キャンプ・アウトドアで『モバイルバッテリー』って充電以外にどう使う?

モバイルバッテリー
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読者のみなさん、どうも。

Fujiyaです。

みなさんは、キャンプ・アウトドアに『モバイルバッテリー』って使用していますでしょうか?

モバイルバッテリーはスマホなどの充電はもちろん、小型家電の電源に使用したりと、とても便利ですよね。

最近は携帯・スマホの電波範囲が広範囲になりましたが、それでも山岳地帯や高地などは通常より不安定なところも多いです。

その場合、電池の消耗が早くなってしまい”気付いたら電源が切れてた”なんていう経験がある方もいるんじゃないでしょうか?

僕もその経験者の一人です(笑)

僕は、最近になってようやくモバイルバッテリーをキャンプに持っていくようになりました。

 

モバイルバッテリー

今までは”山に来てまでケータイなんか使わなくていい、むしろ必要ない”とか思っていたんですね。

しかし、

実際はスマホで写真や動画を撮ったり、音楽を聞いたりと電池を消耗することも多くて

良く考えれば緊急電話がかかってくるなんてことも有りえますし、逆に緊急事態になることも考えられます。

そう考えると、『携帯・スマホって重要だな・・・』とか考えるようになって、現在僕の中ではモバイルバッテリーがキャンプには必需品になっています。

ということで今回は、モバイルバッテリーについて考え・語っていきたいと思います。

お時間ありましたら、今回も最後までお付き合いください。

モバイルバッテリーを使う?。

自然の中に来たのに、電気なんか使うな”とか怒る人もいそうですが。

キャンパーの中には、焚火で米を炊く人もいれば、ポータブル電源を使って炊飯器で米を炊く人もいます。

ブッシュクラフト”みたいに自然の材料を使ってキャンプする場合もあれば、”グランピング”みたいに豪華にキャンプする人がいるのと同じこと。

スタイルや考え方によって、違うのは当たり前だと思うんですけどねw。

そして、

モバイルバッテリーって何に使う?使えるのか?ということですが。

僕の場合は、なんだかんだ言ってもスマホの充電くらいにしか使ってません(笑)

大容量のポータブル電源なら話は別ですが、モバイルバッテリーで自宅にいる時みたいに家電製品がたくさん使えるわけではないですからね。

しかし、

  • インスタグラムなど見てても使用してる人が結構多い気がする?
  • ブログで紹介している人も多い気がする?

と感じまして、周りのキャンパーの方がモバイルバッテリーをどのように使っているのかを調べてみました。

1、スマホの充電。

まあ、これが王道でしょうか。

家族キャンプであれば家族分のスマホが充電できるようにUSBポートがたくさん付いていて、容量の大きいものが便利でしょうね。

2、ポケットWIFIの充電。

ポケットWIFIを使用しておられる方は必要ですよね。

これ自体で何かをするわけではないのに、スマホなんかよりも電池の消耗が激しいイメージ

僕の奥さんも使ってましたが、あまりにも毎回充電してるんで『もう使うのやめたら?』と言いましたw。

僕には、Iphoneのデザリング機能のが重宝してます。

3、その他電子機器の充電。

  • カメラ
  • ビデオ
  • IQOS
  • 髭剃り
  • 電動歯ブラシ
  • エネループ(充電池)

