊。そして、一度やってみたかったスタイルに挑戦しました。

ラングラー のオーニングスタイル。
ラングラー オーニングタープスタイル

正式名称があるのかわかりませんが、ここでは『ラングラー オーニングタープスタイル』とでも言いましょうかね。

横から

中々自分の納得がいくようにできなくて、何回か張り直しました(笑)。

疲れたので、これで妥協したと言う感じ・・・、タープがフレーム幅よりも大きかったので、手こずりました・・・。

もっと楽に設営するには、タープ幅をラングラーに合わせるなど、もう少し工夫をする必要がありそうです(フレームにロープ縛るだけなんですけどね)。

いっそのこと”オーニング”をつけても良いかなと考えてます。

寝床

寝床

自宅で使っているマットレスの上に”インフレータブルマット”を敷いています。

足も伸ばせるので、メチャメチャ寝心地がいいです。

でも、なんとなくクールでは無いのでキャンピングカーみたいに、いずれはカスタムしたいと思っています。

「焚火」と「キャンプ飯」

薪割り終了

薪割りも終了、ソロなので薪の量は少なめです。

続いては、僕がソロキャンプの時に使用している”焚き火グッズ”を紹介します。

マイ焚き火グッズ
自作の焚火グッズ

工事現場とかに使うペグ?」と「ケリーケトルのファイヤーベース」を組み合わせて使用します。

高さも自在に調節でき、場所を取らずに収納できるという点で非常に助かっています。
先が尖っているので注意してください(ちなみにペグは耐熱黒塗装してます)。

川場谷野営上は、土が固いのでペグが打ちづらいです。

組み合わせて使用する。
こんな感じで焚火します

今回のキャンプ飯も””メインでいきます。

今回は”焼きマシュマロをやってみました。

普段は家族キャンプでないとやらないのですが、たまたま家にマシュマロがあったので。

このアンディのXXLマシュマロは、おススメです。

甘いものがあまり好きではない僕ですが「また食べたい」と思います。

就寝

現在は9月、森はまだ紅葉の時期には早いので緑が青々としていて、とても綺麗でした。

空気も美味しくて、真夏と違って虫も少ないので、とても落ち着きます。

夜は初秋ということもあって肌寒いです。

焚き火で暖まり、熱燗を飲みながら過ごしていました。

『真夜中の気温は1桁になるかな?』と思っていたのですが、全然ならなかったですね(下の画像が最低気温です)。

気温
夜の気温

就寝は早めにしよう」と思っていたのですが、興奮したのか中々寝付けませんでした(笑)。

車中泊
ラングラーで車中泊

撤収

朝ごはんは”キムチ鍋うどん(朝からガッツリいきます)。

朝食後、すぐに撤収しました。

テントを設営してないので、撤収がスムーズだと考えていたのですが、自分的にはいつもとあまり変わらない気がしました。

なんでだろ?

朝ごはん

最後に

この野営場を訪れるのは2回目。

僕の中では、前回と評価は変わらずに”高評価”です。

2回目で感じたことは、ここの場所は”一人で自然を感じたい人向け”だと思います。

理由は登山者が非常に多く利用するので、夜遅くまで騒ぐなどはやめた方がいいからです。

僕は、夜には電気式ランタンを使用したり、焚き火のみで調理するなど”音”のしない道具を極力使用するようにしています。

また、トイレが非常に汚かったです、おそらく前回に訪れてから掃除されてないと思います(前回=2ヶ月前)。

具合が悪くなっても”できれば利用したくないトイレ”です・・・。夜は真っ暗ですし。

よって、グループキャンプや家族キャンプでワイワイ過ごせる場所では無いと考えます。

今回僕が撤収をしている途中に”家族のグループ”と”お兄さんたちのグループ”がきてましたが、どちらも初心者っぽかったです・・・間違いなくワイワイグループ・・・。

問題が起きて「キャンプ禁止」とかになっても困るのでやめてほしい。

僕が偉そうに言えることでは無いんですが・・・、今年中にあと1回くらい利用したいなと考えています。

今回は以上になります。
最後までお付き合いありがとうございました。
またお会いしましょう。

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投稿者: Fujiya

1988年群馬県出身。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

「【利根郡川場村】ホームのキャンプ場を探して②」への2件のフィードバック

  1. 水源の森は行った事あるけど、川場もいい所ですね!
    10月7日に、某山中の川沿いでタープ&ハンモック泊してきました。
    最低気温は13度でしたが、焚き火の炎に癒され充電できた気がします(笑)
    年20泊は厳しいですが、20日にも天然のキャンプ場?に山籠もりする予定です。
    どこかでお会いできらたいいですね^^
    黒のアンリミで3桁ナンバーの子供が大学性のおっさんですが、見かけたら声かけて下さい。

    1. コメントありがとうございます!
      実は僕・・・ハンモック泊をまだしたことないんですw
      設営が楽そうなのでやってみたいのですが、中々踏み出せずです。。
      天然のキャンプ場?で山籠もり、、とても羨ましいです。
      最近、黒のジープを見かけると”さく爺”さんかと思ってしまいますw

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