【音楽】(JanneDaArc)本当に解散になってしまったけど、僕はこれからも聴き続けるよ。

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2019/4/1にヴィジュアル系ロックバンド『JanneDaArc(ジャンヌダルク)』が解散しました。新元号『令和』の発表と重なっており、多くの人が新元号を話題とする中、僕は全くそれどころではありませんでした(笑)(公式解散報告

解散報告

2019/1/29に『18年間ファンを続けたジャンヌダルクのファンクラブを退会した』という記事を書きました。その中で退会理由は”復活は期待できないから”なんてことを言いましたが、実際に解散となってみると、とてもショックが大きかったです。

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解散から1ヶ月が経過し、僕の気持ちも少し落ち着いてきたような気がします。元々活動をしていなかったバンドなので、幸いなことに生活の中にはあまりジャンヌが存在していなかったんですね(例えばテレビとか)。

しかし、今まで日常の中で当たり前のように聞いていた曲たちが、凄く価値のある様に感じてしまい『もう2度と生で聞けないんだな、ライブに行けないんだな』としみじみ思うと泣きそうになります。

僕が『あんな記事を書いてたために解散してしまったんじゃないか』とか、自意識過剰の自己嫌悪に陥ったりもしましたが、何とかネタにできるくらいに立ち直ってきました(笑)。

今回も、前回と同様に収まりのつかないこの気持ちを自分のメディアにだけは残しておこうと思います。

不本意と皮肉。

『復活は期待できない』と考えてはいたものの、『解散して欲しくない』という希望の方がもちろん強かったです。それにこんなにも早く”解散”ということになるとは思いもしませんでした。

解散が発表になった2019/4/1は、当ブログへのアクセス数が異常なくらい上がり、解散の事などは考えもしない僕に『トラフィックが急上昇しています』と通知が来ました。

僕もブロガーの”端くれ”だけにアクセス数の上昇は嬉しいはずなのですが、今回の現象については『まさか・・・・』と冷や汗が出ました。こんなことで今までで一番のバズりを経験するとは本当に皮肉としか言いようがありませんでした。

解散の報告を観たその一日の僕は、まさに「JanneDaArcロス」で何も手につかない感じでした。そんな中で一番救われたのはyou(ギター)のツイッターです。

解散直後からファンからの色々な声に難しいながらも反応してくれて、ホントにいい人だなって思いました。中には納得できないファンもいるのだろうけど、個人的には凄くありがたかったです。

youさん、ありがとうございます。

その後、you、shuji(ドラム)、kiyo(キーボード)の3人(3人のコメント)から、そしてyasu(ボーカル)(yasuからのコメント)からファンへコメントがありました。『何で3人と1人なのかな?』と疑問に感じました(リーダーだから?人気があるから?yasuは別扱い?)が、メンバーの心中はおおまかに察することができました。

友達同士で結成したバンドが売れて、有名になって、ここまで来ているので、”彼らにしか見えない景色”があり、僕なんかじゃ彼らの気持ちは10分の1も分からないだろうけど、『分かっていても、どうしようもないってこともある』というのはわかりました。

社会を生きている大人なら分かると思いますが、世の中そんなに甘くないですからね。

『だから、僕は解散について、もう文句を言いません。』

これから僕が出来ること。

JanneDaArcが解散したからといっても生活環境には全く影響は無くて、世の中は何事も無かったかのように時間が経過していきます。

5月からは新しい年号にもなりました。まだ騒動があって1ヶ月。僕の様なファンからしたら、とても大きな事だったけど。それでも、いつかは風化するのだろうなと思います。

僕が今後ファンとして出来ることは、彼らの応援?ソロのライブに行くとか?とも思いましたが、僕の中では『何か違う』という気がしてます(べつに行かないというわけじゃないけども)。

以前にyasuがメイキングか何かで『ずっと聴いてもらえる曲が良い曲』だと言っていました。それを踏まえた上で、僕が出来ることはJanneDaArcの曲を聴き続けることかなと思ってます。

特別な事ではなくて、今までもそうしてきたことですが、僕は今後も変わらず彼ら5人”JanneDaArc”の曲を聴き続けようと思います。

ありがとう!最高のバンドでした!!ウィーアー、ジャンヌ!!

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投稿者: Fujiya

1988年群馬県出身。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

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