一つひとつ紹介するのも大変なので、まとめてみましたが。

エネループは驚きましたw

おそらくランタンやラジオなどの電池に使うのだとは思いますが、電池を電池で充電するイメージは考えてなかったです 😯 

4、LEDライトの電源。

USB電源に繋げれば点灯する”LEDライト”に使用する方もいるようです。

確かに非常にコンパクトですから、ウルトラライトな道具として荷物を少なくしたい方には良い方法かもしれません。

5、スピーカーの電源

様々なスピーカーがあるので一概には言えませんけど、USB電源にスピーカーを接続して音楽を聞く方もいらっしゃるようです。

電池式で良いじゃん』と思ってしまいますが、電池を買うのも手間ですし、繰り返すと馬鹿にならない金額になっていきますので。

こちらも良い方法だと思いました。

ちなみに僕は完全に電池式・・・。

6、ミニ扇風機・サーキュレーターの電源。

僕はあまりキャンプで扇風機は使ったことないんですけど、

使っている方を結構見ますよね。

夏の時期のテントの中は暑くて、サウナみたいになってしまいますから重宝するのかもしれませんね。

アウトドア仕様の”気になる”モバイルバッテリー。

最近は、モバイルバッテリーも多様化していて。

防塵防水で電子マッチやライトが付いているアウトドア仕様の物や家電が動かせる大容量でACコンセントが付いている物まで最存在してるようです。

また、値段もお手頃の物が多い。

もちろん機能や容量によって変わっては来ますが、ポータブル電源って基本3万5万7万とかだと思うので、それに比べれば安いですよね。

ソロキャンプ程度であれば、モバイルバッテリーがあれば十分ではないかなと思います。(一概には言えませんがw)

今まで調べることも無かったのですが、調べてみたら魅力的なものがたくさんありました。

FosPower

FosPower 10200mAh モバイルバッテリー パワーバンク (高品質 Panasonic 電池) USB 2.1A ポータブル スマホ急速充電器 [防水 / 防雪 / 防衝撃 / 防塵] LEDライト搭載 、羅針盤付 キャンプ アウトドア 旅行や緊急防災にも適用 iPhone, iPad, Xperia, Galaxy & Android対応
FosPower
  • 堅くて丈夫。雪、汚れ、耐衝撃、水にも強いです。
  • 短絡、過充電、異常発熱時に安全防護機能を搭載しています。さらに、LEDフラッシュライト、コンパス、カラビナ付き。
  • 国際保護等級IP67認定獲得。水、お湯、雪や埃等を完璧にシャットアウトできます。頑丈な材質で保護され、耐衝撃性に優れています。キャンプ、スキー・スノボ、アウトドア、お風呂、雨の日も安心に使えます。

YU SHUN

  • 【超大容量】20000mAh。携帯電話、カメラ、iPhone、iPod等の電子製品を充電できます。2.4WのLED電灯二つが付き、20時間以上点灯します。iphone6は5回以上、iphone6plusは4回以上、iphone7は5回以上、iphone7plusは4回以上、iphone8は5回以上充電が可能。
  • 【2USBポート】出力ポート(1A+2.0A)を搭載。スマホ2台を同時充電可能。出力電流2A、デバイスは急速充電となり、充電時間の短縮にもつながります。
  • 【緊急対応品】旅行、地震があった時などの災害時でも、ソーラー発電し緊急充電をすれば、スマホの充電を確保できます。サイズが小さく、同容量製品の中では最軽量。(20000mAh 重さ:330g)
  • 【安全保護機能】回路保護システムは過電圧、過電流、加熱及び回路ショートが発生した時、シャットダウンにてシステムを保護します。
  • 【ライター機能】内蔵の電流で金属が発熱してタバコをにも火を点けられます。

Omars

  • 携帯電話、タブレットコンピュータ、その他のデジタル製品を充電するための2つのUSBポート、ACプラグはラップトップ、照明機器、その他の小型電源の屋外電気機器に電力を供給できます。1つ強力な内蔵ACコンセントは、ノートパソコンにも電力を供給します。外出先でコンセントがない事は心配になりません。
  • コンパクトで持ち運びが可能で、サイズは124.8×188×44mm、低ワット数は80Wで、パワーインバータは飛行機内でも簡単に持ち運びができます
  • 24000mAh超大容量搭載,各種類スマートデバイスにも充電可能,iPhone 6Plusにて約8回、iPadにて約3回、S7にて約7回充電可能。同梱のAC/DCアダプタを使って本体を満電になるまでわずか3~4時間。
  • 品質保証:12ヶ月保証保証

Anker

ちなみに僕のはこれです。

アウトドア要素はゼロなんです(笑)。

購入時に全然そんなこと考えてませんでした・・・。

そもそもアウトドア仕様のものがあるの自体しらなかったです 🙁 

みなさんは色々調べてから購入検討してみてくださいね。

最後に。

今回は、モバイルバッテリーについて書いてきました。

いやーいろんな物が出てますね・・・。

”機能”はもちろんなのですが、”デザイン”も様々なものがあって。

正直、キリがないレベルw(言い過ぎ?)

お気に入りのものを探すのも楽しいんじゃないかと思います。

消耗品なので、いつかは使えない日が来るということをお忘れなく。

今回は以上になります。

最後までお付き合いありがとうございました。

またお会いしましょう。

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投稿者: Fujiya

29歳。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

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