【フェス】キャンプは出来るが「フジロック」は初心者。

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フジロック初心者の不安

読者のみなさん、どうも。
Fujiyaです。

みなさんは『フジロック』ってご存知でしょうか?

音楽好きの方であれば知らない人はいないですよね。それに今はフェスの中でも、とても有名。2018年は7/27(金)・7/28(土)・7/29(日)と開催の予定です。

しかし、僕は・・・行ったことないんですよね。音楽も好きですし、キャンプも出来るということで、毎年”今年こそは行こう”と思ってはいるものの、気付けば重い腰を上げずに何年も経過しています。結局、今年も逃してしまいました。

もうこれは行く気がないと思われてもしょうがない状態です(笑)

そもそも『フジロック』については・・・

  • 初心者だけで参加できるのか?
  • どういうシステムなのか?

など不安があります。

重い腰が上らないのは、知らないことが多過ぎることが原因ではないか?と考え、今回は『フジロック』について色々と調べてみました。

僕みたいに『行きたいけど、重い腰が上らない人』が腰を上げるきっかけになれば幸いです。

お時間ありましたら、今回も最後までお付き合いください。

フジロックとは?

富士山
フジロックとは?

フジロックは、『フジロックフェスティバルFUJI ROCK FESTIVAL』というのが本当の名称です。

日本の『ロックフェティバル』ということですが、実際はロックだけでなくてジャズや民族音楽など様々なジャンルの音楽を楽しめるフェスティバルです。

有名アーティストだけがジャンジャカ演奏するのかと思っていましたが、ジャズ・民族音楽などを僕は最近好んで聞いているので、これは良いですね。

ミュージシャンは国内外200組以上が出演します。

すごいですね・・・。

フジロックが初めて開催されたのは、1997年の山梨県富士天神山スキー場です。

『あれ?新潟県の苗場じゃないの?』

新潟県湯沢町の苗場スキー場で開催されるようになったのは、1999年からです。

ちなみに『フジロック』の名称由来にもなっている富士山の近くの山梨県天神山スキー場で開催されたのは、1997年の第1回のみ。

それ以降の開催場所は富士山には近くないのですが、名前もロゴもそのまま使用されてます。

会場の周囲が大自然なので、単にライブを観賞するだけではなく、森林浴やキャンプといったアウトドアを満喫できるのが魅力ですよね。好きなミュージシャンのライブを観ながらキャンプできる!なんて最高の時間です。

フジロック参加者の年齢層

僕がなんとなく気にしているのが年齢層・・・。

なんか『フェス』って若者のイメージがあるじゃないですか?

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フレッシュ・エネルギッシュな若者についていけるのか不安です。

調べた情報によれば、なんとフジロックは、40代から50代の中年層客も多く、逆に10代から20代前半の若者は他のフェスに比べると若干少ないのが特徴』ということがわかりました

この背景にあるのは、チケット代に加え会場までの移動費や宿泊費を考えた場合に10代から20代には決して安い額ではないということです。

参加者の年齢層は、イメージは大分違うようです。

というか、『え?フジロックってそんなにお金がかかるの?

フジロックにかかる費用

お金はいくらかかるのか?
お金いくらかかる?
  • お金がいくらかかるのか?
  • どんなものにお金がかかるのか?

僕の場合は、キャンプもしたいので実際どのくらいの費用になるんでしょうね。

よくわからないので、2018年に開催されるフジロックの料金を調べてみました。

『フジロックの参加』だけに掛かる費用は、『チケット代』+『駐車代』+『キャンプサイト代』です。

チケット代は、参加する日数によっても値段が違います。また、早く購入したほうが安くなります。

  3日券 2日券 1日券
早割チケット(限定) ¥36,000
1次先行販売 ¥39,800 ¥32,000 ¥18,000
2次先行販売 ¥42,000 ¥34,000 ¥19,000
一般 ¥45,000 ¥36,000 ¥20,000

駐車場代(駐車券)は、車1台・1日¥3,000。

キャンプサイト代(キャンプサイト券)は、開催期間中有効で1人¥3,000。

『う~ん・・・トータルすると結構高いな・・(笑)』

ちなみに中学生以下は入場料は無料です。

”4人家族(うち2人は中学生以下)で、キャンプで3日間参加”ということになると「一般チケット」を購入した場合、「チケット代¥90,000(大人2人)+駐車券¥9,000(3日間)+キャンプサイト代¥12,000(家族4人)=¥111,000」ということになりますね。

