『火星大接近』と地球への影響・・・信じますか?信じませんか?

天体観測
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読者のみなさん、どうも。
Fujiyaです。

みなさんは、最近夜空を見てますでしょうか?

僕は、あまり見ていないのが本音です。
忙しく生活をしていると、なかなか改めて空を見上げるなんてことも無くなってしまうんですよね。

その分、キャンプに行ったときには自然の景色や星空を全身全霊で堪能しています。

一昔前は、僕も『景色なんて見て何が良いか分からない』という感じでしたが、今は良さがすごく分かります。(それだけ歳をとったのかな?w)

広大で圧倒される自然の光景は、嫌なことも忘れてしまうくらいです。

これは地球上の生物としての本能的な感覚なんじゃないかなと個人的には考えています。

さて、2018/7月末に火星が『大接近』するらしいです。

今回は、そんな火星の大接近について考え・語ってみたいと思います。

お時間ありましたら、最後までお付き合いください。

火星と地球。

地球
我々の地球

”火星”と”地球”がそれぞれ違う周期で太陽の周りを回っているのは、みなさんもご存知だとは思いますが、

その2つの星は、2年2カ月ごとに接近するそうです。

そして、

毎回接近する距離は異なっていて、今回のように特に近づく場合を「大接近」と呼ぶんだとか。

毎回距離が違う理由は、太陽を回る軌道がそれぞれ違うからなんだそうです。

ちなみに『大接近』は約15年ぶり

大接近と言っても距離は5759万キロメートル・・・・。

地球の直径を約1万3,000キロメートルとして、地球を約4,500個分という距離です。

まあ、いまいちピンと来ませんよね(笑)

他の時と比較すると、”1億150万キロメートル”の時があった様なので、それを踏まえると今回はメチャクチャ大接近と言えますよね。

接近中は火星が明るく大きく見え、望遠鏡を使って観察すれば、ふだんは見ることができない火星の表面模様も見れるとのこと

最接近のピークは”2018/7/31の16時50分頃”で、

見ごろは、19時前で南東の空から曻ります。

もし見逃してしまってもすぐに消えてしまうと言うことはなく、数週間は接近している状態が続くので、夏の間は見ることが出来そうですよ。

火星の接近の影響。

地球儀
地球への影響は?

よく『太陽のフレアの影響で電子機器に異常が・・・』とか

『月の引力の影響で・・・・』とか

聞きますけど。

火星がそんなに接近して、地球に影響はないのでしょうか?

すこしネットサーフィンしてみたのですが、色々な話があっても科学的には証明されていない話しばかりでした。

占い系の事だったり、災害の事だったり、伝奇系の事だったりと様々な憶測が飛び交っていてなかなか面白かったです(笑)

火星って『戦の星』と言われることもあって、以前に大接近した時に戦争があったのだとか。

人は火星の影響を受けて攻撃性をが増すそうです。

また、

大砂嵐や地震などの災害が起きるとも言われています。

ホントかどうか分かりませんが、NASAなどもそれに対しては言及したようです。

これらは全て根拠はなくて、賛否両論あるようなのですが。

みなさんはどう思われるでしょうか?

確かにとても大きな星が接近してくるのですから、人が不安になったり、地球に何かしら影響があってもおかしくはないですよね。

まさに信じるか信じないかは、あなた次第って感じでしょうか。

最後に。

今回の『火星の大接近』を、みなさんも望遠鏡片手に星空観察してみてはいかがでしょうか。

子どもたちは、夏休みなので良い体験になることは間違いありません。

ちなみに前回の「大接近」は2003年の時で、今回よりも近い5576万キロメートルでした。

次回は2035年9月に、5691万キロメートルまで近づく予定です。

天文学者ってすごいですね(笑)

いつか”地球”と”火星”って衝突しないんですかね?

もしあっても、その頃は生きていないでしょうけど・・・(笑)

今回は以上になります。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

またお会いしましょう。

 

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投稿者: Fujiya

29歳。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

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