【社会】異常気象での異変『現代キャンプ』

アウトドア

異常気象によるニュース

豪雨になったり、雷雨になったり、暑かったりと、非常に忙しい毎日ですね・・・。

ホント異常気象の毎日

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2018/8/10に僕の地元の群馬で防災ヘリコプターが、同県中之条町の山林に墜落する事故が起こりました。

このヘリは、群馬県と長野県の境の登山道の様子を見るために、県の防災本部の方や消防本部の方の9人を乗せて飛んでいました。

詳しい原因などは現在(2018/8/11)調査中の様ですが、数人の死亡がすでに確認されている状況です。

登山道の視察ということですから、かなり低空で飛んでいて木に引っかかったのではないか?と推測されています。

元々山岳地帯でヘリコプターを操縦することは高度な技術が必要とされるということなのですが、この日は台風13号の影響で気象状況もかなり不安定だったそうです。

山でアウトドアをしている方なら分かると思いますが、山の天気は恐ろしいほど変化が激しいです。

なので”低空飛行中に突然強風に煽られた”なんてことも十分に考えられますよね。

恐ろしいことです。

まだ、捜索中とのことですので被害に遭われた方が一刻も早く救出されることを祈っております。また、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

さて話が変わりますが、この暑さを受けニュースで『キャンプ場で”異変?”」と報じていました。

つい『キャンプ場』という言葉に反応してしまった僕ですが、いったいどういう異変なのか?を考え・語ってみたいと思います。

お時間ありましたら、最後までお付き合いください。

キャンプ場の異変

『キャンプ場』と聞くと、自然の中・山(海もありますが)なので涼しいようなイメージはありますよね。

もちろん場所によっては涼しいところはたくさんあります。しかし、キャンプ場でも暑いところは暑いです(笑)

現在は異常気象なので、更に暑いです。

僕が見たニュース(JNNニュース)では、千葉県にある 『農園リゾートthe farm』というキャンプ場が出ていました。

ニュースの中で外気温40℃以上。

林間サイトなどで木陰にテントを張るのであれば多少暑さが和らぐと思うのですが、芝生などサイトで木陰が無い場所では、直射日光を直接テントが受けるので、非常に暑くなります。

テントの中は通常空気を循環させるベンチレーションが付いていますが、ここまで暑いと涼しくはならないでしょう・・・・。

僕も今年5月に家族でキャンプをした時のですが、芝生サイトで木陰が無く、昼間は蒸し風呂の様でした・・・・・。

真夏は暑さによる脱水症状で、病院騒ぎになるなんてことも考えられそうです。

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エアコンキャンプ

そこでキャンプ場がとっていた対策は、”テント内にエアコン設置”です(グランピングのテントのみ)。

『キャンプに来てるのにテントにエアコンって・・・・。』とか思わないでくださいね(笑)。

これが現代キャンプなのでしょう(これぞグランピング)。

いろんな考え、アイディア、スタイルがあってこそのキャンプ・アウトドアですから、頭を固くせずに行きましょう(笑)。そのうち、普通のテントサイトにもエアコンのレンタルサービスとか始まるんじゃないですかね?1日2,000円とかで。

利用者の方がインタビューでも言っていましたけど”ホテル感覚”ですよ。『そりゃそうだ』と思わず笑ってしまいましたけど(笑)。

今後、こういったキャンプ場・グランピングも増えていくでしょうね。これならアウトドアが苦手な人や初心者の人でも大いに楽しめると思いますが、僕はホテルとか旅館に泊まると思います(笑)。

皆さんもエアコンキャンプを検討してみてはどうでしょうか。

今回は以上になります。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
またお会いしましょう。

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