まさかの11万円オーバー。

これにプラスしてキャンプでの食費やら燃料費などかかるわけですから、すべてトータルしたら15万円オーバーかな。

年間のキャンプ回数を減らすか・寄付金でも募らないと、僕は参加不可能な気がします(笑)

これは家族でも一大イベントになりそうですね。

若い世代が参加しないのも頷けます、想像以上でした。

また、チケットの中には『ムーンキャラバンチケット』というオートキャンプ施設を利用できる専用チケットがあるようなのですが、専用施設を利用する分トータルでさらに費用が高くなるようです。

やばい・・・。目が回ってきた・・・。

キャンプサイトの仕様

苗場プリンスホテルの後ろ側にスキー場があり、その広い斜面を利用して会場宿泊客のためのテント設営エリアが設けられています。

毎年約2万人くらいのフジロック宿泊者が、そこでテントを張って宿泊しているんですね。

サイトには、女性専用ゾーンやトイレ、シャワー設備、キャンプに関する相談所や食事処もあって案外サポートが充実している模様です(当然キャンプサイト券を購入した人のみしか利用はできません)。

テントの設営に適した人気な場所は、すぐに取られてしまうらしく、初日から参加していないと条件の良いところではキャンプできないと思います。

それに元々山の天気は変動しやすく時期も時期なので、天候が急変することもよくあり、キャンプの初心者には厳しい条件かもしれません。

会場の様子

フジロック2018ののマップ
画像:フジロックホームページより

僕はフェスというもの自体に参加した経験がないので、イマイチ想像ができません。

実際、一種のテーマパーク的な感じで自分の観たいミュージシャンのステージまで移動するわけですね。

それぞれのステージで演奏が同時進行で行われるので、全部のミュージシャンを見ることはできないわけです。

調べたところによると、入場ゲートから一番遠いライブ会場まで歩いて約30分かかります。場所によっては1時間くらい歩くこともあるみたいです(笑)。

会場内にはさまざまなサポート施設もあるようですが、急な悪天候の場合もあるので装備をしっかりと準備をしていかないと大変なことになりそうですね・・・。

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まとめ

今回フジロックのことを色々と調べてみて、以前のボンヤリとイメージではなく、しっかりとしたイメージを抱くことができたかと思います。しかし、実際に参加してみないとわからないことのほうが多いのは間違いないと思います。

なんといっても一番ネックになってくるのは『金額面』でしょうか。

正直に言って”高い”です・・・よね?

しかし、その分会場のサポートなども充実しています。

支払った金額に見合うのか?は、人それぞれだとは思いますが、一つ感じたのは『フジロッカー』たちは音楽に対する情熱が強い人が多いということです。

僕の場合、キャンプと音楽を天秤にかけたらキャンプが勝ちますし、悪く言えば『キャンプの”ついで”にライブを観ようか』みたいに考えているから重い腰が上がらないのだと思います。

会場がとても広大で、キャンプサイトも必ず良い条件ではないこともあるので、中には参加して酷い目にあったという方もいるかもしれまん。なので、中途半端な覚悟・気持ちで参加するのは後悔することになりそうです。

本当の良さは参加してみないとわからないとは思いますが、参加者の方たちがネットでアップしている画像を見る限りとても楽しそうです。

僕が出した結論として”『フジロック』は金額的には高いが、参加するのに年齢など気にする必要がなく、音楽への情熱があれば楽しめるだろう”と考えます。

色々と調べ、大変そうなこともわかりましたが、個人的には『参加してみたい』という気持ちは消えることはありませんでした。

『お金』『情熱』の2つの条件が整い次第参加してみたいと思っています。

いつか参加レポート記事を書いてみたいです。

今回は以上になります。
最後までお付き合いありがとうございました。
またお会いしましょう。

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投稿者: Fujiya

1988年群馬県出身。2児のパパ。 二郎系ラーメン大好き。 愛車『ラングラーアンリミテッド』『Vino50』。 ☆”アウトドア”という現代社会における「非日常体験」で人生を豊かにしたいです。また、「DIY精神」持ってさまざまな事に挑戦したいと思います。

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